地元FM局で、隅田川花火大会の歌について話しました
月に1回、地元府中のコミュニティFMで、ご当地ソング専門のラジオ番組を企画・放送しています。
毎回、ご当地ソングを紹介しながら、テーマに合わせて話をしています。番組MCは、オーストラリア在住の友人と2人体制でお届けしています。
今月は、ラジオが放送された7月26日に開催されたイベントに合わせた内容にしました。
【テーマ】隅田川花火大会🎇
放送のハイライト
東京の夏の風物詩としても知られる隅田川花火大会。そんな様々な顔を持つ多摩川ソングとともに、多摩川について語り合いました。
ラジオ曲の名前が「ラジオTAMAリバー」に変わったこともあって、最近は川をテーマにした放送が多い。
隅田川花火大会は、人が多すぎて花火を見るのも一苦労。近隣では、歩行者天国の道路で宴会しながら見る人や、建物の屋上から楽しむ人もたくさんいる。
「しゃり君は、花火大会でデートした?」「イエス・ノーだね」「どっち!?」
僕は、隅田川花火大会に2回挑戦したけどどっちも見られなかった。雰囲気だけ味わった。
今回は失恋の歌が多い。花火大会はどうして、切ない思い出になってしまうのか。みんなバッドエンドが好きなのか。
花火、浴衣姿の君、夏祭り…手を握りたくても握れない。日本人、誰もが思い描ける風景だけど、そんな経験をした人っているの?異世界の話じゃないの?異世界転生モノなの?
「付き合ってもいないのに、なんで浴衣で来てくれるの?」「花火に行くためのドレスコードじゃないのか。」
花火大会の帰りに一人ぼっちでこのラジオを聞いている君。なんで一人で帰っているんだい?
高校時代、奥多摩のキャンプ場に泊まると、夜中にヤンキーがやってきて怖かった。電気消して隠れた。
隅田川花火大会は、江戸時代の「両国川開き」が起源とされるが、現在の形は昭和53年に復活したもので伝統はいっとき途絶えていた。それに比べると、江戸川区の花火大会の方が伝統がある。世間的には隅田川の花火のが圧倒的に人気。
今月の選曲
夏華/Something ELse
2004年リリース、終わってしまった恋の思い出の舞台として隅田川花火大会が描かれます。
あさきゆめみし/由紀さおり
2001年リリース、谷村新司が作詞作曲舌局です。
隅田川/amazarashi
大切な人との時間を思い出すかのような歌。美しい時間の象徴のように隅田川花火大会が出てきます。
Liar/HeySayJUMP(今月のたまうた)
毎月一曲紹介する多摩地域の歌、たまうた。
「いつものメンツと奥多摩でBBQ」という歌詞がでてきます。
ラジオ本編はこちらから
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