地元FM局で「万博会場が出てくる歌」について話しました
月に1回、地元のコミュニティFMで、ご当地ソング専門のラジオ番組を企画・放送しています。
毎回、ご当地ソングを紹介しながら、テーマに合わせて話をしています。番組MCは、オーストラリア在住の友人と2人体制でお届けしています。
10月の選曲・トークテーマはこちら。
デデン!
万博レガシー💍
放送のハイライト
こんなテーマを選びながら、両パーソナリティともに関西・大阪万博には不参加…。今回は、万博自体というより万博のその後の地域をメインに話をしました。
万博には「総合万博」「花博」「科学博」などグラデーション的な種類があり、日本の歴代万博にも分類があるという話題が出た。オーストラリアでもブリスベンで万博が開催された。
前回の大阪万博はイギリスの産業革命期の万博から続く歴史の流れに位置づけられて、という起源の話が登場した。
2005年の愛知万博の韓国パビリオンでは、ビールの一気飲みイベントが開催されていた。今じゃ、とてもじゃないけどできない企画では…。
愛知万博の日本館では、朗読・演劇・舞踊・和歌を同時に組み合わせた独特のパフォーマンスが行われていたという具体的な記憶が語られた。
過去の万博では「月の石」「冷凍マンモス」など“象徴的な展示物”が存在していた、という時代の違いが挙げられた。近年は“そこでしか見られない最先端技術”が少なくなり、話題は「建築物(大屋根リング)」や各国の文化展示が中心になっている。
大阪万博の大屋根リングは当初「全撤去」の予定だったが、記憶に残る象徴物として一部を残す方向も出てきている。レガシーとして残った、太陽の塔やモリコロパークがあるが、今回の大屋根リングはどうなる…?
今月の選曲
夢洲ブルース/関岡香
会場となった「夢洲(ゆめしま)」を舞台にした歌。
大阪LOVER/DREAMS COME TRUE
1970年の大阪万博でシンボルだった「太陽の塔」が登場します。
NEO首都移転計画/TEAM SHACHI
気鋭の名古屋(愛知)発アイドルによる歌で、歌詞に “万博レガシー” の痕跡(例:モリコロパーク)が出てきます。
終わり/ミーマイナー(今月のたまうた)
失恋を描いた歌で、思い出の街として三鷹駅北口のロータリーが出てきます。
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