G213rとG213の違い!仕様・型番・選び方の注意点を徹底解説
本ページはプロモーションを含みます。
この記事では、Logicool(ロジクール)G213とG213rの違いと選び方を解説しています。
調査結果をまとめると …
G213(2017年発売)のリニューアル版がG213r(2021年発売)
スペックの違いはひとつも確認できなかったが、買うなら詳細が明文化されているG213rの方が安心
※実際の使用感や口コミレビューはこちら → G213r 口コミレビューどちらもゲーミングキーボード入門にぴったり
ゲームだけでなく普段使いもしやすい打鍵感・機能性の高さも魅力
以下で、G213とG213rの違い詳細や魅力、おさえておきたい見極め方詳細を紹介しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
\G213rの最安値はこちら/
Amazon公式:https://amzn.to/46reT7a
楽天公式:https://a.r10.to/hNQdF4
G213rとG213の違いを比較
G213のリニューアル版がG213rですが、仕様の違いは確認できませんでした。
日本語配列・フルサイズで、大きさも全く同じです。
📦 発売日
G213:2017年1月
G213r:2021年5月
ただ、発売日や型番のほか、仕様の明記・JANコード・パッケージデザインには違いがしっかり存在します。
G213rだけ細かい仕様が明文化されている
初代G213は仕様の違いが確認できなかったものの、製品の仕様表記にはかなり違いがあります。
というのも、リニューアル版G213rには、G213にはなかった細かな仕様の明文化がされました。
搭載のキー構造をはじめこまかな仕様が明文化されているのは、G213rだけ!
G213とG213rを触ったユーザーが機能を違いを確認したわけではないので、実際の仕様は同じ可能性が高いです。
が、どうせ買うなら機能詳細が明文化されているG213rの方が断然安心感は高め。
販売価格も同じ商品扱いで、ほぼ変わらないですしね。
G213rを見極める方法
現在G213として販売されているキーボードも、型番G213rのことがほとんどです。
実際ロジクール公式ショップでも「G213」として販売されているキーボードは、型番G213rのものだけです。
ただ、もともとG213の終売に合わせてG213rが登場したわけではありません。
自然な流通切り替えの中で登場した後継モデルでした。
両者が同時に手に入る時期もあり、ユーザーが型番を意識して選ぶ必要があり、稀にそのケースが未だ存在します。
ネット上には型番の記載がない場合もあるので、その場合使えるのがJANコードの確認です。
🏷️ JANコード
G213:4943765044917
G213r:4943765056415
パッケージや商品説明に仕様詳細が書かれているのも、G213だけ。
知っていれば、見極めるのは簡単です。
\本当にG213r?!確認はこちらから/
Amazon公式:https://amzn.to/46reT7a
楽天公式:https://a.r10.to/hNQdF4
G213rとG213の共通した特徴
Logicool(ロジクール)G213rとG213は、共通した特徴も多いです。
ゲーミング入門にぴったり
打鍵感はしっかり&静かめ
日本語配列フルサイズ!普段使いにも◎
以下で、共通した特徴3つの詳細を以下で紹介しています。
ゲーミング入門にぴったり
Logicool G213もG213rも、ゲーミングキーボードの入門にぴったりな一台です。
🧠 G213・G213rの仕様
専用アプリG HUB対応
アンチゴースト機能搭載
5キー・ロールオーバー仕様
LIGHTSYNC RGB対応
USB接続(有線のみ)
専用アプリLogicool G HUBで、キー割り当てやマクロ登録、ライティング設定を簡単に行えます。
さらに、アンチゴースト機能により複数キーの同時押しにも正確に反応。
Nキーロールオーバー搭載ではないものの、5キー・ロールオーバー仕様で最大5つのキー入力を同時に認識することもできます。
ゲーミングキーボードならではのライティング設定も、自分好みに簡単にカスタマイズ可能です。
また、USB接続で安定した通信ができ、ゲームプレイ中の遅延の心配はありません。
キーの反応速度も抜群で、素早い操作でも入力漏れがまず起きません。
FPSやMMOなど幅広いジャンルに対応できる、コスパ抜群のゲーミングキーボードG213シリーズ。
ハイスペックでありながら価格も手頃なG213やG213rは、ゲーミングデバイスの第一歩にふさわしいモデルです。
打鍵感はしっかり&静かめ
G213もG213rも、スイッチにはLogicool GオリジナルのMech-Domeキーを搭載。
メンブレン方式ながら、メカニカル風、茶軸風の打鍵感を見事に再現しています。
🔘 G213のスイッチ方式
名称:Mech-Dome(メックドーム)キー
分類:メカニカル風メンブレン
打鍵感:タクタイル(茶軸)風
押下圧:約50g
キーストローク:約4mm
キーストロークは約4mmとメンブレン式の中ではやや長め。
しっかりとした押し心地と、軽すぎず重すぎない約50gの押下圧の絶妙なバランスも魅力です。
キーの反発力も程よくテンポよく入力でき、長時間の使用でも指が疲れにくい設計です。
打鍵音は控えめで、深夜はもちろん使う場所も選びません。
>> G213シリーズスイッチ詳細やおすすめの代替案はこちらから。
日本語配列フルサイズ!普段使いにも◎
G213シリーズはいずれも、日本語JIS配列準拠のフルサイズキーボードです。
テンキー付きで、数字入力や表計算がスムーズに行えます。
パームレストも標準装備で、ゲームも日常遣いも長時間使っても手首の疲れを感じにくい設計です。
ただ、キー配列は標準的ですがスペースキーは少し幅が広めです。

スペースキーは親指で押しやすい設計ですが、結果、周囲の変換・無変換キーなどは小さめに。
少し好みが分かれるキー配置な点には注意が必要です。
とはいえ、 ゲーム以外の用途でも満足度の高い間違いなくおすすめできるゲーミングキーボードであるには違いありません!
しかも、値段が破格で買いやすいところも嬉しいポイントです。
\G213rのセール会場はこちら/
Amazon公式:https://amzn.to/46reT7a
楽天公式:https://a.r10.to/hNQdF4
G213とG213rの違いのまとめ
Logicool(ロジクール)のG213rは、G213のリニューアル版です。
見た目や性能に、違いは確認できませんでした。
価格差もなくどちらもゲーミングキーボード入門に最適で、普段使いにも便利な使いやすいモデルです。
ただ、発売年が異なり、後継機であるG213rには仕様が詳しく明記されています。
今買うなら、安心感高めなG213rが断然おすすめです。
※ 購入前に口コミや使用感をチェックしたい方はこちら
→ G213r 口コミレビュー
※ 記載の情報は2025年9月時点のものです。
