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ラジオ月報|動物園に気がねなく行けるのは子どもが小さい今だけかも

月に1回、地元府中のコミュニティFMで、ご当地ソング専門のラジオ番組を企画・放送しています。

毎回、ご当地ソングを紹介しながら、テーマに合わせて話をしています。番組MCは、オーストラリア在住の友人とオンラインでつなぎながら2人体制でお届けしています。


2025年5月の放送では、春の行楽にぴったりな定番レジャースポットをテーマに放送しました。

🐘放送テーマ🦒
動物園

小さい子供のいる我々としては、動物園はめっちゃお世話になっている憩いの場所。動物園の魅力と、そしてその歌の世界について話をしました。


放送のハイライト


番組内では、動物園の思い出や、最近のトピックスも交えながら語り合いました。

  • 動物園業界では「人生の内で動物園に行くのは3回説」と言われている。
    1回目:幼い頃に親に連れられて動物園デビュー
    2回目:小学校の遠足
    3回目:親となって子どもを連れて動物園を卒業

  • 子どもが大きくなったら、僕らはもう動物園にいかなくなるかもしれない。今、動物園に行っているのは、人生で最後のタイミングかもしれない。

  • ニュージーランドのオークランド動物園では、キウイを見る事ができる。かつて、ワタンドは行ったもののキウイは全く出てこず見られなかったのですが、シャリくんは最近行って見られたとのこと。羨ましい…。

  • 今はアニマルウェルフェアの視点など、動物への配慮が欠かせない。にストレスがかからないような展示など工夫されている。僕らが小さい頃に見た動物園とも、大きく変わってきている。

  • 吉祥寺の人は「多摩」にカテゴライズされたくないと思っていそう。

  • パパ友と子どもたちで行く動物園ってすごい良い。野生の生き物と男達という組合せがいいのではないか。

  • 動物園ソングには人間模様が描かれない。なぜなら、動物園はドラマチックな場所じゃないから。だけど、ドラマが怒らない場所だからこそ、穏やかな魅力がある。

動物園ソングは、以前にnoteでまとめたことがありますが、穏やかな時間が流れる場所だからこそ、歌としての描き方が難しいなと感じます。


今月の選曲


ずーっといっしょ/ワタナベフラワー

兵庫県神戸市にある「神戸市王子動物園」のテーマソング。

みんなで行こうズーラシア/ズーラシアンブラス

神奈川県横浜市にある、よこはま動物園「ズーラシア」のマスコットキャラクター達によるテーマソング。

上野ZOO/打首獄門同好会

日本を代表する動物園でもある「上野動物園」を紹介する歌。

exotic penguin night/cero

東京都武蔵野市にある井の頭公園周辺を舞台にした歌。その中で公園内の動物園「井の頭自然文化園」が登場します。


ラジオ本編はこちらから


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