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【「부르다」と「불다」を見極める!】覚えれば世界が変わる!ワンポイントTOPIK対策

안녕하세요!
どうも、ウ・ヨンウのリメイクと聞いて、真っ先に元乃木坂の「中田花奈」を予想したら「南田南」だった松田です。

皆さん、TOPIK勉強頑張っていらっしゃいますか?
なかなか覚えられなくて落ち込むのは毎日のことでした。
でも、忙しい人にも6級合格法がちゃんとあります。
包み隠さずお話ししますので、頑張りましょう!

さて。
今回は、私がめちゃめちゃ苦戦した経験のある「부르다」と「불다」を紹介します。

ただ、活用も含めて、この2単語をきちんと覚えると、
「모르다」「몰다」など、ほかの単語の暗記にも影響を与えるくらい、すっきりします。

1つ1つ丁寧に、覚えていきましょう!


基本的な「부르다」と「불다」の意味

【부르다】

まず初学者の方は、基本的な意味としてこの3つを覚えましょう。
これらは必ず覚えてください。

呼ぶ」「歌う」「お腹がいっぱいだ

私は「3文字プルダは意味が3つ」と覚えました。
※実際にはまだ「称する」「値段を言う」などの意味があります。

・呼ぶ

이름을 부르다
→名前を呼ぶ

택시를 부르다
→タクシーを呼ぶ

의사를 부르다
→医者を呼ぶ

・歌う

노래를 부르다
→歌を歌う

※「노래를 부르다」と、セットで言うことが多いので、
例文ごと覚えると良いと思います。

・お腹がいっぱいだ/お腹が膨れている
※これは「呼ぶ」「歌う」とは違い、形容詞になります。
活用も少し違うので気を付けましょう

배가 부르다
→お腹がいっぱいだ

歌うと同じで、これも「배가 부르다」とセットで覚えましょう!

【불다】

こちらは、まずは1つだけ覚えれば良いと思います。

・吹く

바람이 불다
→風が吹く

트럼펫을 불다
→トランペットを吹く

※他には「麺が伸びる・ふやける」「水かさが増す」などの意味もあります。

活用の覚え方

ここからは活用の覚え方ですが。
初めにお断りをば。

ここから先は「私にはこれが一番良い!」と思ったやり方を、お伝えしています。

人それぞれやりやすい方法があると思いますので、
私のやり方を全部取り入れるのではなく、
ご自身の勉強法をカスタマイズするイメージで、参考にしてみてください!

最低限覚えるべき活用

さて。
最初に超重要なご報告を。

ここから先は主に動詞の話をします。
「お腹がいっぱいだ」の부르다は形容詞のため、
活用が一部変わるので、注意してください。


いきなりですが、
まずは、こちらを丸暗記しちゃってください。
何度も言いますが、動詞の活用です。

부르다→불러요→부르는 목소리
プルダ→プルロヨ→プルヌン モクソリ(呼ぶ声/歌う声)←訳はお好みで

불다→불어요→부는 바람
プルダ→プロヨ→プヌン パラム(吹く風)

※カタカナ表記は、あくまで暗記のための目安として書いています。


これに関しては、詳しい活用法から覚えるのではなく、
形から覚えたほうが良いと思ってまして。

なぜかというと、私自身が、形で覚えてるほうが実践で使えたからです。

「語幹はこれで、母音はこれだから…」と活用するのと
「これはこう!」と活用するのは、どちらが早いか。

もっと言うと、「부르다」「모르다」などの形をいくつか暗記していれば、
「오르다はこう活用するのかも!」と違う単語でも応用が利くようになりました。

私の経験的に、理屈は後からついてきます。
この2単語に関しては、まずはこれだけゴリ押しで覚えましょう!

活用一覧表【動詞】

では、上記を覚えた方。
下の一覧表をご覧ください。

こちらは覚えなくて良いです。
ばーっと見て、「ふむふむ」と思いましょう。

【原形】                   부르다 / 불다
【해요体】                불러요 / 불어요
【過去해요体】         불렀어요 / 불었어요
【합니다体】             부릅니다 / 붑니다
【過去합니다体】      불렀습니다 / 불었습니다
【連体形・現在】     부르는 / 부는
【連体形・過去】     부른 / 분
【고・면・지만】      부르고・부르면・부르지만 / 불고・불면・불지만

だいぶ抜粋している表ですが、初学者の方はまずはこれだけで良いと思います。
たぶん、これでも「多いなぁ」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

あと、日本語訳をセットで覚えるのはお勧めしませんので、あえて書いてません。

해요体は「ですます」、連体形は「名詞につく」くらいシンプルに覚えて、実際の例文で訳せるように練習しましょう。

わざわざ「呼びます」「吹く〇〇」みたいに1つ1つ覚える時間の使い方は、相当もったいないです。

【해요体・합니다体】です・ます
【過去해요体・합니다体】でした・ました
【連体形】名詞につく(名詞を修飾する)
【고・면・지만】 ~して・~すれば/~なら・~けど

文脈によって日本語訳が変わるものもあるんですが、
それを気にするのは、後からで大丈夫です。

特殊な活用の形については後で詳しく説明しますので、
まずは一覧表の使い方から説明をば。

活用一覧表の使い方

一覧表は丸暗記しても良いんですが、
個人的には例文を使って覚えるスタイルのほうが早く定着すると思います。

私が丸暗記が必要だと思うのは、先ほどの
부르다→불러요→부르는 목소리
불다→불어요→부는 바람

だけです。

大切なのは、「活用の一覧表を丸暗記する」ことではなくて、
「活用された形を正しく読み取ること」
「正しい活用で書けること」です。

私は、日本語のサ行変格活用について正しく説明できませんし、
それを考えながら読み書きもしていません。

初学者のうちは、理屈を知らなくても、読めれば、書ければ、それで良いと思います。

ちゃんと教えてる人からめちゃめちゃ怒られそうですが、、

それに、「韓国語を使えてる!」という実感がある勉強のほうが、
モチベーションにもつながるはずです。
何度も言いますが、理屈は後からついてきます。

さて。
具体的な表の使い方ですが、

ChatGPTなどのAIが使える方は、AIにこの一覧をコピペして、
「これらの活用を練習できる例文や問題を作って」と言えばOKです。
最初は穴あき問題が良いと思うので、追加で指示してください。

AI使えないよ~という方。
「부르다」「불다」と一緒に使えそうな名詞を20個くらい調べて紙に書いてください。
難しければ、日本語を併記しても良いです。

「바람風」「이름名前」「택시タクシー」「트럼펫トランペット」「배お腹」「친구友達」「의사医者」「노래歌」

こんな感じですね。
ただし、日本語を書くのは分からないものだけにしましょう。

そして、「名前を呼んだ」「トランペットを吹いて」「歌った歌」など、
思いつく限り、日本語で問題を作ってください。短くていいです。

問題を用意できたら。
まずは表を見ながらじっくり解いてください。
慣れてきたら、表を見ないように解きます。

きちんと先ほどの丸暗記ができている方は、
早々に「あれ?もう分かって来たかも」となる方が多いんじゃないかなぁと思います。

さらにAI使わずに自作で問題を作った方は
「こういう表現ってどうするんだろう?なんで書いてないの?」みたいに、
一覧表にケチつけたくなります。

そうなったらこっちのもんです。
どんどん調べて、どんどん練習してください。

ちなみに、先に覚えた
부르다→불러요→부르는 목소리
불다→불어요→부는 바람

これがあいまいだと、なかなか一覧表が頭に入らないと思います。

うまく行かないなぁという方。
もう一度、頑張って暗記してみましょう。

活用について一具体的な活用の説明―

では、具体的な説明をば。
変則的なところだけまとめます。

해요体「〜ます」

まず、基本は、「語幹+아요/어요」ですね。
どちらをくっ付けるかは、語幹の最後の母音に注目です。

「ㅏ・ㅗ」なら아요、
「それ以外」なら어요です。

これは「부르다」「불다」を勉強されている段階の方なら、ほとんどご存じかと思います。

でも、もうお分かりの通り、
부르다→부르어요ではないですよね?

「부르다」は「르不規則」となります。
르不規則では、語幹の「르」の一つ前の文字に「ㄹ」が追加され、「르」は「라/러」に変わります。

ここで「라」になるか「러」になるかは、르の一つ前の母音に注目します。

「ㅏ・ㅗ」なら「라」、
それ以外なら「러」です。

「부르다」の場合、「」の一つ前は「」で、母音は「」です。
ㅏ・ㅗではないので「」になります。

부르+어요→불러요

となります。

では「모르다」を해요体に活用してみましょう。
こちらも「르不規則」になります。
「르」の前は모(ㅗ)ですね。

答えが書けたら、正解をネット検索で良いのでご自身で調べてみてください。
自分で調べるというのも、記憶の定着に一役買います。

時間がある方は「자르다」「기르다」にもチャレンジしてみましょう。


「불다」は해요体では規則的です。

불다→불어요

これは、簡単ですね。

現在連体形「〜する+名詞」

動詞は基本的に「語幹+는」です。

「부르다」は簡単です。
부르+는→부르는 →르はそのまま

ちなみに。
形容詞は「語幹+-(으)ㄴ」なので「부르다→부른」になります。

「お腹がいっぱいだ」の부르다は、
배가 부르다 → 배가 부른 사람
→ お腹がいっぱいの人

となります。
動詞の 부르는 と形が違うので注意しましょう。


一方で、「불다」は「ㄹが脱落」します。
불+는→부는 →ㄹが脱落

※語幹がㄹパッチムで終わる場合、-는・-ㅂ니다・-세요など、一部の語尾が付くとㄹが脱落します(ㄴ・ㅂ・ㅅ系)。
붑니다も同じ理屈ですね。


どうでしょうか。
活用のルールを正しく覚えようとすると、ややこしいですよね。

私は正直こういうのを暗記するのが苦手だったので、単語を実際に活用して使いながら覚えていました。

最初にお伝えしたように、これはあくまで私が良いと思った方法なので、
ご自身の考え方に合わせて、
一部分を自分の勉強法に取り入れるようなイメージで参考にしてみてください。

リスニングでの聞き分け方

最後におまけです。
リスニングでの聞き分け方をば。

これ。
私的に、超難題でして。
今でも苦手なんです。

特に初学者の方が単語レベルで聞き分けるのは相当困難かと思います。

正直、まずは「文脈で判断できるようにする」としか言えないのが正直なところですね。

もちろん、불러요と불어요は実際の発音は違います。

ただ、速い会話の中で音だけを分析して判断するより、
初学者のうちは前後の単語や文脈から意味をつかむ練習をしたほうが、
私は実践的だと思います。

実を言うと、私もゆっくり話してもらわないと聞き分けるのは難しいです

逆に言うと、文脈に頼らなくても音の違いが拾えるようになってきたら
それはリスニングの実力が向上している証だと思います。

自信を持って、リスニング得意ですと胸を張りましょう!


さて、いかがでしたでしょうか。
「부르다」と「불다」をはじめ、ややこしい単語は沢山あります。
今回の学習方法を参考に、他の単語もぜひ克服できるよう、工夫して勉強してみてください。

少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。


TOPIK対策記事は他にもたくさんあります。
下記記事が目次になるので、ぜひご覧ください!

最後にお知らせです。

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【最終更新日 2026/9/12】


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