【note攻略】noteへの導線、作れてますか??
みなさんこんにちは!!
中小企業診断士のみやけんです!!
さて、いきなりですが、みなさんに質問です。
「自分のnoteへの導線、作れていますか??」
この質問に対して、自身の施策を明確に答えられない人は要注意です。
noteはかなり大きなプラットフォームになってきており、まさに戦国時代とも言える状態です。
そんな中、売上をつくるには『良い記事を書く』だけでは不十分。
それはもう多くの人が気づいていることでしょう。
そして「じゃあ何が必要なの??」と問われたときに、即答できる人は意外と少ないです。
結論から言います。
noteで売上をつくるには『導線設計』が必須です。

noteは『集客・販売』のすべてをnote内で完結させるのは難しい構造になっています。
だからこそ、『noteに人を連れてくる』ための外部導線が必要だし、『note内で巡回してもらう』ための内部導線も必要になります。
今回は、中小企業診断士としての視点から、この『導線設計』について解説していきます。
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なぜnoteには導線が必要なのか??
noteはもはや『ただ作品を置いておけば売れる場所』ではありません。
noteは『知ってもらって、信頼してもらって、買ってもらう』というプロセスが必要な、れっきとしたビジネスの場です。
つまり、マーケティングの基本である『消費者購買モデル』を知らずにnoteを運営するのは、地図なしで山に登るようなものと言って良いでしょう。

GMO社の説明がわかりやすいです。
今回は消費者購買モデルの詳細説明は割愛しますが、どちらのモデルにも共通するのは『最初に注意を引かないと、次の行動には進まない』という点。
つまり、そもそもnoteを『見てもらえないこと』には何も始まらないのです。
にもかかわらず、noteの仕様は『自然流入』を期待できる導線が少ないのです。
実際、みなさん検索でご自身の記事を出すことができますか??
おそらく多くの人は『NO』だと思います。
もちろん、恣意的に検索をかければ可能とは思いますが、他の人が普通に検索掛けるような単語・文字数では出てこないですよね??
まさにこれが、noteに導線が必要な理由です。
この記事を読み、導線設計をすることで『AISASモデル』のAISまで、『AIDMAモデル』のAIDまでクリアすることが出来るようになります。

外部導線と内部導線って何??
ここで、導線設計には大きく2種類があることを押さえておきましょう。
◆外部導線
noteの『外』から読者を連れてくるための流れ。SNSやブログ、メルマガなどからnoteへ流入を図るイメージ。
◆内部導線
noteの『中』で記事同士をつなぎ、より深く読んでもらったり、有料記事まで案内したりする流れ。自身の記事内を巡回してもらうイメージ。
どちらも大事ですが、強いて優先度をつけるなら『外部導線』がより大切です。
どんなに素晴らしい内部導線を設計しても、そもそも読者が来なければ意味がありません。
外部導線の具体的なつくり方
ではここから、具体的にどのように導線をつくればよいかを解説していきます。
まずは外部導線からです。
①SNSからの導線
もっとも多くの人が取り組んでいるのがX(旧Twitter)からの導線でしょう。
Xはnote同様文字ベースのSNSなので、他のSNSと比較して親和性が高いですからね。
でも、ここで注意してほしいのは「Xにリンクを貼ったからOK!!」ではないということ。
これだけだとAIDAMでいう『認知=Attention』だけで止まってしまい購買まで繋がりません。
大切なのは、読者の『興味=Interest』と『欲求=Desire』を高めておくことです。
具体的には、以下のような流れが有効です。
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