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男の本音。Premium|男性の「好き」が分からなくなったあなたへ

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はじめに|彼の気持ちを、ひとつの行動だけで決めなくていい

ネットを調べると、

「男性は安心すると連絡が減る」
「仕事に集中すると恋愛の優先順位が下がる」
「男性は言葉より行動で愛情を示す」

みたいな男性心理が出てくる。

どれも、間違いとは言い切れへん。

でも、それを読んだあとに残るのが、

「で、自分の彼はどうなん?」

やと思うねん。

男女400人以上の恋愛相談に乗ってきて、
自分が何度も聞いてきたのも、たぶんここです。

不安になっている人の多くが、
彼の気持ちそのものより「ひとつの行動」から答えを出そうとしていました。

返信が遅くなった。
会う回数が減った。
「忙しい」と言われた。
「好き」と言わなくなった。

そして、そのひとつから、

「もう愛されてないのかも。」

まで進んでしまう。

でも自分は、
彼の気持ちを見る時に、ひとつの行動だけでは決めません。

じゃあ、どこを見るのか。

まず自分なら、

「彼は今も自分を好きなんかな?」

を考える時、こんなところを見ます。

① 彼の日常の中に、あなたがどれだけ溶け込んでいるか。

「好き」って言ってくれるかだけやなくて、

「来週ここ行こか」って自然に予定へ入っていたり。
あなたが好きなものを見て思い出したり。
休みの予定を決める時に、二人の予定を先に確認したり。

付き合いが長くなるほど「好き」は言葉だけやなく、彼の日常の中にあなたがいることにも表れてくる。

だから自分なら、

「好きって言わなくなった」

だけを見るんやなくて、

「彼の日常から、自分まで減ってる?」

ここを見る。

② あなたが居ない時でも、彼の行動の選択にあなたが入っているか。

「でも、自分がおらん時の彼なんて分からへんやん」

って思うよな。

見るのは、彼を監視することちゃうで。

あとから彼の言葉や行動に出てきた“あなた”を探してみる。

「これ好きやったよなって思って」
「この日会う予定やったから空けといた」
「ここ行ったら喜びそうやなって思った」

こういう何気ない一言には、

あなたが居ない時間にも、彼の選択の中にあなたがいた

ことが表れてる。

自分なら、こういうところも「好き」を見る材料にするかな。

一緒にいる時に何をしてくれるかだけやなく、

「自分が居ない時の彼の選択に、自分がいるか」

も見てみる。

③ あなたと付き合ったことで、彼の日常の何が変わったか。

ここで見るのは、

「自分のために何をしてくれた?」だけやない。

付き合う前と今を比べてみてほしい。

誰にも予定を合わせへんかった彼が、
あなたとの予定を確認するようになった。

連絡がマメじゃなかった彼が、
帰った時だけは知らせるようになった。

一度あなたが嫌やと伝えたことを覚えて、
次からやり方を変えた。

こんなふうに、

あなたと付き合ったことで、彼の「当たり前」が何か変わってへんかな。

自分なら「何をしてくれたか」だけやなく、

「この人と付き合ったことで、彼自身の何が変わったか」

も見る。

小さい変化でもええねん。

そこには、あなたとの関係を彼が自分の日常に取り込んできた跡が残ってることがあるから。

「好き」だけじゃなく、もう一つ見てほしいこと。

ここまでの3つは、

「彼は今も自分を好きなんかな?」

を見る時に、自分が見るところ。

でも、自分ならもう一個、
別で見ることがあります。

それが、

「彼は、この関係を続けようとしてる?」

ここやねん。

「好き」という気持ちがあることと、

二人の関係を続けるために動いていることは、同じとは限らへん。

せやから自分は、彼の気持ちだけやなく、

二人の関係に対して彼が何をしてるか

も見ます。

① 問題が起きたあと、彼も二人の距離を戻そうとしているか。

喧嘩した。
すれ違った。
ちょっと空気が悪くなった。

そんな時、自分なら
「問題が起きたこと」だけでは判断せえへん。

むしろ見るのは、そのあと。

気まずくなったあとに彼から話しかけてきた。
言い過ぎたと思ったら謝ってきた。
少し時間を置いてからでも、ちゃんと話そうとしてきた。

完璧な仲直りができるかやなくて、

離れた二人の距離を、彼も戻そうとしてるか。

ここを見る。

もし毎回、話しかけるのも自分。
仲直りしようとするのも自分。
関係を戻そうとするのも自分。

それがずっと続いてるなら、
自分は「彼は自分を好きか」だけでは見いひんかな。

「この関係を続けるために、彼も一緒に動いてる?」

そこまで見る。

② 二人の関係のために、彼が「自分のやり方」を変えたことがあるか。

人って、自分が今まで普通にやってきたことを変えるの、
意外と簡単ちゃうねん。

せやから自分は、

彼があなたに何をしてくれるかだけやなく、「二人のために何を変えたか」

も見る。

たとえば、

連絡が苦手やったけど、
あなたが不安になると知って少し伝えるようになった。

一人で決める癖があったけど、
二人に関わることは相談するようになった。

喧嘩したら黙る人やったけど、
「少し時間ほしい」と伝えるようになった。

大きく変わる必要はないねん。

「自分はこういう人間やから」で終わらせず、二人がうまくいく方法を彼も探してるか。

自分なら、ここを見る。

もちろん、彼だけが変わればええって話でもない。

あなたも彼も少しずつ近づいてるなら、
それが「二人で歩み寄る」やと思う。

逆に、いつも変えるのが自分だけなら、

それは歩み寄りやなくて、あなたが彼に合わせ続けてるだけかもしれへん。

③ 彼が未来の予定を決める時、あなたの存在が「確認事項」になっているか。

「将来の話をしてくれるか」って聞くと、
結婚とか同棲とか、大きな話を想像するかもしれへん。

でも自分が見るのは、
もっと日常の小さいところ。

「来月ここ予定入れても大丈夫?」
「その日って会うって言ってたよな?」
「休み出たけど、どっか行く?」

みたいに、彼が自分の予定を決める時に、

あなたとの予定や都合を自然と確認してるか。

ここで大事なんは、

「毎回あなたを最優先にするか」

ではないねん。

友達との予定も、仕事も、趣味もあってええ。

それでも、

彼のこれからを決める時に、あなたの存在が最初から計算に入ってるか。

自分なら、ここも

「この関係を続けようとしてるか」

を見る材料にするかな。

逆に、

いつも予定が全部決まったあとに知らされる。
会う日を考えるのも毎回自分。
二人の予定を覚えてるのも自分だけ。

それがずっと続いてるなら、

「忙しいから仕方ない」で全部片づける前に、二人の関係を彼も一緒に動かしてるかは見てほしい。

6つのうち、何個あれば「好き」なん?

ここまで読んだら、

「で、6つのうち何個当てはまったら大丈夫なん?」

って思うかもしれへん。

でも、ここは気をつけてほしい。

6つのうち何個当てはまったから「好き」。
何個以下なら「冷めた」。

そういう見方ではないねん。

自分が見てほしいのは、

「何個あるか」より、「二人の関係がどう変化してきたか」。

半年前はどうやった?3ヶ月前は?
そして今は?

たとえば、返信は前より遅くなった。

でもその一方で、
彼の日常にあなたが入ることは増えて、
二人の予定も自然に考えるようになってる。

それなら自分は、

「返信が遅くなった=冷めた」だけでは見いひん。

逆に、今でも「好き」と言ってくれる。

でも問題が起きたら向き合わない。
二人の予定を考えるのも自分だけ。
関係を続けるために動いてるのも自分だけ。

それなら、

「好きって言ってくれてるから大丈夫」とも見いひんかな。

一日の彼を切り取って答えを出すんやなくて、

この数ヶ月、二人の関係はどっちに向かってる?

自分なら、そこを見る。

男性心理を知ることと、我慢することは違う。

ここまで彼の行動を見るポイントを書いてきたけど、
一個だけ忘れんといてほしいことがあります。

男性心理を知ることと、男性心理を理由に我慢することは違います。

「男性は連絡が苦手な人もいるから」
「仕事に集中すると恋愛まで頭が回らへんこともあるから」
「安心すると愛情表現が減ることもあるから」

そうやって彼の事情を理解できることは、
悪いことちゃう。

でも、

彼の事情を理解できることと、あなたが寂しいままでいていいことは、別の話やで。

寂しいなら、寂しいと思ってええ。
会いたいなら、会いたいと思ってええ。

大事なんは、
その気持ちをなかったことにして彼に合わせ続けるんやなくて、

「じゃあ、二人が無理せず続けられる方法って何やろ?」

って考えること。

恋愛って、
一人が全部我慢して続けるものちゃうから。

「寂しい」って伝えたら、重いと思われへん?

ここで怖くなる人、多いと思うねん。

「寂しいって言ったら重いかな」
「面倒くさいって思われたらどうしよう」
「嫌われるくらいなら、自分が我慢した方がええんかな」

でも、

「寂しい」を伝えることと、
「寂しいからあなたが変わって」と要求することは別やねん。

たとえば、

「最近全然連絡くれへんやん。
もう自分のこと好きちゃうん?」

って言われたら、
彼は「責められてる」と受け取るかもしれへん。

でも、

「最近ちょっと連絡減って、寂しいなって思っててん。
忙しいのは分かってるから、二人が無理せん方法、一緒に考えへん?」

なら、

自分の気持ちはちゃんと伝えてる。
でも、答えを彼だけに押しつけてもいない。

これが、自分の考える「歩み寄る」やねん。

我慢して何も言わへんことでもない。
彼に全部変わってもらうことでもない。

自分の気持ちを持ったまま彼に近づく。
そして、彼もこっちに近づいてくれるかを見る。

「彼はどう思ってる?」の、その先まで。

男性心理を知って、

「なるほど。彼はこういう気持ちなのかもしれへん」

で終わったら、
また次に何か起きた時に不安になると思うねん。

自分がこのPremiumで一緒に考えたいのは、その先。

「彼はどう思ってる?」だけやなく、
「じゃあ、自分はどうしたらええ?」まで。

返信が遅くなった時、どこを見る?
会う回数が減った時、何を見落としたらあかん?
「好き」と言わなくなった時、何で判断する?
寂しい時、どう伝える?

彼の行動に答えをつけるだけやなくて、

不安になった時に、一回立ち止まって、自分で考えられるようになる。

このPremiumが、
そんな時に何度でも戻ってこれる場所になったらええなと思ってます。

なぜ、自分はこういう見方をするのか。

自分はこれまで、
男女400人以上の恋愛相談に乗ってきました。

それと同時に、自分自身も男性として恋愛してきたし、
うまく伝えられへんかったことも、
すれ違ったこともあります。

相談に乗る側として女性の不安を聞いて、

「いや、男側はそういう意味ちゃうこともあるねん」

と思うこともあった。

逆に、

「男性心理ではこう説明できる。でも、それを理由にこの人がずっと我慢するのはちゃうやろ」

って思うことも何度もありました。

だから自分は、

男性だから分かること。
400人以上の相談を聞いてきたから見えること。
自分自身が恋愛してきたから分かること。

この3つを重ねながら、
彼の行動を見ています。

男性心理の正解を覚えてもらいたいわけやない。

「自分の彼の場合は、どこを見たらええんやろ?」

それを一緒に考えるために、
このPremiumを書きました。

このPremiumで、一緒に考えていくこと。

このPremiumは全8章です。

返信が遅くなった。
会う回数が減った。
「好き」と言わなくなった。
付き合った途端、彼が変わった。
このまま付き合っていていいか分からない。
別れた彼と、もう一度向き合いたい。

恋に落ちるところから、
交際・結婚・別れ・復縁まで。

今のあなたが悩んでいるところから読めるようにしています。

全部を一気に読む必要はありません。

彼のことで不安になった時、

「そういえば、これ書いてなかったっけ?」

って必要なところへ戻ってきてもらってもええ。

一回読んで終わるためやなく、

不安な時に一回立ち止まって、次にどうするかを考えるために、何度でも開ける一冊。

そんなPremiumにしています。

それではここから、
あなたが今いちばん気になっているところを探してみてください。

──赫音🌿


その前に、このPremiumを実際に読んでくださった方からいただいた言葉を、少しだけ紹介させてください🌿

🌿 実際に読んでくださった方から

「過去の恋愛の見え方が変わった。」|nicoさん

これまでの恋愛を振り返りながら、

「今なら、男性は行動で愛情表現をしてくれていたことが理解できます」

と伝えてくださいました。

そして、

「ずっと1人でいいと思っていましたが、もう一度、一緒に過ごせるパートナーがほしい気持ちにもさせていただきました」

「今の彼を見る目が変わった。」|実際に読んでくださった方

もう一人の方からは、

「最初に比べて冷めた。ではなく、関係が安定したという見方ができることが、noteを読む前と読んだあとで変わりました」

という言葉をいただきました。

さらに、

「なくなったことより、続いていることの大切さ、彼のことをより優しい目線で見れるようになる教科書だなと思いました📖」

とも伝えてくださいました。

そして、自分がこのPremiumで大切にしている、

「相手を理解したからといって、全部我慢する必要はありません。」

という部分にも、

「これは本当に響きます✨」

と言っていただきました。

💌 先着10名限定|購入者限定の個別恋愛相談

このPremiumを読んで、

「じゃあ、自分の彼の場合はどうなんやろ?」
「この行動は、どう見ればいい?」
「読んでみたけど、自分の場合どこを見たらええか分からへん」

そんな疑問が出てきた時に、

あなた自身の恋愛について、自分が男目線で一緒に整理します。

一つの行動だけを見て答えを出すんやなくて、

彼とのこれまでの関係。
今起きていること。
彼の他の行動。
そして、あなた自身がどう感じているか。

必要なことを聞きながら、

「じゃあ、あなたの彼の場合はどこを見たらええんやろ?」

を一緒に考えます。

「1回」について

ここでいう1回は、
「質問一つに答えて終わり」という意味ではありません。

一つの相談テーマについて、必要なところまでやり取りしながら一緒に整理します。

Premiumを読んで終わりではなく、

「自分の彼の場合は?」まで一緒に考えられる場所

として使ってもらえたらと思っています🌿

現在、残り9名です。

※特典開始前に購入してくださった方にも、感謝を込めて同じ特典をお渡しします。

このPremiumを読んだからといって、
彼の気持ちがすべて分かるようになるわけではありません。

恋愛に、
「これをしたら絶対好き」
「これをしなくなったら絶対冷めた」
なんて答えはないから。

でも、彼の行動に不安になった時、

「一個の行動だけで決めんとこ。」

って、一回立ち止まることはできる。

そして、

「今の二人は、どっちに向かってる?」

って考えられるようになる。

自分がこのPremiumに詰め込んだのは、
彼の気持ちを当てるための正解だけやなく、

不安になった時に、一回立ち止まって考えるための判断軸です。

何度でも読み返しながら、
あなた自身の次の一歩を考えるための一冊になれたら嬉しいです🌿

それでは、

第1章から一緒に見ていきましょう。

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