内定皇族に見せたいボンの成年式~内定皇族と傍系宮家の違い~
お天気が悪く昨日は閉じこもりの一日でした。苫小牧は港まつりの最終日で、夜は花火大会がありましたよ。花火はベランダから見ることができます。最初の花火打ち上げのド~ンというすごい音がして、ラブは固まってしまいソファでジッとしてます。これが猫ならダッシュでどこかに姿を隠すのでしょうが、犬は身構えますが先ず飼い主の様子で安全かどうかを判断するようで、ラブも私の動きを見てます。ベランダに出たりしますがラブは窓際には近寄ってきません。低い位置の花火は雲で霞んでますが、高い位置の花火はきれいに見えてましたよ。夏も最終盤に向かってるはずですが・・暑いですね。
ボンの成年式関連で気になる動画がありましたよ。
日テレのユーチューブ動画ですが、礼宮の頃の秋篠宮の成年式、加冠の儀の映像を織り交ぜて流しています。
短い動画ですが、一連の流れに引っ掛かるのは
昭和天皇の映像などを混ぜていて、加冠の儀に天皇のご臨席があるかのような作りになってる事でした。
浩宮(今上陛下)も礼宮も内定皇族ではありましたが、
浩宮の場合は皇太子の地位には父親がついておられたため、
成年式と立太子が一体では行われてはおらず、この点に注釈が付くほどです。
浩宮の成年式と礼宮の成年式は、いずれ立太子を行う者と
臣下になるものの差があったと思います。
それが昭和天皇のご臨席で、浩宮の場合は加冠の儀にご臨席いただいてることです。
礼宮の場合は、皇太子ご夫妻の臨席であったと思いますが、キチンとした映像が探せず確認できません。
内定皇族の中でも厳密に立場の違いによって扱いが決められてるようです。
これが伝統でもあるのでしょう。

こうしたことを書くのは、先日宮内庁が成年式後の食事会について
次のように発表してたからです。
『宮殿は天皇の諸行事が行われる場合であり、宮家行事を宮殿で開くことは適切ではない』
しかしこの宮内庁発表は各メデイアの記事からは消えており、単に次のように書かれてます。
『この日の夜、都内で皇室の方々や元皇族、親族を招いた私的な祝宴が行われます。』 日テレ記事より
つまり内定皇族の様にしようとしたが宮内庁は拒否し、そのことを隠したいという事でしょう。
あくまでも内定皇族のように見せたい訳で、
礼宮の成年式ですら浩宮と変わりないと見せたいのでしょう。
ボンも同じように内定皇族かのように見せるためのことが色々考えられ、
その一つが祝宴だったのでしょう。
礼宮は成年式の時は内定皇族であっても、ボンは内定外皇族、
ただの傍系宮家の長男に過ぎないと宮内庁は言ってるのです。
この内定、内定外、直系、傍系について
高森氏がブログに記事を出しており、分かり易いので貼っておきますが、その中の一部を抜粋して紹介します。
【男性皇族が成年を迎えられたことに伴う儀式であって、皇位継承の資格や順序には、直接、何ら関わらない。従って、この儀式により、構造的な欠陥を抱える今のルールのもとでの皇位継承順序が、あたかも固定化されたかのような錯覚に陥ってはならない。
中略
この時の祝宴の主催者はどちらも上皇上皇后両陛下であり、“直系”の皇太子及びその妃として内廷皇族というお立場。その為に宮殿で行われた。
それに対して、今回の主催者の秋篠宮同妃両殿下は“傍系”の皇嗣及びその妃として、内廷外=宮家皇族。なので、宮殿を使うことを避けられた。】
短い文ですから是非ご一読をお勧めします。
まあ、👹子さんが宮殿を使うことを避けられたとはとても思えませんが・・・
ごり押ししようとして窘められたが真相に近いでしょう。
内定皇族の様に振る舞おうという勘違いではなく、私は意図的行動だと思いますよ。
そうしてアキシンなどの勘違いや誤解などを誘ってると思いますよ。
アキシンの中には記帳を求める投稿もあります。
記帳はいいでしょう、赤坂で行う分には反対はしませんから
是非、秋篠宮邸前で行ったらいいのではないかと思いますよ。

これらはまだ始まりで、これから成年式終了までまだ色々あるでしょう。
まやかしに乗せられないようにしましょう。
今日はここまで
今日も読んで頂きありがとうございます。❤️
