駅から駅を歩いて繋ぐ旅 JR田沢湖線3日目 田沢湖→鶯野(全4回) 第2回 –あれ?ない!–
19年目に入ったJR在来線の駅から駅を歩いて繋ぐ旅(沿線徒歩旅)。
全国制覇を目指して歩いています。
はじめに
2026年6月9日から3日間の予定で、秋田県の田沢湖駅をベースキャンプとする沿線徒歩旅「田沢湖3days」へ出かけました。
4回に渡って3daysの2日目(田沢湖線3日目)をお送りしています。
<今回の旅 田沢湖3days (2026年6月9日〜6月11日)>
2日目(2026/6/9)雫石駅→田沢湖駅 28.0km
3日目(2026/6/10)田沢湖駅→鶯野駅 25.5km
第1回 田沢湖駅→刺巻駅
第2回 刺巻駅→神代駅 ←今回の記事
第3回 神代駅→角館駅
最終回 角館駅→鶯野駅
4日目(2026/6/11)鶯野駅→大曲駅 16.3km
前回の記事はこちら☝️💁
2026/6/10(水) JR田沢湖線3日目
第2回 刺巻駅→神代駅

0754 刺巻(さしまき)駅 -7017歩-

丸太造りの駅舎。
ホームは2面2線だ。

駅名標がかなり劣化。
ただ必要最小限の表示は残っている(笑)
近くに水芭蕉の群生地があるらしく、駅舎内には水芭蕉の写真が飾られている。

「こまち10号」を見送って再スタート。
-0810 再スタート
次の区間は9km弱。
田沢湖線では昨日歩いた赤淵駅田沢湖駅間に次ぐ長距離区間だ。

1km先に水芭蕉があるようだ。


「今日の工事柵」はおさるさん。
-0824 刺巻跨線橋


跨線橋を越えると急な下り坂だ。

路肩の無い登坂車線だ。
これは結構危険。
あれ?傘がない!
背中に背負った形で運んでいる大きな傘が無くなっている。
どこで落とした?
仕方ない。
大事な傘だ。
戻ろう。
-0844 跨線橋

跨線橋まで戻ったがまだ無い。。。。
-0846 あれか?

跨線橋を越えたすぐ先で発見!
750m戻って発見!
見つかって良かった良かった。
さぁ気持ちを切り替えて再スタート。
少し雨がぱらついてきた。
ザックカバーかけるかどうか微妙。。。。
様子見で歩く。

再び危険な登坂車線の区間に入る。
-0904 田沢湖線高架


ここも危険⚠️
路肩の無いブラインドコーナーはとても危険。
繁茂したイタドリでさらに見にくくなっていると危険度MAX。
そのタイミングで対向車から見た反対車線に大型車が来た時はもう祈る気持ち。
(反対車線の大型車を避けるため、対向車が路肩に寄ってくる可能性大)
車が来て止まったり避けたりしているにも関わらずついペースも上がり、直近の1kmは12分とハイペース。

「森の駅」で店員さんに声かけてトイレを借りた。
ありがとうございます!

「森の駅」を過ぎると水路が並行し、路肩スペースが出来た。
ほんの1mくらいだが、安心感はだいぶ違う。

角館方面に2両編成の列車がゆっくり走って行った。

昨日からよく見る数字だ。
-0951 歩道

ようやく歩道が現れた。
この地点で次の神代駅まではあと3.4km。

イタドリの繁茂。
これから歩道のこの状態を「イタドリ園」と呼ぼう。

上半分を寝かすことが出来るタイプ。

イタドリ園だ。
こうなると車道へ降りるしかない。

田沢湖方面へ「こまち14号」が優雅にゆっくりと走って行く。
-1029 左折

3時間半歩いた国道46号線を離れる。
-1031 右折


今度は角館方面の「こまち3号」が、田んぼの向こうを颯爽と走って行った。

今シーズン初「今日の立葵」。
まだ2~3輪と、花はほとんど咲いていない。


幅の狭い地下道だ。
「ただし、農耕車両を除きます」
とあるので、農耕車両って何かと思ったら、軽トラが走ってきた。
その後、普通の軽も入っていったが、あれはルール違反なのだろう。

田んぼの向こうに駅が見えた。
1051 神代(じんだい)駅 -21785歩-

🚶♂️➡️🚶♂️➡️🚶♂️➡️JR田沢湖線3日目(第3回)へ続きます🚶♂️➡️🚶♂️➡️🚶♂️➡️👉
本記事は下記WEBサイトに記載の沿線旅日記を
一部加筆修正の上分割したものです。
