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【쓰기で必ず役に立つ!「데」の真骨頂】覚えれば世界が変わる!ワンポイントTOPIK対策

안녕하세요!
どうも、推しのITZYチェリョンがソロデビュー決定と聞いて、家計簿担当の妻に雑費がかさむと宣言しておいた松田です。

皆さん、TOPIK勉強頑張っていらっしゃいますか?
なかなか覚えられなくて落ち込むのは毎日のことでした。
でも、忙しい人にも6級合格法がちゃんとあります。
包み隠さずお話ししますので、頑張りましょう!

さて、前回は初学者向けのテーマで記事をまとめました。
今回は少しステップアップして、ライティング対策のひとつをご紹介します。

さて。
突然ですが。

ライティングの試験で、
いかなるテーマが来ようとも、絶対使う単語は何?と聞かれたら、
皆さんは何と答えますか?

「있다」とかは絶対使いますね。
そう答える人が多いですかね。

人によっては「첫째」と答える方もいるかもしれません。
少しひねって「이렇다」とか。
おしゃれな回答ですよね。

ただ、この質問に対して、私の回答はずっと同じです。
それが「데」です。

使えるようになってから、私は試験でずっと使ってきました。
とにかく便利で使い勝手が良いです。

使えてない!という方。
覚えて損はないですし、表現の幅は格段に広がりますので、
ぜひ覚えて使ってみてください!


「데」の意味

「데」は「ところ」という意味の名詞です。

「ところ」という名詞そのものを訳すなら、
まず「곳」が思い浮かぶと思いますし、それが基本に忠実です。

ただし、この「데」の示す「ところ」は場所だけではありません。
場面や状況も表現することができます。

ライティングの試験で、
物理的な場所を強調しないのであれば、
全部「데」で良いくらいです。
適当なこと言うなってめっちゃ怒られそうですが。

そのくらい使い勝手が良い単語になります。
次項から具体的な使い方についてまとめます。

まずは「動詞 + 는 데」をマスターする

これが、「데」の真骨頂です。

意味は「〜するのに/〜するうえで」となります。
イメージとしては「-기 위해서는」(するためには) の置き換えのように使います。
置き換え文法ではないので、ご注意を。イメージです。

※後でも触れますが、는と데の間は分かち書きしてください。
これ、くっつけちゃうと文法的に間違いになるので。

例文を1つ。

사회적 갈등을 해결하는 데 대화가 중요하다.
社会的な対立を解決するうえで対話が重要だ。

上記の文章を「데」を使わないで表現する場合、
やはり「해결하기 위해서는」が一番近いと思います。

「解決するうえで」を「解決するためには」とするわけですね。

もう1つ例文をば。

환경을 보호하는 데 더 많은 관심을 기울여야 한다.
環境保護により多くの関心を向けなければならない。

これも「환경을 보호하기 위해서는」
もしくは「환경을 보호하려면」といったところでしょうか。

覚える優先度は「-기 위해서는」のほうが高い

先ほどの例文でも示した通り、「-는 데」は「-기 위해서는」(するためには)もしくは「-기 위해서」(するために)で対応できることが多いです。

というよりむしろ逆で、
「-기 위해서는」は「-는 데」よりも覚えておくべき優先度が高いです。

最初にライティング対策するときも、
真っ先にといって良いほど「-기 위해서는」は皆さん覚えると思います。

ただ表現の幅を広げないと、知っている文法で無理やり文章を構成しなければいけないという欠点が生まれます。

これが、ライティングの難しいところです。

具体的にどういうことかというと。
「-기 위해서는」は目的に使う文法です。

なので、場合によっては、無理くり目的化させなければいけません。

例えば、
이러한 정책은 장애인의 권리를 지키는 데 도움이 된다.
こういった政策は障碍者の権利を守るのに役立つ。

これを「-기 위해서는」で置き換えようとすると、

장애인의 권리를 지키기 위해서는 이러한 정책을 계속해야 한다.
障碍者の権利を守るためには、このような政策を継続しなければならない。

といった「権利を守る」が先に来て、その目的表現となり、
「政策が役に立つ」という表現になりません。

つまり、「-기 위해서는」を使う表現にしたいがために、
前の文章や、その後に続く文章を自然につながるように変えなくてはいけないケースがあるということです。

一文一文だけなら置き換えるで良いのですが、
段落内でまとまりのある構成を作りたいのであれば
「動詞 + 는 데」を知っているか知らないかは、
内容的にも、時間節約という観点からみても、相当な差になります。

「動詞 + 는 데」「形容詞+-(으)ㄴ 데」の具体的な使い方

では、実際の表現方法を、
一部は形容詞バージョンも含めて例文とともに挙げていきたいと思います。

「-는 데 도움이 되다」(~するのに役立つ)

先ほどの例文でも挙げましたが、
これはどんなテーマが来ようと、ぴったりハマる部分が出てくると思います。

例文を見てみましょう。

재활용은 환경 오염을 줄이는 데 도움이 된다.
リサイクル(再活用)は環境汚染を減らすのに役立つ

おそらく、過去問を勉強している方は、似たような表現をたくさん見ていると思います。
模範解答になるくらい自然な表現ですので、ぜひ覚えましょう。

「-는 데 필요하다」(~するのに必要だ)

これは置き換えるとすれば、
「-는 것이 필요하다」
もしくは「-아/어야 한다」で逃げるか、だと思います。

ただ、これらはただでさえ多用しがちな表現なので、
「-는 데 필요하다」で表せるなら、使っていきたいところです。

では、例文です。

급변하는 사회에 적응하는 데 (지속적인 자기계발이) 필요하다.
急速に変化する社会に適応するうえで、(継続的な自己啓発が)必要である。

( )のところは前に持ってきても良いですね。

「-는 데 비해」「-(으)ㄴ 데 비해」((~するのに比べて、~のわりに)

最後にもう一つ。
実際の試験で使ったことないんですが、
勉強しているときに「おしゃれですねぇ」ってなりました。

これは「-에 비해」とはちょっと違います。

「-에 비해」のほうは前の「名詞」を基準にして比較します。
具体的に言うと、

작년에 비해 올해는~
去年に比べて今年は~

예상에 비해 결과가~
予想に比べて結果が~

といった感じですね。

それに対して、「動詞-는 데 비해」「形容詞-(으)ㄴ 데 비해」は
状態(動詞や形容詞)を比較できます。
つまり、節レベルの内容を比較できます。
日本語で言うならば「~のわりに」という使い方ですね。

가격이 비싼 데 비해 품질이 떨어진다.
価格が高いわりに品質が劣っている。

これは価格と品質を比べてますね。
厳密に言うと、「価格が高い」という事実・状態に対して、
「品質が低い」という事実を対照しています。

これを「-에 비해」を使って表現しようとすると、

가격이 비싼 것에 비해 품질이 떨어진다.
値段が高いことに比べて、品質が劣っている。

となります。
間違いではないんですが。

無理やり名詞にして表現しちゃいました感が凄くて、
私は圧倒的に「-는 데 비해」のほうが好きです。

もちろん別の言い回しで「-치고는」とかもあるんですが、
それを言い出すと、何を解説しても置き換えられちゃうんで割愛します。

いずれにせよ、表現方法の幅は格段に広がると思うので、ぜひ覚えてみてください。

「-는데」「-(으)ㄴ데」とは違うので、必ず分かち書きする!

先ほどの例文。
가격이 비싼 데 비해 품질이 떨어진다.

これを「가격이 비싼데 비해」と書くとアウトです。

「動詞+는데」「形容詞+(으)ㄴ데」「名詞+인데」もかなり便利なので、
私もちょこちょこ使ってましたが、
ごっちゃにならないよう注意しましょう。

もし「形容詞+(으)ㄴ데」を使うなら、
가격이 비싼데 품질이 떨어진다.

としましょう。
ただ、「高いけど…」みたいな表現になるので、
ちゃんと比較する表現にしたいなら、「비싼 데 비해」のほうが確実です。


さて、今回は以上となります。
いかがだったでしょうか。

1つの文法しか知らないと、それをずっと使わなくてはいけません。

同じような単語ばかり使って、単調な文構成になってしまうので、
基本的な表現の他に、使い勝手の良い「데」を良き相棒にしてください!


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【最終更新日 2026/9/16】

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