KEY TO LIT と GLION

KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS
兵庫県 GLION ARENA KOBE
 2026.08.02(日)  昼公演

参加してきましたので感想です。


会場:ウワサのGLIONについて

私はグッズ購入もあったので、まずはグッズ会場のサンボーホールへ向かいました。
三宮駅からポートライナーで一駅貿易センター駅。改札を出るとサンボーホールは見えていました。サクッと用事を済ませてGLIONへ向かいます。
真夏、天気予報は39度予報。
ここでタクシーするか迷ったのですが、興味本位で歩いてみることに。
サンボーホール付近は風もあり曇りがちで影もあったのでいけるかな、と。
結論、問題なく歩ける距離です。
が、暑いのは暑いのできちんと装備したほうがいいかと思います。
私の装備は
・日傘:言わずもがな。必須。
・扇子:ハンディファンより涼しい気がする。
・アームカバー:日除け、保冷剤とセットで
・保冷剤:薄いハンカチ巻いてアームカバーで手にセット。だいぶん違う。
・歩きなれたスニーカー
・イヤホン:気を紛らわすために
(・ビオレの冷やしタオル:途中まで首に巻いていたけどヒリヒリしてきたので取った)
(・inゼリー:栄養補給に。途中で気持ち悪くなって飲むのやめた)
・クエン酸入りの飲み物、塩タブレット

帰りも貿易センター駅まで歩きました。会場のバスは激混み、同じ方面に歩いてる人は少数で快適に自分のペースで歩けました。暑いけど。


座席について

一般の注釈付き指定席で単番です。
5階10列代、メンステ真横。メンステ横モニターは見えず、ステージ後方横にあるモニターが見えました。セットやメンステモニターは見えず。なので演出面の楽しさは半減。これは一般なので仕方なし。

スナイパー席と揶揄されますが、わりとそう。ただ、立つのが怖いとか階段が怖いという感じは予想より無かったです。もっと怖いと思ってた。高所恐怖症とかではなければ大丈夫そう。(厚底とか足元不安定民は本当に気をつけて。心配なる)

前置きが長くなりました

ライブ本編の感想

当方キテレツ新規、解体前のことは歴史として軽く見るくらい。WUTFは参加(こちらも一般注釈)。
参加前に軽くセトリは見ていました。

・キテファイ前にみんなペンラカチカチうけるw
・BurnDown、奇天烈ガウン着てて暑そうで心配で集中できない
・らいおんハート、思わず双眼鏡で覗き込みましたが、あれはみんなの歌声に浸ったほうが良いなと思った。反省。
・AIパートは正面から見れなかったので割愛
・夏メドレー、5階席のことも気をつかってくれている感じが出ていてありがたい。
・新曲NeverFadeLove。さわやかキテレツ本当にうれしい。つよつよオシャレ属性イメージのキテレツさんに爽やか曲が入ると深みがすごいね。落ち着いてもっと見たいのでyoutubeはよ。
・MCの安定感よ。トーク力◎
・MackTheNnifeめっちゃ素敵でした!!!メンステでほぼ見えなかったのが悔しい。。
・猫中毒は盛り上がってました。男性アイドルにカワイイを求めているタイプでは無いのですが、恥ずかしがりながらもパフォでしっかりダンスと歌を高クオリティでやってくれるのでそれは見どころ。
・Triangleってめちゃめちゃいい歌よな
・巌流島パフォ、あまり話題になってなさそう?だけどめっちゃいいのでは無いか??サイドからでもめっちゃ迫力感じた。正面から見たい(n回目)
・HIT THE DRUMはビ〇ーズブー〇キャンプ世代でごめん。気になってしまう。そこの印象が強くて、ちゃんと聞けてないかも。BurnDownに続くつよつよ曲
・最後3曲がWUTFに続く布石みたいに聞いていたのにcry outセトリ落ちしていました。悲しい。WUTF(曲のほう)大好き芸人で、振りとかあるのかなと思ってたけどないパターン。それでも皆さん感情全部乗せでいいですね。瑞稀の立ち姿は本当に美しいし威厳ある。
・きーておねがい

・音響がたまにすごく気になる。低温ボエボエするときが。
・歌詞見るために後ろモニター見てキテレツさん見てと首が忙しい。
・双眼鏡も使いたくなっちゃうけど使わないほうがライブとしては楽しめる気がしています。でも使っちゃう。これは今回に限らずいつも思ってる。
・バックジュニアも遠かったのであまり見えてなかったけど、きっと素敵な子がいっぱいいるんだろうな。たしろかいるくん?が少し気になりました。

総括

WUTFのときよりも驚きは少なかった。(というより天で降りてくる演出がやばすぎた)
が、洗練されたという印象は受けた。
当初はグループ立ち位置的にもKAT-TUN・SixTONESの系譜的な印象が付いていたと思うけど(ACEes対比的な意味で)、本人たちもそれをわかっていながらもそこに引っ張られすぎないようにするためSMAPや嵐・V6あたりを入れていたと思う。
スタフェスでact-showの選曲がまずそうだしね。今回はそこをもっと強めたんだなという印象。自分たちでライブを作ることをよく意識していると思う。思想がめちゃくちゃ伝わってきました。AI、夏パート、白衣装で愛と平和、和パート。
やっぱりジュニアのレベルじゃないと思うんだよな。これを自分たちの曲だけで構成するようになったときにどうなるのかは楽しみ。




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