(追記あり)今日は雑談――未来を思考する皇室と文化の話
【ラブのお薬服用方法】
ラブは今、カイカイのお薬を一日1回服用しています。
犬や猫にお薬を飲ませるのは、なかなか大変です。
先代犬たちは、喉の奥にグッと入れて口を抑えてゴックンをしてもらうと大体うまくいっていましたが、ラブは口が小さいので思うように行きません。必ず口から出してしまいます。
それで、ジャガイモに埋め込む作戦です。
ジャガイモを二かけら用意し、最初のかけらに薬を埋め込み、それをラブが食べたら急いで次のかけらを見せます。食いしん坊のラブは、薬入りの芋を大急ぎで飲み込み、次のお芋を口にします。これもまたすぐに飲み込みますから、薬だけを器用に吐き出す暇がありません。
最近、昼になるとジャガイモを食べる時間と思ってか、私が忘れていても催促されます。お薬がなくなっても、この習慣だけが残りそうですよ。
今日の記事はいくつかの関連のない話題を取り上げますから、雑談的になります。
【秋篠宮夫妻、あきた総文祭出席】
皆さんが、熱中症で倒れる人が出ないのかと心配していた「あきた総文祭」が始まりました。
秋篠宮側からの要望で、
ペットボトル・水筒・日傘・カメラなど禁止事項がずらりと設けられ、
悠仁さん対策ではないかと思われていましたが、悠仁さんは出席されませんでした。
悠仁さんは何をしてるんでしょうね。日本ボーイスカウト大会の挨拶練習でしょうか。
開会式の様子をテレビで視聴しましたが、実行委員会の撮影だからでしょうか。秋篠宮夫妻の入場のアナウンスがあっても、カメラは舞台のみを映したままで、秋篠宮夫妻の姿を追うこともなかったです。グッジョブですね。
秋篠宮の挨拶の様子は、FNNの記事を貼っておきましたので見て頂ければわかりますが、用意された紙を卓上に置いて読むからか、声がなんだか弱弱しく聞きにくく感じました。紙を持つと手が震えて、字を追えなくなるんでしょうね。
FNNの記事の他に読売の記事を貼ったのは、読売新聞社が後援してるからか「あきた総文祭」について、分かりやすく丁寧に書かれた記事だったからです。
【エトセトラ・ジャパン様とのコラボ記事】
エトセトラ・ジャパン様とのコラボ記事なんて大げさですが、私の気分としてはそう言いたいほど感激しました。
昨日の私の記事「彬子女王とブータン訪問――人脈・発掘・三笠宮家の歴史が一本につながる」を書く前後で、私の妄想・考察をエトセトラ様に読んでもらっていました。
それに応えて更に深掘りしてくださいました。
ブータンにはすでに伊藤穣一氏が関わっており、大型プロジェクトが進んでいたなんて、ビックリ仰天でした。ここに彬子女王が加わるわけです。
私のブータンでの「遺跡発掘」事業は、妄想でなくなるかもしれませんよ。
【世界遺産の話】
遺跡発掘の話に通じますが、
26日に奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されたそうです。
高市総理のコメントがよく分かりやすいので、一部を貼っておきます。
『「飛鳥・藤原の宮都」が、我が国27件目の世界遺産として登録されたことを心から嬉しく思います。 飛鳥宮跡・藤原宮跡をはじめとする19の構成資産から成る「飛鳥・藤原の宮都」は、6世紀から8世紀に日本列島において生まれ、後代にも大きな文化的影響を与えた古代国家の宮都の考古学的遺跡群です。東アジアの古代国家の形成期において、中央集権体制が誕生・成立した過程を、二つの宮都の変遷を通じて具体的に示す文化遺産として、その顕著な普遍的価値が認められました。』
私は今、古代史・縄文時代の俄かファンになりたてなのですが、「飛鳥・藤原の宮都」より昔の古墳時代と言われる「仁徳天皇陵」が世界遺産にならないのは、残念なことです。
読者様の教えていただきました。登録されていたそうです。良かったです。(追記)仁徳天皇陵(大仙古墳)は百舌鳥、古市古墳群として2019年世界遺産登録されています。
ピラミッドに匹敵するとも言われているからです。
宮内庁長官が就任の挨拶で、宮内庁が管理する建造物について個人的見解としつつ、管理運営について検討の必要がある、というようなことを話されたと記憶しています。
ここに仁徳天皇陵の遺跡発掘が加わらないかと、私は期待しているのです。
今日はここまでです。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。❤️
