二つの訪問に感じる違和感――悠仁さんの印象が一日の中で変わる不思議」
昨日の散歩では、いつもの散歩仲間やワンちゃんとたくさん会えました。
8時過ぎだったのですが、すでに気温が上がり始めラブもワンちゃんたちも舌を出して暑そうでした。湿度が高いからなおさらです。
ラブのノロノロ散歩に加え、アチコチで立ち話をする私にも付き合わなくてはならず、ラブは帰り道で歩きたくないモードに入り抱っこで帰ってきました。
熊本の暑さは苫小牧の比ではなく、水不足は今だ続いています。
散歩しながら熊本を思っていました。
震災直後で皇室の方々は私的活動を控えられる中、国民の反対の声を押し切るように彬子女王はブータンへ出発されました。
どのニュースにも「ペマ王妃の招待」の文言を入れてあり、断れない訪問であるという事を強調しなくてはならないようでした。
表向きは王妃の招待、茶会に出席でしょうが裏千家の方も行かれるわけでしょうから、なにがなんでも彬子女王がいなくてはならないという類のものではないはずです。この訪問強行には違和感しかありません。
私は目的は別にあると思っていますから、いずれそうしたことは分かってくるでしょう。
もう一つ、昨日は悠仁さんの広島訪問のニュースで持ち切りでした。
日本ボーイスカウト・ジャンボリー大会に参加されるための訪問で、初の公的行事にお一人で臨まれるという事でした。
広島入りの飛行場での様子などは全く映像にはなく、いきなり原爆慰霊碑に車で到着するところから始まっていました。
閑散とした中に降り立った様子があまりに寂しく、
敬宮さまとの違いが鮮明過ぎてかえって印象的でした。

ボーイスカウト大会会場入りの前に原爆慰霊碑に供花し、関連施設の視察もあるという事でした、
下の写真は原爆慰霊碑に供花をされる悠仁さんで、動作がぎこちなくSNS界隈からは早速、榊を持ってるかのようで不自然だと言われていました。
小学生の頃に「平和の鐘」を帽子をかぶったままガンガン叩いたのに比べれば、まだましでしょう。
資料館などの視察の様子の映像もありませんでしたが、
これは悠仁さんのトンチンカンな質問などが撮られないための対策なんでしょうね。

悠仁さんはボーイスカウト会場の神石高原町の会場に移り、
初めてのお言葉を述べたそうですが、お言葉という表現は少し引っ掛かります。挨拶でいいのではと思うからです。
初めてのお言葉は、紙に目を落とす時間が長く読み上げるのに必死の様子でした。
この子は、成年会見や大学入学の時に屋上で会見されていた子とは様子が違いますね。話すときに口が曲がったりしていませんでしたから、ちょっと違うなと感じました。
公に出て来るたびに印象が変わるのは、なぜなのでしょうか。
それにお手振りする様子も、どうしても男性に見えないのも不思議です。
これは同じ日の悠仁さんの写真、動画からのSCですが、お言葉を話す子と、原爆慰霊碑に供花した子が同じ子に見えないのも、私の気のせいでしょうか。




今日は彬子さんのブータン訪問強行の違和感と、
悠仁さんの広島訪問時の様子、印象がそれぞれ違うという違和感について話してきました。
皆さんは何を感じましたか?
今日はここまでです。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。❤️
