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ラジオ月報|夢だったラジオ番組を6年つづけて次の夢について考えた

月に1回、地元府中のコミュニティFMで、ご当地ソング専門のラジオ番組を企画・放送しています。

毎回、ご当地ソングを紹介しながら、テーマに合わせて話をしています。番組MCは、オーストラリア在住の友人とオンラインでつなぎながら2人体制でお届けしています。


2025年4月の放送についての振り返りです。
今回は、放送開始から100回目という記念回!

それを受けた放送テーマはコチラ。どどんっ!

💡放送テーマ💡
「今まで」と「これから」

放送前の意気込みも書いていたので、よろしければこちらから👇️


放送のハイライト


番組内では、過去のラジオ放送の印象的な回を振り返りつつ、これからの番組と将来の夢について語り合いました。

  • ラジオ局開局当初から6年4ヶ月放送。今まで99回の放送を通じて、ご当地ソングは306曲紹介してきた。

  • ラジオ局が開局した当初から続いている番組は、我々の番組ともう1つの番組のみ。気づけば老舗番組になっていた。

  • しゃりの思い出深いテーマは「六畳一間」「ナイトタイム」「嫌いな街」。ご当地ソングを切り取るテーマ選定が斬新だった。

  • ワタンドの思い出深いテーマは「大学生活」。ラジオフチューズは、大学生が番組を持っていることが最強にクールだと思う。

  • 放送で流した曲は一曲のみ、荒井由実の「中央フリーウェイ」。ずーっと流したかった府中を代表するご当地ソング。「調布基地」という表現に、かつての地域の名残を残す。

  • AIに人生相談しながら、今年は「ご当地ソング専門家」になれる動きに挑戦したい。すべての「ローカル×歌」にいっちょ噛みしていきたい。

  • これまでは、メジャーシーンに流通している曲の紹介が中心だったけど、地域の自主制作の楽曲なども掘りおこしてみたい。

  • その先に「ローカル×歌」についての本も出したい。楽しく面白く、愉快痛快に伝えるものを書いてみたい。共著で書こう。


最近はnoteを積極的に書くことで、思っていることを言語化する機会が増えました。それに乗じて、やってみたいこともどんどん増えています。

番組内で語らうことで「活動の幅を広げていきたい」と決意を新たにした放送となりました。


今月の選曲



ラジオ本編はこちらから


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