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ahamo×BE:FIRST

タイトルからは何のこと⁉ですが、またもやライブレポになります。まさかのキャンペーン当選で、貴重なライブに参戦できたので、数日遅くなってしまいましたが記憶のあるうちに今回もレポを書いておこうと思います。

▼▲ え⁉当選⁉

遡ること7月から始まった、ahamo×BE:FIRSTのキャンペーン。
公式サイトで??の日程が4つもあると発表され、BESTYはドキドキ。

な、な、なんと!
最後の?????、「限定ライブ」に当選して、初めてZepp規模のBE:FIRSTを経験してきました✨
まさかの550組1,100人のみ。当選発表日のTLの会話によると、どうやらキャンペーン企画の主旨に合うような若者が当選しているらしく、応募者に感謝しかありません(私は同行者)。

▼▲いつもと違う??

会場はZepp横浜。最寄り駅は新高島駅ですが、横浜駅からでも十分に徒歩圏内です。9月にBMSG FESでKアリに行ったばかりで、もっと近道はあるかもしれないけれど、途中まで同じ経路のルートをたどることにしました。

17時開場、18時開演。横浜駅に着いたのはすえに17時を過ぎてしまったのですが、・・・あれれ?本当にこっちで合ってる??
Kアリに向かう時は、グッズを持ったファンがたくさんいたのに、今回は見当たらない💦前回は、道に迷いそうだったけれど、とにかくグッズを持っている人についていけば迷う心配なし!というくらいにグッズ勢だらけだったのに、とにかくパッと見て全然いないんです💦グッズ持ってる人(着てる人)が💦
とはいえ道は記憶の中にあったので、そんなに迷わずに会場に到着✨

入場開始後なので外に列があるわけでもなく、数名のスタッフがいるのみ。すんなり入場できました。

デジタルチケットは写真入り!
いよいよ入場!

Zeppはいつもドリンク代600円かかるからと、事前にSuicaのチャージ額も確認済み。現金でも1200円(2人分)なら大丈夫。確認して財布も出して入場したのに、なんとドリンク代無料で、入口の入場チェックの後にすぐにコインをいただけました✨
ドリンクへの交換はライブ前のみとのことだったのですぐに引き換えてロビーへ。ここで2度目のあれれ??・・・ロビーに人があまりいない💦
入ってすぐに、先日渋谷他数か所のみで配布していた号外新聞と、2:BEツアーのちらしが置いてありました。でもそれ以外ahamoの宣伝になりそうなものなどがほとんどない💦壁のモニターでのCM放映ぐらい⁉ahamoのイベントだよね⁉

柱のモニター(3か所?)で、ahamoのCM放映してました

壁際には、チラシと写真撮影できるように数か所チラシスタンドがあったのですが、これもポツポツで、しかも今日のイベントのチラシではなくて2:BEのちらし。

隣との距離がある撮影スポット

いよいよ会場内へ!会場内は一切撮影禁止だったので施設レイアウトと客席図面のみになりますが、1階はスタンディングにもなる施設のためパイプ椅子、2階は常設の跳ね上げ椅子。そして、1列目からステージの間が・・・狭い!近い!!距離的に、1階は全席アリーナツアーのSS席レベルの距離ですね、これ。

座席の埋まり具合は、当選はしたけれど来てない・・・なんていう人もほぼいない感じ。満席だし若い子が多い!大学生ぐらいのお友達同士で来てる人が多い感じです。ただ、いつもに比べてグッズ系本当に少ない!私まわり3列程度の見える範囲だと、メンプロTシャツが2人、白T1人、ピンクっぽい上着の人が1人。お隣の2人組はアクスタ(もしくはアクキー)持ってきてて写真撮影したりしてましたが、洋服は普通の格好でしたし。
タオルは、やっぱりあの緑色タオルは目立ちます。(早くEC販売してください💦みんな待ってます💦)

座席は1階。頭上には2階席が💦

▼▲いよいよライブ開始!

いつものライブは、声変わりしたシャッチョさんが注意事項説明してくれてるけれど、今回はそんなことはなく普通の注意事項説明。ボード禁止など淡々と説明がありました。あ、そういえば近くにペンラを持ってた人がいて、席について早々に「あれ?ペンラみんな持ってない⁉」っていう表情で様子をうかがっていたんだけど、注意事項の中でペンラの説明がなかったため、不安そうに持ってました。(実際にはライブ始まっても彼女たちは点灯せず、しまった模様)
ちなみに、結局始まってペンラをつけてた人たちは、私の席から見える範囲で2名×2ヶ所の4名だけで、気づいたのか注意を受けたのか、そのうちペンラ勢はいなくなりました。

ライブが始まる直前は、さすがにahamoのイベントのためBlissfulでカウントダウン。だんだんに音楽が大きくなると、音楽が止まって暗転!さぁ、いよいよライブ開始です✨

<セットリスト>
01. Mainstream
02. Masterplan
03. Spin!
04. SOS
05. Softly
06. Shining One
MC(質問コーナー)
07. Grow Up
08. Boom Boom Back
09. Great Mistakes
10. Bye-Good-Bye (THE FIRST TAKE ver.)
11. Blissful

個人的には、スタンド席好きなんですよ。傾斜あるので背が低くても見やすいし、イスもパイプ椅子の席よりゆとりがあるような気がするので。ただ、今回のZeppは過去の座席ありフェスに比べて、前との座席の間隔が若干広いような感じもしました。前の席の人もそれほど背が高くなく、おそらく2列前に1席空席あるしそれ以外にも視界の中に飛びぬけて背の高いメンズがいるわけでもなく、結果的には1階の平場席でもかなり見晴らし良好✨
足元まで全部見えるわけではないですが、7人がセンターに集まってるフォーメーションで誰か1人が隠れてしまう程度、という見やすさでした。

Mainstreamが始まると、みんな立ったものの、ハンズアップはナシ。そのままMasterplanも同様で、2曲ともほぼ地蔵曲になってました💦こ、これはもしや、いつものライブとは客層が違うかもしれない⁉
そう思いながらの3曲目。Spin!になるとようやくみんなハンズアップ。ステージの背面は一面のスクリーンだったのですが、ここにカーレースの運転席風の画面が‼それまでは幾何学模様的な背景だったので、モニター映像もあいまって一気に雰囲気が代わり、いかにもSPIN!らしい、いつものライブに変貌しました。

お次は前奏長めから、暗転してSOSのムーディーなパートに突入。
そしてその次。Softlyは、泡の音1つですぐ「次!Softlyだ‼」とついイントロドンしてしまった私💦

前回のSoftlyは、冒頭の斜めのラインの直線上であまり見えなかったのですが、今回はマナト以外一目で見えるし(ちょっとずれたらマナトも見える程度)、スタンド回しは3人ともまとめて見える!ステージに向かって右側の席だったことに感謝です✨

そしてやってきました、Shining One。
歌の前にミニMCがあり、「またここでこの曲を歌える日が来ました(ニュアンス)」と、エモさ倍増するトーク内容。
ファンミでこの地に来た事を振り返ってからの歌唱でした。
Shining One のモニター映像は、幾何学ではあるもののオーディションをイメージした白・黒・青で構成されてて、心が3年前に飛んでいきました。
途中でシュントがソウタにタッチしてもらおうと顔を見つめ、ようやく気付いてもらってタッチしてもらってたり、後ろの方ではレオとリョウキ(多分)が見つめ合ってた箇所があったりと、いつもどおりの彼らです。

▼▲MCは「観客の質問に答えよう」コーナー

Shining One が終わると、ようやくMCタイム。
今回はMCを長くやるよと冒頭からの宣言で、CMのテーマでもある「怖くても進もう」から、ロビーに掲示してあったQRコードから事前に質問があった内容にBE:FIRSTが答えてくれるコーナーでした。2つ折りバインダーの台本を持ってるのはレオ。時間どおりに進めないと、と焦る一方まわりでわちゃわちゃしてる残りの6人。そんな感じのMCタイムでした。

「みなさん、今日はahamo×BE:FIRSTのライブに来てくれてありがとう!」
「いつものやつ、やる?どこから来た?っていうやつ」
「横浜から来た人~?って?でも狭いから個人情報が・・・💦」
いや、別に会場は狭いけど、横浜の人しかいないわけではないはず💦
「BE:FIRSTのライブに初めて来た人~?」結構手があがりました。体感3~4割くらい上がったような気がしました。この「初めて率」の高さが、行きの道中でグッズ勢がいなかったこと、Tシャツ類着てる人が少な目なことにもつながっていたのかも。

そもそも、水飲みタイムからのMCコーナー突入自体わちゃわちゃ空間だったので、司会をしてたレオが一言。「誰か箱を取りに行く段取りだったんじゃない⁉」と。またみんな段取り忘れてるよ💦
どうやらXのレポを見ると、「俺だ・・・」とつぶやく声のあと、左の袖からマナトが箱を持ってきた。(Xのレポによると、忘れてたのはシュントのよう。3次審査の怪獣大戦争での一コマを思い出します)
そんなバタバタしてるメンバーをまとめようと必死になるレオ。一生懸命に次のコーナーの説明をしてくれているのですが、みんな全然聞いてない💦
「みんな!話を聞かないであとでルール分からないってならない⁉」との注意に、「レオハラ」なんていう言葉まで作られた!みんなレオハラ、レオハラはやし立ててないで、スムーズに進行できるように協力しようよ💦

さて、落ち着いたところでようやく質問コーナー突入。レオの隣にいたリュウヘイがまず1枚。2階の9歳の子の質問。
「教室で人気者になるには?」
いろいろな意見が出る中、最終的にまとめたのはソウタ。
「困っていたら助けてあげる。」
わぁ✨いい回答だ!となってまとまりそうなところ、リョウキがちょっとボケも入れつつ別回答をし始めたのだけど、このメンバーはMAZZELじゃないんですよ💦ボケをうまく拾えるツッコミがいないグループでは、逆に割チャチャに戻るだけになってしまった💦

次はリョウキが引いた質問。
「ちゃむさん23歳。モチベーションをあげるには?」
レオ:「素振り‼」
いつも控室で素振りをしてることを知ってる観客から、「あぁ~(なるほど)」の声が漏れてくる。
するとジュノンが「大きい声を出す」
あえて自分で大声を出して、自分のことを起こしているんだとか💦

お次の質問はソウタが引いた紙。
「名前、タックン。」「タックン⁉MAZZELいるの⁉」とメンバーのみんなキョロキョロ👀(もちろんいませんでした)
「メンバー間で意見がぶつかった時は?」
「じゃんけん!ww」どうやら半分冗談だったっぽい。
「あんまり意見がぶつかることないんだよね」「違う意見が出たらとりあえず全部やってみて決める」「やってみてから話し合う」

次はマナトの番。「自分らしさを磨くためにしていることは?」
リュウヘイ「歯みがき」←完全にボケてますよね💦おいおいと突っ込むみんな。
ソウタ「誰よりも楽しんでる。下手でもいいから。自分はダンスだけど。スキルは二の次で楽しむと見つけられる。」
ジュノン「人見知りだけど、一歩踏み出す勇気を持つ。やらないで後悔するより、やって後悔する方がいい。」

ちなみに、最後「あと1問」との声にボックスから紙を引こうとしたら、残りの質問の紙は2枚だったようでした。どうもQRコードで応募のあった中から、厳選した7枚だったのかな?という感じ。

そんな感じで、質問に答えるコーナー終了。後半へ。

Boom Boom Back は、映像もBoom Boom Backしてて、あの色合いだしデザイン感だし、ブラウン管テレビ画面が6つ並んだような映像もあり、「Boom Boom Back EXHIBITION」が懐かしくなりました。またああいうイベントして欲しいなぁ。

Boom Boom Back が終わると、レオのプチMC。いつものように、つらいことがあっても、みんなの歌が全肯定してくれるって、そんなトークのあとでGreat Mistakes。スクリーンには歌詞が映し出され、さっきのトークがさらに心に沁みました。さすがにフェスと違って、「タオルでも拳でも回して」のトークはなく、でもタオル持ってる人は回してましたが。

そして、最後この曲!とトークがあり、かかったのはBye-Good-Bye (THE FIRST TAKE ver.)
・・・ん???最後???あれ?ahamoのイベントなのにあの曲やらないの?・・・と思いながらも、頭の半分ではTHE FIRST TAKE ver. の方なのかぁなどと考えているうちに、楽曲終了。「今日はありがとうございました~~~~!!」と袖にはけていく7人・・・。

「・・・なわけないでしょ!!」と自分たちでツッコミをして、今度こそ本当のラストの曲、Blissful。1時間で11曲というセットリストのステージとなりました。

ということで、ahamoのイベント、集大成のライブ終了。
お疲れ様でした。

余談ですが、冒頭の?の文字数は、FFさんと相談の結果、
0730(7文字)怖くても進め
0812(8文字)Blissful
0902(3文字)エール
1105(5文字)限定ライブ
かなとなっています。

さよならZepp


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