おすすめの公営団地ソングは「戸山団地のレインボー/amazarashi」
月一回、地元府中のコミュニティFMで、ご当地ソング専門のラジオ番組を企画・放送しています。
2019年から放送を開始して、放送満6年となりました。
放送テーマは「公営団地」
毎回、テーマに合わせたご当地ソングを選曲して、テーマ絡みの話をしています。
2025年1月の放送テーマは「公営団地」。
公営団地は、自治体が提供している住宅。
昔っからある団地も多く、地域のプチランドマークだったりもします。
学校内でも団地組はひとつのコミュニティになっていたり。
地域を問わず、団地の存在はみんなに身近なものだったり。
そんな団地について、話をしました。
2025.1.25に放送した第97回ラジオ放送で「公営団地」をテーマに紹介したご当地ソング。
— ワタンド|ご当地ソング捜索隊 (@RRwatandia) January 28, 2025
・戸山団地のレインボー/amazarashi
・カリント工場の煙突の上に/玉置浩二
・君の彼氏になりたい/Cody・Lee(李)
【今月のたまうた(多摩の歌)】
・檜原ふるさと/山崎ハコ
放送中のハイライト
小学校の頃、団地組は結束力があった。
団地暮らしは、かつては官が手動で作られたライフスタイルだった。憧れから始まり、今では高齢化から古いライフスタイルになった。
みんな「団地」と聞いて同じイメージを持つ。だいたい、長方形のコンクリート打ちっぱなしのあの感じ。
ご近所さんとの関係に憧れはある。「りんごもらいすぎちゃったからどう?」「肉じゃが作りすぎちゃったらどう?」「おじいちゃん、ちょっと子ども見てて!」的な。いざ関係が密だとめんどくさいところもあるんだろうけど…。
市区町村の「村」はもう増えない。すると、村はブランド化するんじゃないか。「この村にしかない剣です」的なPRありなんじゃ。
団地暮らしは、コミュニティの結び付きが強い。ストリート感も強い。ラッパーは団地出身であることをよく歌う。
農家育ち組とは違った。あか抜けていた。
番組でのトークと音楽
ラジオ放送時のトーク部分と、流した音楽はこちらから!
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