G713とG715の違いを比較!キュートな本格派はどっちがおすすめ?
本ページはプロモーションを含みます。
この記事では、Logicool(ロジクール)G713とG715の違いと共通点を踏まえた、それぞれをおすすめする人の特徴を解説しています。
結論をまとめると …
G713は有線でしか使えない分値段が手ごろ
G715は無線・有線両方使える分G713より5千円前後高め
G715は遅延1ms以下の無線接続とBluetoothで複数デバイスと接続可能
かわいい見た目と裏腹どちらもガチなゲーミングプロ仕様(ラピッドトリガーは非搭載)で日常遣いにもぴったり
最大の違いである「無線接続が必要かどうか」でどちらか選べば基本OK!
ラピトリ不要で、かわいい本格派のゲーミングキーボードを探している人にはどちらもかなりおすすめです。
G713とG715の違いや共通点、選び方のポイントさらなる詳細は以下で紹介しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
\かわいい×プロ仕様が破格/
\無線で自由にどこでも快適/
G713とG715の違いを比較
LogicoolG713とG715の最大の違いは、無線対応かどうかです。
無線対応かどうかに伴い、4つの違いがあります。
🔀 G713とG715の違い
無線対応はG715だけ
G715なら無線で快適にゲームも可能
G715は複数デバイスの切替使用にもぴったり
値段はG715の方が高い
4つの違い詳細は、以下で解説しています。
無線対応はG715だけ
G713とG715の最大の違いは、無線対応かどうかです。
G715は有線接続のほか、2種類の無線接続方式に対応しています。
📡 G715の接続方式一覧
USB-C to USB-A(有線)
LIGHTSPEEDワイヤレス
Bluetooth
G713もUSB-C to USB-Aの有線接続に対応していますが、無線接続は非対応です。
G715なら無線で快適にゲームも可能
無線接続の対応の有無とかぶる部分ではありますが、G715だけ無線接続で快適にゲームも楽しめます。
G715は、ロジクール独自のLIGHTSPEEDワイヤレス接続に対応。
1ms以下の超低遅延で、プロ仕様の安定通信が可能です。
筆者もLIGHTSPEED接続でゲームをしていますが、遅延を感じたことはありません。
「無線=遅延する」という常識を覆すのが、ロジクールのLIGHTSPEEDワイヤレス。
e-Sportsのプロの愛用者も多い、信頼できる技術です。
しかも、USBレシーバーをさすだけでよく、使い方も超簡単です。
G715は複数デバイスの切替使用にもぴったり
G715はBluetoothにも対応しており、2台のデバイスをボタン1つで簡単に接続先を切り替えできます。
さらに、Bluetoothの接続先は3台まで登録可能。
これまたボタンひとつで切り替えられます。
複数のデバイスで同じキーボードを使いたい人にも、G715はぴったりです。
※ただし、ゲーム用途での無線接続はLIGHTSPEEDの使用がおすすめです。
値段はG715の方が高い
無線接続対応のG715の方が、当然ながら値段は高めです。
💴 メーカー希望小売価格
G713:税込み21,450円
G715:税込み27,280円
無線対応のG715の方が、メーカー希望小売価格は約6,000円弱お高めです。
ただ、G713もG715も2022年10月27日に登場したため、発売からすでに時間が経っています。
Amazon公式では希望小売価格より破格で買いやすくなっています。
とはいえ、やはりG715の方がG713より高いことが多いので、無線が必要かどうかで決めるのがおすすめです。
\かわいさ×プロ仕様×有線が破格/
\無線対応!かわいさ機能妥協なし/
G713とG715の共通した特徴
大きさや見た目は全く同じG713とG715は、共通した特長の方がむしろ多いです。
かわいすぎる
本格ゲーミングキーボード
プロ仕様のメカニカルスイッチ採用
好みの打鍵感を選べる
さらに多機能
以下で、Logicool(ロジクール)G713とG715に共通する特徴5つの詳細を解説しています。
かわいすぎる
G713とG715は、ロジクールのオーロラコレクションのゲーミングキーボードです。
オーロラコレクションのコンセプトは、自分らしさを表現できる、誰にでも開かれたゲーミングデバイス。
コンセプト通り、G713とG715はふんわりかわいい唯一無二のデザインも魅力です。
白をベースとしたキーボードは、好きな色でライティング可能です。
さらに、G713にもG715にも雲型デザインのソフトパームレストが付いています。

柔らかくかわいい従来のゲーミングデバイスにはないデザインを求める人に、G713もG715もぴったりです。
ちなみに、パームレストは非固定式なので合わなければ使う必要はありません。
本格ゲーミングキーボード
かわいい見た目と裏腹、G713もG715もプロ仕様の本格ゲーミングキーボードです。
Nキーロールオーバーやアンチゴースト機能は両モデルともしっかり対応。
Nキーロールオーバー:複数キー同時押しも正確に認識
アンチゴースト機能:誤入力や反応ミスを防止
反応速度の速さも評判で、快適なゲームライフをサポートしてくれます。
この快適さは、ゲームに限らず日常遣いにもぴったりです。
ただ、G713もG715もテンキーレス(TKL)のみの展開です。
テンキーありのフルサイズは、G713もG715も選べません。
また、ラピッドトリガー搭載のキーボードでない点にもご注意くださいね。
プロ仕様のメカニカルスイッチ採用
G713もG715も、LogicoolオリジナルのGXメカニカルスイッチを採用しています。
🔘 スイッチの仕様
スイッチタイプ:GXメカニカルスイッチ
キーストローク:4mm
アクチュエーションポイント:1.9mm
押下圧:約50g
耐久性:約7,000万回打鍵
キーキャップ素材:ダブルショットPBT
GXメカニカルスイッチは、プロゲーマーも信頼を寄せるロジクール独自の高性能スイッチです。
キーをしっかり押し込めるストローク4mmと、入力ポイントを意味するアクチュエーションポイントは1.9mmという浅め設計を採用。
これにより、打鍵感の“深さと反応の速さ”を見事に両立しています。
さらに、約50gの押下圧で軽快かつ確実な操作感をサポート。
打鍵耐久性は驚異の約7,000万回と、長期間の使用でも安定したパフォーマンスを期待できます。
さらに、ダブルショットPBT素材のキーキャップは摩耗に強く、文字が消えにくいのも魅力です。
打鍵感・耐久性・素材のすべてにおいて、まさに“プロ仕様”の仕上がりです。
好みの打鍵感を選べる
G713もG715も、GXメカニカルスイッチの種類を選べます。
🔘 選べるスイッチタイプ
赤軸(リニア):滑らかで静かな打鍵感
茶軸(タクタイル):軽いクリック感が特徴
プロ仕様のメカニカルスイッチの中で、さらに自分好みの打鍵感を追求できます。
素直なのがリニア、軽やかだけどしっかりクリック感があるのがタクタイルです。
ただ、メカニカルのもうひとつ定番のスイッチタイプ、クリッキーは選べません。
また、ホットスワップ非対応、スイッチ交換を簡単にできる仕様ではない点にもご注意ください。
さらに多機能
メディアコントロールキー搭載
輝度コントロール・ゲームモードキー搭載
個別に点灯するRGB機能搭載
ケース底面の16個のLED外周ライト
etc …
G713もG715も、音量調整や再生・停止が直感的に操作できるメディアコントロールキーを右上に搭載しています。

ゲーム中の誤操作を防ぐゲームモードキーや輝度調整キーも便利と評判です。
RGBライティングはキーごとに色を設定でき、好みに合わせた演出を楽しめます。
さらに、ケース底面には16個のLEDが配置され、外周を彩るライトがデスク周りを華やかに演出。
ロジクールの中でも特に機能性とデザイン性を両立した人気キーボードです。
\かわいく本格派!セール会場はこちら/
G713とG715どっちがおすすめ?
G713をおすすめする人
無線接続は不要で、安定した有線接続を重視する人
予算をおさえてかわいく本格的なゲーミングキーボードが欲しい人
PC1台でしか使わない&複数デバイスの切り替えが不要な人
\価格かわいさ性能のバランス抜群/
Amazon公式:https://amzn.to/4gH1ifc
楽天公式:https://a.r10.to/TBVFoo
G715をおすすめする人
複数のPCやスマホで同じキーボードを使いたい人
ケーブルレスでデスク周りをすっきりさせたい人
外出先やリビングでも使いたい人
\かわいい高機能を無線で自由に/
Amazon公式:https://amzn.to/46KN7RP
楽天公式:https://a.r10.to/hkSgOR
G713とG715の違いのまとめ
Logicool(ロジクール)のG713とG715は、見た目や機能は基本そっくりです。
どちらもかわいい見た目と裏腹、プロ仕様のゲーミングキーボードです。
G713とG715の最大の違いは、無線対応の有無。
G715は有線に加え無線とBluetoothでも接続でき、複数端末で切り替え使用も可能です。
G713は有線専用で価格が安めなので、無線が必要かどうかで選ぶのが無難です。
\かわいく本格派!最安値はこちら/
※ 記載の情報は2025年9月時点のものです。
