アセンダントと太陽星座の葛藤
今日も起きて、恒例の朝イチカードリーディングやって。
仕事に行く旦那と雑談したり、占星術関連のブログを読んだりしてボ〜っとしてたら。
「アセンダントと太陽星座が大きく違うと生きにくい」
って考えが降ってきた。
折しも外は雨☔
水々しいというかジメジメというか。
水星座(蟹・蠍・魚座)の人って、暗くてジメジメしたもの(主に感情)に対し耐性があるんだよね。
何なら普通じゃん?みたいな。
それに対し、火星座(牡羊・獅子・射手座)は、そんなのやってられっか〜うざいのはごめんだ!みたいな弱さを否定したがるところがあると思うんだよね。
それで、このふたつは結構真逆なんじゃないかと思うけど、例えば史ちゃんの場合、アセンダントが蠍座で太陽が獅子座。
元々星座だと90°同士の相性だし、一番衝突する角度じゃない?
アセンは無意識に発動する自分そのものだし、太陽は当たり前のように目指す方向性じゃない。
だから、その2つが食い違うと、こうありたいのになんか違うって葛藤が起きやすいんじゃないかと。
で更に深掘ると、月と太陽が90°同士の星座でも、これは顕著に感じやすいかも。
だって、月星座って自我が自分だと思い込んでるもの。
あまり発展性がないけど、蔑ろにすると生きにくなる、とっても取り扱い注意なのが月星座。
だから結論は「アセンか月と太陽星座が90°同士だと葛藤が生まれ結果生きにくく感じる」です。
占星術詳しい方はそんなの今更かな?😂
でも、今日それを深く感じたので書きたくなりました。
史ちゃんの体感ですけど、アセン蠍座によって、だいぶ生きにくく感じることが多いです。
(付け加えると、蠍座の守護星である冥王星と月も緩いけど合なの。これも心理的圧迫を感じやすいかも)
これもひんしゅく買うかな、アセンと月は、その星座の本当の実力ではなくて、上部だけ感があります。
だから、アセン蠍座の史ちゃんは、太陽蠍座のような、本当の意味でのしたたかさ、情の深さがないと思う。
そんな「気」になって真似事はするんだけど、いざとなったらすぐ逃げちゃう、みたいな。
でも、嫉妬深さや独占欲は持ってるし、執着も強めで💦
あとね、生きていきたい人生の方向性が、誰かと寄り添って、感動も辛さも分け合って〜というよりは、ほんとのほんとは、自分自身が輝いて注目されて、人が勝手についてくる。
自分を追求し、生きている限り高めていきたい!ってのが実はあって。
それって火星座的じゃないかなと。
だから、アセンを自分自身と思い込まないことね。
無意識の行動として出るんだけど、本来の魂的自分じゃないってことを忘れずにいようと思った。
開運ならMCを目指した方がいいんだろうな。
感情ズブズブ浪花節の世界観じゃなくて、知的で専門分野に関して有能、的確にアドバイスできる存在。
その感情ズブズブが合っている人も世の中にはいるのだ。
月天秤座なので、あまり感情剥き出しは痛々しくて自分ならやらないけど、それが最適解の人も世の中には存在するのだ。
人間って自分が普通だと思って生きてると思うんだけど、全く違う感性の人に出会うと本当に不思議を感じる。
でも、それが本来の正常な在り方なんだよね。
違って当たり前。
違うことを腑に落とす。
違う価値観の人間に、無理してまでわかってもらおうとしなくていいが、その存在自体を認める。
完全に自分メモですが、書いておきたくなりました。
葛藤に悩まされてる人は、案外多いのかもしれないね。
