50代の定期通院記(その2)〜気になっていた数値が少し改善しました〜
2週間ほどnoteの投稿をお休みしてしまいました。理由はシンプルで、仕事が多忙、そしてプライベートもまあまあ多忙。
特にプライベートではファイナンシャル・プランニング技能検定2級の勉強が佳境に。「そろそろ受験しても大丈夫かな」と軽い気持ちで4月に受験を申し込んでしまったこともあり、8月上旬までに学科試験と実技試験を受験する必要がありました。学科試験が終わったら、今度は実技試験の勉強。人生も仕事もやめるわけにはいかないので(笑)、泣く泣くnote記事作成を犠牲にしてしまったというわけです。書くのは止めましたが、みなさんの記事は時間の許す限り読ませていただいていました。
そして先日、学科試験は受験してきました。受験前後のバタバタ含めた内容は、後日記事にします。
そんなバタバタの中ですが、今日は先日の定期通院に行ってきた話を。
🩺 まずは“健康年齢90歳”の話を少しだけ
これは定期通院とはまったく別の話なのですが、前回投稿で、会社の健康診断の結果に「健康年齢:90歳」と書かれていて、思わず二度見したことがありました。
通院しているだけに、数値が悪い項目があるのは確かですが、なぜ90歳なのか、90歳はかなり盛りすぎなのではと正直思っています。
本音を言えば、目指すのは“実年齢より少し若い健康年齢”。まずは「90歳からの脱出」が目標です。
🩺 コロナ直後の前回は“1項目だけ悪化”
前回の定期通院はコロナ感染直後。全体的には問題なかったのですが、ひとつだけ数値が悪化していました。
はっきりとした原因は分からなかったのですが、振り返ると、どう考えてもコロナ感染中やそれ以降の“あの食生活”が影響していた気がします。体調が悪いと、普段なら選ばないようなものに偏りがちですよね。あの時の私は、とにかく「食べられるもの」を優先していました。
そこで今回は、その反省を踏まえて、数値が悪化したと考えられるであろうと思う食べ物を意識して選ばないようにしていました。
🕖 病院の日だけはなぜか早起き
病院に行く日は、なぜかシャキッと起きられるんですよね。仕事の日もこの集中力が欲しい。
今回の血液検査は前回より項目が少なく、片手で数えられるほど。「今日は早く終わるぞ」と思ったら、診察までの待ち時間はしっかりある。
その間、みなさんのnote記事を読ませていただきました。朝から心が温まる記事ばかりで、待合室でひとりニヤニヤ。(周りから見たら、ちょっと怪しい50代男性だったかもしれません)
📉 気になっていた数値は…改善!
診察室に呼ばれ、ドキドキしながら結果を聞くと…悪化していた項目は改善!前々回の数値に戻っていて、ひと安心。
とはいえ、まだ数値は高めなので、次回の通院までは今回と同じように食べ物に気を遣って、どこまで下がるか試してみたいと思います。
そして今回、数値が少し良くなったということは…健康年齢も、85歳?くらいには若返ったはず…おそらく。
ただ、先生が続けて一言。
「別の項目が悪化してますね」
健康って、モグラ叩きみたいですね。ひとつ叩くと、別のところからピョコッと出てくる。
でも、これもまた人生。改善できる余地があるということは、まだまだ伸びしろがあるということ。前向きに受け止めて、こちらも対策していきます。
🧁 数値改善のご褒美はケーキ(ワンコにも、そして妻にも)
会計を終えて外に出たら、もうお昼前。
せっかく数値が改善したので、自分へのご褒美にケーキを購入。
ただ、自分だけケーキを買うのはなんだか心苦しい。そこで、うちのワンコにも犬用ケーキを買いました。
実はうちのワンコ、「ケーキ」という言葉を完全に覚えていて、その単語を口にした瞬間、しっぽをブンブン振って大喜びします。今回も例外なく、全身で「ケーキ!ケーキ!」と喜びを表現していました。
…と、ここでふと気づくんです。
「あれ?妻の分、買ってないぞ」
50代既婚男性の皆さんなら分かっていただけると思うのですが、自分とワンコだけケーキを食べて、妻の分がないというのは、家庭内でちょっとした
“気圧の変化”を引き起こします。
最悪の場合、「え、私のは?」という静かな一言で、室内の気温が2〜3度下がることも。
というわけで、最初のケーキ屋へ戻り、急いで妻の分も追加購入。これで
家庭内の気圧は安定。平和は守られました。
ケーキひとつで家庭の平和が保たれるなら、 安いものです(笑)
🌱 今日のまとめ
食生活の見直し は小さな変化でも数値に反応する
改善しても油断すると別の項目が悪化する
でも、それも含めて“自分の体と向き合う時間”
50代はまだまだ伸びしろだらけ
ケーキは心の栄養(ただし食べすぎ注意)
妻のケーキを忘れると家庭内の気圧が乱れるので要注意
健康年齢は「90歳からの脱出」が第一歩
今回の改善で、たぶん85歳くらいには若返った…はず
健康は一気に良くなるものではなく、“ちょっとずつ積み重ねていくゲーム”みたいなものですね。
同じように健康と向き合っている方がいたら、一緒にゆるく続けていきましょう。
