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英語を左から読む練習 #04 Spike Lee part1

今回の読みたい英語は
映画監督、スパイク リーのインタビュー記事です。

“First of all, I think that’s a stupid statement.”
「最初に。それは、馬鹿げた発言だと思う。」

I’d made it halfway through the first question /of my conversation with Spike Lee/ before he stepped in to set me straight.
最初の質問を半分位過ぎた所だった/私とスパイク・リーの会話の/彼は割って入ってきた、私を正すのに。

☝step in 割り込む
set me straight 私を正す

The statement in question was /the opinion of some critics /that the director and writer is “obsessed with race,” /and he didn’t care to wait /and see how I might contextualize the quote /before responding with a sternness /that knocked me back on my heels a bit.

その質問の中の発言は/いくつかの評論家の意見だった/そのディレクターとライターは「人種問題に取り憑かれた」人だ/そして彼は待つのを気にせず/そしてどの様に私がその引用を考慮して解釈するつもりか/きびしさで応答した/私を少し驚かされる

☝knocked me back on my heels
驚いて引く
なんとなくサザエさんのマスオさんが驚く時の体制をイメージしました。

The topic of race has certainly pervaded/ Lee’s work throughout his thirty-year career,/ and has often been at the center of his many public controversies, /including feuds with prominent filmmakers from Quentin Tarantino to Tyler Perry.

人種問題のトピックは確かに浸透した/
彼の30年間のキャリアを通じて/
そして度々、彼の沢山の論争の中心になっている/クエンティンタランティーノからタイラーペリーまで有名映画監督との確執を含む

But for anyone to accuse a man who is black/—a fact that American society ensures will dominate his identity for life/—of being obsessed... /Let’s just say his indignation wasn’t unwarranted.
しかし、黒人である彼に対して避難する誰かいるとすれば/
ーアメリカ社会が保証する/生涯彼のアイデンティティを支配する事になるだろうー
取り憑かれたと…
彼の怒りは不当では無かったとだけ言っておこう。


この後もかなり長いインタビューなので今回はここで一度まとめてみます。




「まず最初に。それは、馬鹿げた発言だと思うね。」

スパイク・リーとの会話の最初の質問の途中まで話したところで、彼は割って入り、私を正した。
その「発言」とは、彼が「人種問題に取り憑かれている」と一部の批評家が言っているという意見のことで、彼は私がその引用をどう文脈づけるつもりだったのかを待たずに、少し、引いてしまうほどの厳しさで答えた。

人種問題というトピックは彼の30年のキャリアを通じて確かに浸透した。
そしてクエンティンタランティーノからタイラーペリーといった著名な映画監督との確執を含め度々彼の多くの論争の中心になっている。

しかし、黒人である——アメリカ社会においてその事実が生涯にわたって彼のアイデンティティを支配し続けることになる——彼に対して「人種に取り憑かれている」などと非難する者がいるとすれば……
彼の怒りは不当では無かったとだけ言っておこう。

次の投稿で続きを読みます。

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