見出し画像

ワークライクバランス:やらなければならないことと好きなこと。そのあいだで暮らしている

「ワークライフバランス」と聞くと、 仕事と生活がきれいに整った、理想的な暮らしを想像しがち。

でも、私の毎日はそんなに整っていません。
仕事、家のこと、家族の生活。
やることは山ほどあって、 その合間に、「好きなこと」が入り込める余地を探しながら過ごしています。
その、ふとした瞬間に顔を出す「好きなこと」が、 私の毎日を支えてくれています。
これが、私のワーク〈ライク〉バランスです。

私は工場で10年以上働いています。
人手不足や環境の変化が続き、体力的・精神的に厳しい日もあります。
仕事は生活のために必要なもので、 「好きだから続けている」という種類のものではありません。

でも、その一方で、 仕事からの帰宅後や家事終わりの短い自分時間にnoteに日々の小さな気づきを言葉にして残すこと、好きなドラマや韓流、動画をみること、面白そうな映画を探すこと、休日にしたいことを考えて楽しんだりすることがあります。
毎日のごはん作りは大変ですが、季節の食材で料理を楽しむことも好きなことのひとつ。

これらは義務ではなく、 やらなくても困らないことですが、
仕事で感じた負荷が、少し軽くなることもあります。
気持ちが落ち着き、気分転換になるやらずにはいられない“ライク”の部分。

「やらなければならないこと」の合間に、 「好きなこと」が小さく点々と存在している。
それが私のワーク〈ライク〉バランスです。
完璧じゃないし、 理想の形でもない。
でも、現実の生活の中で、 自分の好きなことがちゃんと生きている。

ワーク〈ライク〉バランスは、 仕事と好きなことをきれいに分けることでなく、どちらも日常の一部として受け入れていくことだと感じています。


そう考えていくと、
仕事の中にも小さな“好き”が散らばっていることに気づきます。
気の置けない仲間たちとの何気ない会話、ふっと笑い合える瞬間。
そして、自分にとって心地よい作業や、落ち着く工程。
そんな出来事が、毎日の仕事を少しだけあたたかくしてくれます。


これらが、今の私にとってのバランスの取り方です。

年齢を重ねるうちに、このバランスも少しずつ形を変えていくのでしょう。 将来は、まだ出会えていない新しい“ライク”の時間が増えていればいいなと、静かに願っています。


わたしの〈ワークライク〉バランス

理想的ですね。周りに恵まれています。
余暇のやりたいこと100%って・・ありえる?ありえてるのか。
自由な女を満喫しております。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


いいなと思ったら応援しよう!

キラキラ智子 最後まで読んでいただきありがとうございます。何かのお役に立てたでしょうか?よろしければ応援いただけるとうれしいです! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!