地元FM局で「多摩川ソング」について話しました
月に1回、地元府中のコミュニティFMで、ご当地ソング専門のラジオ番組を企画・放送しています。
毎回、ご当地ソングを紹介しながら、テーマに合わせて話をしています。番組MCは、オーストラリア在住の友人と2人体制でお届けしています。
7月からラジオ局の名前が「多摩川」にかけた「ラジオTAMAリバー」に変わりました。
今月のテーマは、新しいラジオ局名からあやかりました。
【テーマ】多摩川💧
新スタジオや局名変更についてはこにらから👇️
放送のハイライト
多摩川は流れているエリアも広く、人によってイメージする風景が違います。そんな様々な顔を持つ多摩川ソングとともに、多摩川について語り合いました。
新スタジオ「ハートワンプラザスタジオ」で収録。これまでの開放感あるスタジオとちがって「引きこもれるスタジオ感」あり。
しゃり君の多摩川のイメージは「アザラシのたまちゃん」
多摩川は流れているエリアが広い。多摩地域は自然豊かだけど、河口の川崎市は工業エリア。風景が全然違う。
多摩川で追い込み漁をした小学校時代。
川が「みんなの場所」になったのは、ここ15年の話。かつては排除されていた川辺が、イベントや開放空間として市民に戻ってきた。
高校時代の、行事の準備で100人近い生徒が河川敷へ移動し、夜な夜な合唱や演劇の練習。青春の一場面が浮かび上がる。
川に集う人は、なぜかみんないい人に見える。人々には幸せそうな空気があるという感覚的分析。ジョギングしながら得た"人間観察"のひとことが刺さる。
今月の選曲
秋、多摩川にて/KAN
多摩川で犬に吠えられるタバコを吸ったり、ゆっくりとした時間が描かれます。
急行の停まる街/財津和夫
多摩川が近くのデパートの情景何かが描かれます。二子玉川あたりかなぁ。
HOME/土岐麻子
高台からの多摩川の街をながめます。森・鳥という自然が感じられる歌。
多摩川サンセット/東京60WATTS
多摩川の川下にある君の街に思いを馳せます。登戸、国立、立川と多摩川沿いの町の名前も出てきます。
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