地元FM曲で、居酒屋が出てくるご当地ソングついて話しました
月に1回、地元のコミュニティFMで、ご当地ソング専門のラジオ番組を企画・放送しています。
毎回、ご当地ソングを紹介しながら、テーマに合わせて話をしています。番組MCは、オーストラリア在住の友人と2人体制でお届けしています。
9月の選曲・トークテーマはこちら。デデン!
居酒屋🍶
放送のハイライト
居酒屋と言っても、年代に応じて過ごし方・気になるポイントも変わってきたなと感じます。今までの居酒屋の(話せる範囲の)思い出とともに、語り合いました。
学生時代、居酒屋は「騒げればどこでもOK」だった。社会人になると余計なことを考える必要が出てくる。上司がホッピーがあるところが良いとか、海鮮が美味しいところが良いとか、なんかうるせぇことを言っていた。
「個室風」には気をつけろ。薄いハリボテで仕切っただけの個室“風”が多い。僕ぐらいになると、写真で“風”かどうか見抜けるようになる。
コロナと子育てのダブル変化で、飲みに行く回数は激減。
昔は気軽に「今度飲みに行きましょう」って、あいさつの様に言っていた。今は気軽に言えなくて、誘うにも覚悟がいるし、言われたらちょっと身構える。
居酒屋は心を開く装置。カフェだと話せないことが、ざわめきとお酒の中なら言える。
町田はなぜ東京じゃない扱いなのか。
店選びでもメニュー選びでも、センスがいいことが評価される時期があった。今はもう評価とかないからチェーンでいい。安定してるし、気が楽だし。
いざ昔の仲間と話したくなったら、選ぶのはきっと居酒屋だと思う。僕らの原点は、やっぱりあのざわめきの中にある。
今月の選曲
三茶物語/ヤングスキニー
2025年リリース、東京都世田谷区三軒茶屋が舞台の歌。三茶にある居酒屋チェーン「鶏ジロー」がいつもの場所として出てくる曲。
中野グラフィティー/木根尚登
2010年リリースの、中央線各駅を歌ったアルバム「中央線」収録。居酒屋が、久しぶりの友を誘う場所として登場する。
甲州街道/Su凸ko d凹koi
2023年のナンバー。若い時間の、今はもう行かない象徴として「居酒屋」が出てくる。
スモーキンレイニーブルー/スキマスイッチ(今月のたまうた)
「雨にけぶる町田」が出てくる。
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