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育児中のTOPIK6級合格ノウハウ【試験当日の工夫】

안녕하세요!
どうも、KO1KEYZというグループ名が自分の中でしっくりきだしてたのに、楽曲がまた少しイメージと違ってて、気持ちを揺さぶられまくりな松田です。

皆さん、TOPIK勉強頑張っていらっしゃいますか?
なかなか覚えられなくて落ち込むのは毎日のことでした。
でも、忙しい人にも6級合格法がちゃんとあります。
包み隠さずお話ししますので、頑張りましょう!

さて、ノウハウシリーズも最終盤に入りました。
これまでの記事は「はじめに」にリンクをまとめているので、ぜひこちらにもお立ち寄りください。

今回の記事では、試験当日の行動、会場での過ごし方などについて、
実践したことを紹介したいと思います。

と言っても、同じようなことをされている方も多いので、
特別なことではありませんが。

これから初めて試験を受ける!という方は、ぜひ参考にしてみてください。
なお、私はTOPIK Iは受験した経験が無いため、IIの話になります。

TOPIK記念品
時期によってデザインが少し違います

試験前の勉強に効果はあるのか?ー自分に合ったルーティンを実践してみるー

試験前の過ごし方は、人によってスタイルが全然違いますよね。

必死にライティングの練習をしている人、
イヤホンをしてスマホを眺めている人、
単語の暗記をしている人、
寝ている人。

その中でも、たまに話題として出るのは、試験前の勉強に効果はあるのかという話です。

私の意見としては、試験に最高の形で臨めるルーティンであれば、効果があると思います。

つまり、その勉強の中身というよりも、
頭の中を韓国語モードにするというコンディションを整える目的で見ているのであれば、
十分に効果があるんじゃないかなということです。

私もコンディションを整える目的で、移動中にリスニングの問題を聞き流すということをやっていました。

これも、リスニングの練習をしているわけではありません。
本気で聞こうとすると疲れるので、それとなーく聞く感じです。

頭の中に韓国語が流れ続けると、何となく気持ちも韓国語モードになっていきます。

実際に、こうしたルーティンは結構重要だと思います。

例えば、
長い時間移動して、会場で自分の席を探して、座って、
トイレ行ったらめっちゃ長い列で、時間に間に合うか焦って…
こんな環境で、ちゃんと試験を集中して受けろというのも酷な話かと思います。

せっかく努力して勉強してきたのに、試験中に最高のパフォーマンスが出せないともったいないです

ぜひ試験前に頭を韓国語モードにする自分のルーティンを一つ持つことをお勧めします。

トイレ対策は真剣にー尿意と焦りを減らすー

私の中で、最も重要でした。
尿意によって、良い精神状態を狂わされるからです。

まずトイレの話をします。
この数年で男性受験者が増えてきたなぁと思いますが、それでも男子トイレが混むことはありません。

が、女子トイレは会場によって阿鼻叫喚になります。

私は4会場経験しましたが、
とある会場で、「下の階のトイレを使ってください!」と大声でアナウンスされるくらい、長い列ができていた会場もありました。

初めて行く会場の場合は早めに行って、
どこにトイレがあるのか、
個室の数が少なければ、他にトイレはあるのか、
きちんと確認しておくと良いと思います。
意外と穴場のトイレがあります。

そして、もう一つの問題が試験中の尿意です。

TOPIK IIの場合、
110分という長い試験時間を耐えなければいけません。

私は一度だけ、リスニングが終わってすぐ、試験中にトイレに行ったことがあります。
理由は席が冷房直下だったからです。

そこでそれ以降、対策としてオムツをはいて試験に臨みました。
これは、最悪ここですれば良いという安心感を買うためでもあって、
実際に尿意を意識することなく試験を受けられたので、効果はありました。
(オムツにしたことはありません)

トイレを我慢しながらのリスニングはきついので、尿意対策もしっかりやると良いと思います。

ゼリー飲料やチョコなどの軽食を用意しておく

TOPIK IIは長丁場なので、途中で栄養補給をするように心がけていました。

開始時間はお昼ですが、私は昼ご飯をたくさん食べると集中力に影響が出るので、10時くらいに簡単に食べるだけにします。

そうすると、どうしてもお腹がすいたり、集中力が落ちてくるので、
休み時間にゼリー飲料とチョコレートを食べてました。

ライティングの山場を越えた後なので、少し気分が高揚していますが、
その気持ちが少し落ち着いてくると、再び気持ちを試験モードにするのが少し難しくなります

実際リーディングはスピード勝負の試験になるので、
ダレてしまうと、70分集中力を維持できません。

そんなときに、栄養補給をすることで、まだ終わりじゃないと気持ちを高ぶらせるのも有効な対策だと思います。

携帯電話の取り扱いー電源の切り方を把握するー

私が6級に受かった直近半年くらいで、スマホの扱いが厳しくなりました。

休憩時間中もスマホは禁止となって、長い拘束時間のなかで、
緊急時の連絡も受け取れない鬼畜規則に変わります。

そんなスマホ事情ですが、1つ、事前に確認しておくべきことをお伝えします。

ご自身の携帯電話の電源の切り方を事前に把握しておいてください。

実際に起こったことですが、電源ボタンの長押しで電源が切れない機種があって、
電源が切れずに試験官に助けを求めていた方がいらっしゃいました。

最近のスマホは電源を切る機会が無いと思うので、
一度試験前に確認しておくことをお勧めします。

会場によって所持品が違うー初めての会場は要注意ー

何度か試験を受けていても、初めての会場のときは必要な所持品を再度確認しましょう。

場所によって、上履きが必要だったり、アナログの腕時計を持ってきてとアナウンスされることがあります。

実際私も、腕時計の所持を試験前日に知って、慌ててドン・キホーテで買ったことがあります。
その時は、会場に時計があったので不要と言われ、ただ時計を買っただけの人になりましたが。

当日になって慌てないように、
何回も受験していたとしても、初心を忘れず所持品のチェックはやると良いと思います。

試験中に本人確認をすることを知っておく

TOPIK IIの場合は、ライティングと、リーディングの時間に本人確認をして、試験官が解答用紙に印鑑を押すという作業があります。

初めて試験を受けたとき、試験中にやるんかい!と思いましたが、
慣れてないと、少し動揺すると思います。

そういうものなんだと、あらかじめ心構えをしておきましょう。

周りを気にしないーTOPIKは自分自身との勝負ー

最後に、とても重要な話をします。

周りが6級目指しの人ばかりだと、ページをめくるスピードが速すぎて焦ります。
「こやつ、1回聞いただけで、次の問題確認してやがるっ!」ってなります。

でも、TOPIKは周りが何点取ろうが、自分の成績には影響がありません

定員が決まっている大学受験などとは違うので、
自分ができれば合格、できなければ不合格です。

私は、ちょっと気遣って、しずかーにめくるようにしてましたが、
人によっては、エンターキーぱーん!ぐらい、思いっきり全力でめくる人もいます。

そういった周りの環境に影響されないよう、自分は自分と言い聞かせてください。

いつか自分が6級目指しになったときは、3級目指しの人にプレッシャーを与えないようにしよう、と思いながら心を落ち着かせましょう。

さて、以上で、大体お伝えしたいことはお伝えしたと思います。

試験当日のコンディションは本当に大事です。
この日がダメだと、いくら勉強を頑張っても目標にたどり着けません

自分の実力を発揮する最善の方法を、日ごろのルーティンとともに模索してみてください。

最後にお知らせです。
韓国語学習についての記事は、すべて無料で公開していますが、

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【最終更新日 2026/8/23】

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