ハーバルタロット🃏大アルカナでめぐる魂の成長の旅🌿22の植物で巡る22のメッセージ| V教皇
🌿 ハーバル・タロット大アルカナでめぐる魂の成長の旅
一枚のカードから、一つの植物に出会う。
22枚の大アルカナと、そこに結びつけられた植物たちをめぐりながら、植物の叡智とタロットの象徴、そして私たちの内側にある物語を見つめていきます。
皇帝の持つ、男性性、父性の力を受け取ったあとに
現れるのはⅤ「教皇」。法王といわれることもある。
皇帝が経験を積み、行動力だけでなく、精神性も高めた後の姿。
皇帝が父なら、教皇は祖父のイメージだろうか。
📚Ⅴ 教皇 × セージ
教皇に対応する植物はセージ。
英語の sage という言葉が「賢者」「知恵のある人」という意味を持つことが興味深い。
🌿 セージという植物
学名:Salvia officinalis
科名:シソ科(Lamiaceae)
セージは、地中海沿岸を中心とする地域を原産とする、常緑の小低木。料理にも使われる身近なハーブ。
学名 Salvia は、ラテン語の salvare(救う、癒す)の意味。
灰緑色をした、少し白みを帯びた葉は細かな毛に覆われている。
触れると香り高いのが特徴。
📚内なる指導者
「受け継ぐ」
「教えを受け取ること」
「伝統や知恵」
それは、物理的なものではなく、目に見えない世界のもの。
その霊的なものを象徴するのが教皇だ。
教皇は、成し遂げたこと、形にしたことを更に深め
内側の智慧にしていくこと、それをまた教えていくこと。
私たちの内なる、霊的な成長の大切さを教えてくれている。

🌿 「知っている」から「身につく」へ
教皇が象徴する、その「智慧」というものは、
知識として頭で知っているだけではなく、
長い時間をかけて経験し、失敗をし、繰り返し
実践してきた者だけが受け取ることのできるもの。
そうして初めて、「知識」が「智慧」になっていく。
💫惑星・星座のつながり
教皇は牡牛座(Taurus)♉️と結びつけられています。
牡牛座は、価値・安定・忍耐・持続する力・五感などを象徴する星座。
その時間の積み重ねが、「教皇」の示す受け継がれた知恵や価値観につながる。
まとめ
🃏Ⅴ The Hierophant|教皇 × セージ
智慧|教え|神聖さ|救い|内なる導き|
\私は内なる智慧で、人々に教え、導き続ける/
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