「また聞いちゃうの気まずい…」時の質問の工夫と、職場で距離を縮める小さなきっかけ
転職して新しい職場に入ったばかりの頃。
仕事の流れや細かいルール、関係性もまだ掴みきれない中で、わからないことが次々出てきます。
でも、一度教えてもらったことをもう一度聞くのって、ちょっと気まずい…。
そんなとき、私は“質問の仕方”を工夫していました。
■「こーゆー認識で合ってますか?」と聞く
ただ「これってどうでしたっけ?」と聞くのではなく、
「こういう認識で合ってますか?」と確認するようにしています。
この聞き方だと、相手は「はい/いいえ」で答えやすいし、
一度教えてもらったことを自分なりに理解しようとした上での質問だと伝わります。
自分ではちゃんと調べたつもりでも不安なとき、
この聞き方をするだけで印象が柔らかくなった気がします。
■チョコは“きっかけ以上”の力を持つ
もうひとつ、少しずつ距離を縮めたいときにしていたことがあります。
それは、たまにチョコレートを配ること。
毎日じゃなくて、ほんとにたまに。
「昨日たまたま買ってみたんですけど、よかったら」くらいの軽さで渡していました。
でも、選ぶチョコには少しこだわっていて、必ず自分で味見して「美味しい!」と思ったものだけ。
ときにはちょっと高めのチョコを渡したら、「これ美味しすぎません!?」って感動されたこともありました。
そこから自然と「甘いもの好きなんですか?」と話しかけられたり、
「○○に美味しいカフェあるらしいですよ」なんて情報をもらったりして、
気づけば“話しかけやすい人”というポジションに。
たった1粒のチョコでも、ちょっとした気遣いや会話のきっかけになることってあるんです。
■おわりに
信頼される人って、特別なスキルがある人だけじゃないと思います。
「聞き方」や「話しかけ方」、そしてさりげない心配り。
そんな小さな積み重ねが、“この人と一緒に働きやすいな”という安心感につながるのかもしれません。
「また聞いたら申し訳ないな…」「話しかけるタイミングがわからないな…」と感じたとき、
今日の話が少しでもヒントになったら嬉しいです。
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