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花嫁の母、昭和のメイクのまま参列するの?メイク講師を自宅に招いてみた!

花嫁の母/子供の結婚式/留袖/メイクは昭和のまま/メイク講師

50代のメイク事情

後2週間したら娘の結婚披露宴が執り行われる。主役は母親ではないというのは承知している。でも、私だって綺麗な姿で参列したい!50代の私のメイクはアップデートしていない。Instagramであんなに流れてくるメイク動画には見向きもしなかったが、最近ではつい手が止まるようになった。アイシャドウを目の下に塗る事も知らず、メイクの手順がこんなに増えている事も知らなかった!


メイク講師を自宅に招いてみた!

最近では周りでも子供が結婚披露宴を執り行うという友達もチラホラいる。この秋にはそんな50代がたくさんいるのだと思う。
そこで!友達にもメイク事情を聞いてみた。やっぱりみんな、何とかしたいと思っているけれど、どうしていいのか分からない状況だった。そんな切羽詰まった悩みを抱えた友達3人で、メイク講師を招いて勉強会を開催する事で解決しようと考えた!

メイク講師は39歳『MADOKA先生』

知り合いのお化粧大好き女子だ。快く講師を引き受けてくれて、50代のおばちゃん達を前にドシドシ令和メイクを伝授してくれた。結果的に正解だった!私達3人は令和のメイクに驚きと感嘆しながら必死でメモを取り、写真を撮り、鏡に向かい、実技をこなした。慣れない下に入れるアイシャドウ。どうしても上の瞼に盛りたくなる衝動を抑えつつ、新しいメイクを実践していく。

日々練習を積む

何でもそうだ。はじめから上手くいく事なんて何もない!毎日毎日練習するようにしている。マスカラもつけた事ない、アイラインなんて普段引かない。紹介された新しい化粧品がどんどん増えていく。時代がこんなに進んでしまっているなんて!でも綺麗にメイクが決まった日は、何だかウキウキする。
MADOKA先生はとっても上手に教えてくれる。彼女はこれからこれを生業にしたらいいんじゃないかと思う。

余計なお世話かな。
みなさんは日常生活で何かアップデートしていますか?

それではまた明日!

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