【教材・日英対応】小1生向け。1桁のたし算ワーク・くり上がりあり|たし算ステップ2
いつもnoteを読んでいただき、ありがとうございます。LogiGrit MathのHiroです。
先日刊行した「ステップ1:10までのたし算」に続き、算数の土台づくりをサポートするオリジナルワークの第2弾、
「たし算ステップ2:10をこえる1ケタのたし算」を刊行しました。
算数を学び始めた子どもにとって、10をこえるたし算は大きなステップの一つです。
今回の「たし算ステップ2」では、最初から数字だけの計算を繰り返すのではなく、10個の玉が入る箱(テン・フレーム)を使って、「10のまとまり」を視覚的に表現し、少しずつ理解を深められる構成にこだわりました。
こんなお子様におすすめです
未就学児の先取り学習に
小学校入学後、10をこえるたし算でつまずき始めたお子様に
「くりあがり」が苦手なお子様の基礎固めに
計算方法を暗記するだけでなく、仕組みから理解してほしい場合に
「できた!」を積み重ねながら、次の学習につながる算数の土台を作ることを目指した一冊です。
各ストアでのご購入はこちら
本日より、Amazon Kindleで販売開始しました。楽天Kobo、BOOK☆WALKERでも、順次販売を開始する予定です。
【日本語版】
【英語版】
今後の制作予定
たし算シリーズ第三弾である「ステップ3:筆算による2桁のたし算」の制作も着々と進めています。
ステップ1:「10までのたし算」
↓
ステップ2:「10をこえる1ケタのたし算」
↓
ステップ3:「2桁のたし算」
と、子どもたちが無理なく次のステップへ進める教材を作っていきたいと考えています。
思考力×数学、仕事×数学といった一般向けの記事とあわせて、今回のように論理的思考力の土台を作る教材づくりにも引き続き力を入れていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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