地元FM局で「おかえりなさい」の風景が出てくる歌の話をしました
月イチで、地元のコミュニティFMで、ご当地ソング専門のラジオ番組を企画・放送しています。
毎回、テーマに合わせた選曲と話をしています。放送は、友人のしゃり君と2人MCで放送しています。
今回は、9年間のオーストラリア生活を終えて完全帰国したしゃり君をスタジオに迎えての放送。そんな久しぶりの対面収録に合わせた選曲・トークテーマはこちら。デデン!
おかえりなさい🏚️
ラジオ番組「ご当地ソング捜索隊」は日本各地に散らばるご当地ソングを集めながら、その街そこでの暮らしについて語らう音楽トークプログラム。
毎月第4土曜日 22:15~30分間放送中。
放送のハイライト
帰国したしゃり君。9年間で、日本はあまり変化したようには感じていない。「まぁ、同じ地球だからね。」
大人になってから海外で暮らしても、カルチャーショックはなかった。感受性が鈍ったのか、器が大きくなったのか。
「ご当地ソングコレクター」と言うところ、なぜか「よさこいコレクター」と言い間違える。
海外の空港は日本の空港とちがって、飛行機の到着と再会のタイムラグが短いので盛り上がりやすい。
昔の友だちと久々に再会するとき、距離感が分からなくなって何を話していいか分からなくなる。普通に無言にもなる。
ワタンドは人の近況を共有するのが好きだから、人の話をしがち。最近も「ワタンドは人の話しかしない」と言われた。
オーストラリアの人は人間関係の距離感を探ったりしない。いきなり昔ながらの友達のように振る舞う。
今月の選曲
▼博多純恋歌 /川嶋あい
2010年5月リリース。帰ってくるあなたを福岡空港に迎えに行く様子が描かれます。
▼山手線/松たか子
2006年3月リリース。横浜市内のJR根岸線駅が舞台の歌です。。帰ってくる君を待っている様子が描かれています。
▼QUATTRO YOUTH/ハルカミライ
ハルカミライは八王子で結成された八王子発のバンド。歌では、京王線下りの多摩エリア行きの電車内で、若者がもたれかかってくる描写があります。
ラジオはポッドキャストで聴いてね!
ポッドキャストでは、音楽は流せないので、ラジオのトーク部分のみ配信しています。
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