このnoteは、偏差値37だった私の履歴書です|はじめての方へ【介護】【連載小説】【共生社会】【介護福祉士国家試験対策】
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偏差値37だった私の「履歴書」です。
鈴木研祐です。
どこから読んでも構いませんが、仕掛けがありまして。
最初に読むなら、この記事をおすすめします。↓
論文と併せて読んでいただけると
、実はこのnote記事全てがこの研究論文の研究した記事なんです。
このnoteでは、障害福祉の現場で実際に起きていることをもとに、
支援の中で感じる違和感や迷い、
そして人がどこで「生きづらさ」を抱え、
どこでその線を引き直してきたのかを書いています。
制度の説明や、正解を押しつける話ではありません。
現場で働く中で見えてきたことを、
できるだけそのままの言葉で残すことを大切にしています。
私は秋田生まれで、現在は関東で
障害福祉の現場に立ちながら、現在は訪問介護の仕事をしています。個人的に障害者福祉の話しと自分が引いてきた線の話をKindleで電子書籍3冊刊行しています。
まず、
私が通った工業高校をモデルにしたフィクションです。
ノストラダムスだとかミレニアムだとか世間が騒いでいた時代に私は偏差値37の工業高校へ
テスト0点、交渉が始まる授業、全校登山という名の耐久イベント。
当時はただのカオスでしたが、今振り返ると、あれはかなり正確な社会の縮図でした。
介護の話ばかりだと疲れてしまいます。あえて笑える高校時代の出来事を素材にしながら、
人はなぜその行動を選んだのか、
なぜそれが当たり前として成立していたのかを、
大人になった視点で見直していきます。
介護福祉士として、
行動援護、同行援護、居宅介護、グループホームの世話人、生活介護など、
いくつかの立場や現場を経験してきました。
そして、介護の現場に立つようになってから、祖父が障害者だったという事を思い出しました。
その頃の出来事が、本当の共生社会ってなんだろう。
といった考えをまた改めて
「自己肯定感」や「所属感」といった感覚と静かにつながっていたことに気づくようになりました。
現場では、
「この支援で本当にいいのだろうか」
「本人の声は、ちゃんと届いているだろうか」
と立ち止まる場面に何度も出会います。
偏差値37が国家試験対策をめちゃくちゃ分かりやすく噛み砕いて行こうと思い介護福祉士国家試験対策を着手しています。
このnoteでは、
そうした答えの出ない問いを、
一度言葉にして置いてみることで何か世間様のお役に立てないかと思い、障害者福祉のリアルと私の生きてきた道一本の「線」として書く事にしました。
すぐに役に立たなくても、
そういえばnoteでこんな記事見たなぁ。という感じで、、、。
あとから記憶に残る視点になれると幸いです。
現在は、障害者支援の現場のリアルと
偏差値37の高校時代のカオスな記憶そして祖父との思い出という共生社会、さらに国家試験対策の4つの軸を中心に書いていきます。
今後、たまには自分の
シニアサッカー、子どもたちの成長や今、学んでいる選択理論心理学といった考え方の技術を使った日常の出来事も行き来しつつ、
私の著書である
人がどこで線を引き、
そしてどのようにその線を引き直してきたのかを書いていきたいと思います。
高校の話は、あえてスピード感を持たせて。介護の話ばかりで疲れてしまうのでコミカルに。
介護の話は、少し立ち止まって考えられるように。
読んでいて、
違和感を覚える場面があるかもしれません。
あえてそうしています。
※ちゃんと同一人物が書いていますのでご安心をw
けれどその違和感が、
「私達の考えを見直すきっかけ」になれば嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
鈴木研祐
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障害福祉の現場から研究と発信を続けています。
もし価値を感じていただけたら、活動継続の応援をいただけると嬉しいです。