見出し画像

おすすめの公営団地ソングは「戸山団地のレインボー/amazarashi」

月一回、地元府中のコミュニティFMで、ご当地ソング専門のラジオ番組を企画・放送しています。

2019年から放送を開始して、放送満6年となりました。


放送テーマは「公営団地」


毎回、テーマに合わせたご当地ソングを選曲して、テーマ絡みの話をしています。

2025年1月の放送テーマは「公営団地」。

公営団地は、自治体が提供している住宅。
昔っからある団地も多く、地域のプチランドマークだったりもします。
学校内でも団地組はひとつのコミュニティになっていたり。

地域を問わず、団地の存在はみんなに身近なものだったり。
そんな団地について、話をしました。


放送中のハイライト


  • 小学校の頃、団地組は結束力があった。

  • 団地暮らしは、かつては官が手動で作られたライフスタイルだった。憧れから始まり、今では高齢化から古いライフスタイルになった。

  • みんな「団地」と聞いて同じイメージを持つ。だいたい、長方形のコンクリート打ちっぱなしのあの感じ。

  • ご近所さんとの関係に憧れはある。「りんごもらいすぎちゃったからどう?」「肉じゃが作りすぎちゃったらどう?」「おじいちゃん、ちょっと子ども見てて!」的な。いざ関係が密だとめんどくさいところもあるんだろうけど…。

  • 市区町村の「村」はもう増えない。すると、村はブランド化するんじゃないか。「この村にしかない剣です」的なPRありなんじゃ。

  • 団地暮らしは、コミュニティの結び付きが強い。ストリート感も強い。ラッパーは団地出身であることをよく歌う。

  • 農家育ち組とは違った。あか抜けていた。


番組でのトークと音楽


ラジオ放送時のトーク部分と、流した音楽はこちらから!
是非、聞いてみて、良かったらフォローお願いします!


いいなと思ったら応援しよう!