見出し画像

解剖学視点で学ぶ、ヨガ指導者向け実践プログラム(初級編)

そのアーサナ、
「なんとなく綺麗」で終わっていませんか?

筋肉・骨・関節の基礎を、
「クラスで使える言葉」へ



📅 開催日程

全6回・ハイブリッド開催(オンライン+スタジオ) l 毎週月曜

2027年
1回目 3月8日(月)リアル開催(スタジオ)
2回目 3月15日(月)オンライン開催
3回目 3月22日(月)リアル開催(スタジオ)
4回目 3月29日(月)オンライン開催
5回目 4月5日(月)オンライン開催
6回目 4月12日(月)リアル開催(スタジオ)

各回 20:00〜21:30

※リアル開催回もオンライン中継対応予定(詳細は別途ご案内)



生徒さんに、こんなふうにポーズを伝えていませんか。

「はい、ここで肩を下げて」
「もう少し腰を反らして」
「あと少しだけ足を開いて」

見本を見せて、真似してもらう。

もちろん、それも指導です。

でも、心のどこかで、

「なぜ、このポーズが安定しないんだろう?」
「なぜ、この関節はここまでしか動かないんだろう?」
「説明しようとすると、言葉が出てこない」

そんなふうに感じたことはありませんか?

アーサナの形は教えられる。

でも、

「なぜ、そうなるのか」

を、自分の言葉で説明しようとすると、
少し詰まってしまう。

それは、あなたの経験不足ではありません。

これまで、

「骨・関節・筋肉を、アーサナの中で学ぶ機会」

が、十分になかっただけかもしれません。



私自身も、遠回りをしてきました

私は、指導歴20年。
スタジオ経営20年。
整体師として15年。

最初から、解剖学を使って指導できていた
わけではありません。

正直に言えば、最初の何年かは、
私もアーサナの形を感覚で覚え、
自分の感覚を頼りに、
生徒さんへ伝えていた時期があります。

もちろん、それなりにレッスンはできる。

でも、

「どうして、安定しないんでしょうか?」
「どうしたら、もっとスムーズに動きますか?」

と聞かれたとき、
自信を持って説明できない。

そんな時期がありました。

そこから、解剖学という「土台」を通して
アーサナを見直していくと、
同じポーズでも、見えるものが
まったく変わってきました。

筋肉の名前や骨の位置を、
ただ暗記するのではありません。

「この骨があるから、この動きになる」
「この関節の構造があるから、ここまで動く」
「この筋肉が働くから、このポーズが安定する」

体の仕組みとアーサナが、
一本の線でつながっていく。

すると、指導も変わりました。

「なんとなく、こうする」から、

「なぜそうするのかを、言葉にできる」へ。



この講座で目指すのは、

「覚える解剖学」ではありません。

【筋肉・骨・関節を、クラスへ。
解剖学基礎プログラム】は、

これからヨガ指導者として活動したい方、
そして、
感覚だけに頼った指導から卒業したい方
に向けた、

「指導の土台」をつくるための講座です。

扱うのは、

立位のポーズ。
前屈。
後屈。
ねじり。
バランスポーズ。

それぞれの動きの中で、

どの筋肉が働いて、
どんなふうに骨を動かしているのか。
関節がどんなふうに動いているのか。
なぜ、そのアライメントになるのか。

代表的なアーサナを題材に、
体の仕組みとポーズを一つずつつなげていきます。

解剖学の知識を増やすこと
が目的ではありません。

「知っている」を「教えられる」に変える。

それが、この講座の目的です。



講座カリキュラム
全6回|毎週月曜

1回目|3月8日(月)・リアル開催

骨格の基礎
背骨・骨盤・股関節

骨格の基本を知り、
アーサナと体のつながりを学びます。



2回目|3月15日(月)・オンライン開催

筋肉の基礎
主動筋・拮抗筋の考え方

筋肉がどのように働くことで、
アーサナの安定や動きにつながるのかを学びます。



3回目|3月22日(月)・リアル開催

関節の可動域
肩関節・股関節

関節の構造と可動域を知り、
動きとつなげていきます。



4回目|3月29日(月)・オンライン開催

体幹と呼吸の連動

呼吸と体幹の働きが、
アーサナの安定にどう関わるのかを学びます。



5回目|4月5日(月)・オンライン開催

代表的アーサナの解剖学的読み解き

立位・前屈・後屈・ねじり・バランスポーズを題材に、
実際に体を動かしながら確認します。



6回目|4月12日(月)・リアル開催

学びの統合

これまでの学びをアーサナに落とし込み、
安全に指導する言葉選びを学びます。

そして、

「この動きでは、どこがどう働く?」
「このアーサナを、どう説明する?」

学んだことを、実際の指導につなげていきます。

※カリキュラム・内容は変更になる場合があります。
※中級プログラム「解剖学視点で学ぶ、指導者向けボディメンテナンスヨガ実践プログラム」(症状学中心)は、本講座終了後、2週間以上の間隔を空けて開講予定です。



こんな方におすすめです

・これからヨガ指導者として活動したい
・指導経験はあるけれど、解剖学を基礎から学び直したい
・アーサナを感覚だけで伝えることに不安がある
・生徒さんから「なぜ?」と聞かれると説明に迷う
・アライメントを、もっと根拠を持って伝えたい
・解剖学を学んだけれど、アーサナと結びついていない
・「知識」ではなく「現場で使える力」を身につけたい
・自分のペースに合わせて、リアルとオンラインを使い分けたい

そして何より、

「もっと自信を持って、ヨガを伝えられるようになりたい」

そんな方へ。



スタート時点での解剖学の知識は、一切不要です。

骨や筋肉の名前を知らなくても大丈夫。

この講座では、
難しい専門用語をただ覚えるのではなく、

「このアーサナでは、体の中で何が起きているのか」

を入り口にして、解剖学を学んでいきます。

初めて解剖学を学ぶ方にも、
一度学んだけれど忘れてしまった方にも、

アーサナと体の仕組みを結びつけながら、
わかりやすく進めていきます。



受講形式について

本講座は、リアル(スタジオ)とオンラインのハイブリッド開催です。

隔週でリアル開催回とオンライン開催回が交互に訪れます。
遠方の方、日中お忙しい方も、オンライン回でしっかり学びを積み上げられます。
リアル開催回では、実際に体を動かしながら、より深く確認することができます。

ライフスタイルやスケジュールに合わせて、
無理なく6回を通して学んでいただけます。



受講料
通常価格:58,000円(税込)
早割価格:48,000円(税込)



そして、この先へ。

この基礎プログラムのゴールは、

「アーサナと体の仕組みをつなげること」
「実際のクラスで活かすこと」


です。

ここで身につけた土台は、
その先の「痛み」や「不調」を考えるときにも
役立ちます。

たとえば、

「腰が痛いと言われたとき、どう考える?」
「肩が上がりにくい人には、何を見る?」
「ただポーズを修正するのではなく、体の状態をどう捉える?」

そんな、より実践的な学びへ。

中級プログラムでは、
腰痛・肩こりなど、現場でよく出会う
「痛み」に対して、

解剖学の視点から考え、指導につなげる力

を深めていきます。



感覚だけに頼らない指導へ。

「なんとなく、こうしてください」ではなく、

「なぜなら、体の中ではこう動いているからです」

と、自分の言葉で伝えられる。

それは、生徒さんにとっての安心にも、
そして何より、

あなた自身の指導への自信

にもつながっていきます。

ヨガを教えるなら、
アーサナの形だけではなく、

その形が生まれる「体の仕組み」まで
知ってみませんか?



詳細・お申し込み開始は、
決まり次第こちらでご案内いたします。
定員に限りがありますので、
気になる方はぜひフォローしてお待ちください。



「なんとなく教える」から、
「わかって教える」へ


あなたのヨガ指導に、
確かな土台を🕊️✨

#ヨガインストラクター #ヨガ講師 #ヨガ解剖学 #ヨガ指導 #ヨガインストラクター養成 #ヨガを深める #ヨガの学び #解剖学初心者

いいなと思ったら応援しよう!