Bastl Kastle v1.5を導入してみました
Kastle v 1.5を導入してみました。
AIには再現できない意味不明な電子音をアクセントにする事で、シグネチャートーンに出来ないかな?という試みです。現時点ではギターサウンドとマッチするSF的な装飾音として筋が良いのではと思っています。
チェコのBastlというメーカーのKastle v1.5というモジュラーシンセサイザーを導入してみました。これは手のひらサイズの超小型スタンドアローンで、単三乾電池で動くのです。
付属のミニコネクターでパッチングも出来て、ウネウネとかビョーンとか不思議な音が出せます。EDM的な楽曲のDropや、その前のBuild upなどに装飾音として良い感じ。
アナログ風なサウンドなので、ギター生演奏のサウンド感にもマッチします。
ちっぽけな感じだけど、筐体は意外とガッチリしていて所有欲を満たすガジェットです。このサウンドを自分の楽曲に毎回入れ込む事で、自分の世界観を表現する秘密兵器に出来たら良いなと考えています。
楽曲が出来たら紹介しますね。
途中経過です
更にKastle2 FX Wizardも導入しました。
