G413とG512の違いを徹底比較!どっちが向くかタイプ別に紹介
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この記事では、G413とG512の違いと共通点を踏まえた、それぞれをおすすめする人の特徴を紹介しています。
調査結果をまとめると …
G512は打鍵感・機能・カスタマイズ性すべてが上位モデル
G413は軽量・テンキーレスあり・価格重視で実用性に優れる
以下で、さらなる違いやどっちがおすすめかの詳細を徹底解説しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
※ G413は現在販売中のG413SEとの比較結果です。
※ G512とG512rは性能が同じなため、同一のものとして紹介しています。
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G413とG512の違いを比較
Logicool(ロジクール)G413もG512も、有線タイプの中で高い人気を誇るゲーミングキーボードです。
ただ、基本的にG512の方がG413よりハイスペックです。
📊 G413とG512の違い一覧
キーロールオーバーはG512の方が多い
スイッチのグレードはG512の方が高い
打鍵感を選べるのはG512だけ
カスタマイズ性はG512の方が圧倒的に高い
TKL(テンキーレス)があるのはG413だけ
USBパススルーがあるのはG512だけ
G512の方が重い
G413の方が値段が安い
以下で、さらなる詳細を解説しています。
キーロールオーバーはG512の方が多い
複数キーを同時に押してもすべて正確に認識するキーロールオーバーの数は、G512の方が多いです。
🎨 キーロールオーバーの数
G512:26キー同時押し対応
G413SE:6キー同時押しまで
どちらもNキーロールオーバー対応ではないものの、G512は26キーの同時押しまで対応。
対してG413SEは6キーまでしか同時押しを認識できません。
複雑な同時操作でも正確に反応し勝負の瞬間を逃したくないなら、G512が向きます。
スイッチのグレードはG512の方が高い
G413SEより、G512の方が採用しているスイッチのグレードが高いです。
G512とG413 SEの押下圧・アクチュエーションポイント・キーストロークの数値は全く同じです。
🔧 スイッチの仕様
押下圧:約50g
アクチュエーションポイント:1.9mm
キーストローク:4mm
G512はロジクール独自のGXメカニカルスイッチを採用。
打鍵の精度や反応性に優れた設計はプロレベルのクオリティーです。
一方、G413 SEはゲーミンググレードは方法されているものの、ノンブランドの固定式スイッチです。
打鍵感は似ていても構造や素材の面で簡素化されており、長時間使用時の快適さや安定性ではGXに劣ります。
スイッチの質で選ぶならG512が上位モデルです。
ただ、品質的にはG512が上ですが、打鍵感の好みが一致するとは限らない点にはご注意ください。
打鍵感を選べるのはG512だけ
好みの打鍵感を選べるのは、G512だけです。
G512は3種類のスイッチタイプから、好みのものを選べます。
🎛️ スイッチの種類
リニア:抵抗なくスッと沈む軽快な押し心地
タクタイル:途中にコツンと感触があり程よい打鍵感
クリッキー:カチッと音で押下を明確に伝える
一方、G413はタクタイルしかありません。
しかも、G512はホットスワップ対応なので、GXスイッチ間で気軽に交換も楽しめます。
好みや気分に合わせた打鍵感を追求したい人には、G512が向きます。
カスタマイズ性はG512の方が圧倒的に高い
スイッチだけでなく細かな設定のカスタマイズ性も、G512の方がG413より圧倒的に高いです。
📋 機能詳細
🎨 RGBライティング制御
G512:あり(細かく設定可能)
G413:なし(白色LED固定)🎮 マクロ登録
G512:あり(任意キーに割り当て可能)
G413:制限あり(ファンクションキーなど一部のみ)🔄 キー割り当て変更
G512:あり(全キー対象)
G413:一部キーのみ対応🗂️ プロファイル管理
G512:あり(ゲーム別に保存・切替)
G413:あり(簡易版)⌨️ 入力遅延調整(デバウンス)
G512:あり
G413 SE:非対応🧩 ゲームモード設定(無効化キー選択)
G512:あり
G413:あり(簡易)
G512はRGBライティングの色や発光パターンを細かく設定できますが、G413は白色LEDで固定です。
さらに、任意キーへのマクロ登録やキー割り当て変更が制限なく自由にできるのもG512だけです。
G413にもゲームモードや簡易プロファイルはあるものの、細かい設定や自由度はG512に大きく劣ります。
自分好みに細かく調整したい人や、複数ゲームを快適に切り替えたい人にはG512がぴったり!
とはいえ、G413も十分日常遣いはもちろん、ゲームでも実用的です。
どこまでカスタマイズ性を重視するかでどちらが良いかは変わってきます。
USBパススルーがあるのはG512だけ
G512にだけ、キーボード本体にUSBポートがあります。
キーボードに、マウスやUSBメモリなどを直接接続可能です。
作業効率やゲーム環境の快適さをより追及することができます。
TKL(テンキーレス)があるのはG413だけ
G413にだけ、TKL(テンキーレス)モデルがあります。
フルサイズとTKLから好きな方を選べるのはG413だけ!
G512は、テンキーありのフルサイズしかありません。
ミニマルなテンキーレスが良い人には、G413が向きます。
G512の方が重い
G413よりG512の方が、4割強重いです。
🏋️ フルサイズの重さ
G413:780g
G512:1130g
G512がG413より重いのは、筐体素材が違うから。
G512は航空機グレードのアルミニウム合金(5052)をトッププレートに使用。
剛性が高く高級感もある分、重量感がしっかりあります。
一方、G413はより軽量なアルミ合金や樹脂パーツを組み合わせた設計で、持ち運びやすさを重視しています。
重いことで得られるメリットは、打鍵時の安定性とズレにくさ。
G513の重量感は、ゲーム中の激しい操作でもキーボードが動かず集中力を妨げません。
ただ、持ち運びやすさを重視するならG413の軽さがメリットになります。
G413の方が値段が安い
シンプル仕様な分、G413の方がG513より値段が安めです。
💰 メーカー希望小売価格(フルサイズ)
G413 SE:税込み12,320円
G512:税込み14,960円
G513の方が約2割、希望小売価格は高めに設定されています。
が、Amazon公式などでの実際の販売価格はG413とG512で現在ほぼ変わりません。
テンキーレスが良い、軽い方が良いなどのこだわりがない限り、G512の方がお得感は確実に高めです。
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G413とG512の共通した特徴
G413とG512はグレードや機能に差はあるものの、共通した特長も多いです。
ゲーミングキーボードとしての基本性能は、どちらもしっかり網羅しています。
🔗 G413とG512の共通点
有線のみ(ポーリングレート1ms)
メカニカルスイッチ搭載で打鍵感がしっかり
高い耐久性(約7000万回の打鍵に対応)
ゲームモード搭載で誤操作を防止
マクロ機能搭載
アンチゴースト機能搭載
etc …
どちらもポーリングレート1ms、1秒に1000回データを送れる遅延のない有線接続のみの対応です。
G413もG512もメカニカルスイッチ採用で、タイピングやゲーム時のしっかりとした打鍵感も魅力です。
耐久性も高く、約7000万回の打鍵に耐える設計で日常遣いにもぴったりです。
また、どちらもキーボードもゲームモードに対応しています。
プレイ中に誤ってWindowsキーなどを押してしまうのを防げるほか、マクロやアンチゴースト機能も搭載。
操作の安定性と快適さを見事に両立した、信頼できるキーボードです。
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G413とG512は結局どっちがおすすめ?
Logicool(ロジクール)G413もG512も、どちらもおすすめできる高性能なゲーミングキーボードです。
ただ、どちらが良いか決めかねている人はそう言われても困るばかりですよね。
そこで以下に、違いを踏まえたそれぞれをおすすめする人の特徴をまとめました。
G413をおすすめする人
シンプルで実用的なゲーミングキーボードを求める人
軽量&テンキーレスで省スペースを重視する人
コストをおさえつつ、基本性能はしっかり欲しい人
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G512をおすすめする人
打鍵感やスイッチの種類にこだわりたい人
RGBライティングやマクロなど細かく設定したい人
高級感・安定性・多機能を重視する本格ゲーマー
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G413とG512の違いのまとめ
G413もG512も、どちらもおすすめできるロジクールの高性能ゲーミングキーボードです。
ただ、G512はスイッチの質やカスタマイズ性に優れた上位モデルで、多機能を求める人に向きます。
一方、G413は軽量でテンキーレスがあり価格もおさえられ、シンプルが良い人にぴったりです。
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※ 記載の情報は2025年9月時点のものです。
