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watashi_dojokobo
春が待ち遠しい1334日
寒空の下
びゅーびゅーと吹き荒ぶ寒風に
身体の熱がどんどん下がっていく
手足の冷たさが際立ち
実感としての感覚がよく分からない
果たしてそこにちゃんとまだ僕の手足は
ついているのかな
触らなければ分からないが触ると余計に分かる
冷たさ寒さ冬の厳しさ
震えていれば我慢できるかと
言われたらそんな事は無くて数秒と耐えられない
泣けてくるぐらい寒いのが昔から苦手だった
引きこもりストーブの前で丸まりながら
眠っていられる猫の様にして冬の季節は
過ごしたいとさえ思っているぐらい
あぁ春が恋しい
寒さが和らぐ時期はいつ頃訪れるだろうか
鼻を垂らしてくしゃみをして
がたがた震える身体を
自らを抱きしめるようにして
春を辛抱強く待つ
