「う」……瓜実条虫!?
なんと、
バトンが回ってきた。
👇🏻👇🏻👇🏻
前の走者は、SNSコミュ症のわたしの、
数少ないnote友。
と同時に、猫友のNさん☺️
彼女の愛猫「ガリさん🐱」は、わたしの推し猫だ。
ちょいとニヒルなハードボイルドの
イケにゃんである。
うれし恥ずかし🫣テレッ
んで、一旦、舞い上がる😆ゥキャ
そして最終的に、戸惑う。
ど、どどど、どうしよう……😰💦モジモジ
う〜ん💦
……けれど。
陸上競技愛強めのわたしとしては、
回ってきたバトンは
断固絶対、繋がねばならぬ。
なんとしても。
それは、もう、もはや習性。
マイキーさま、そんなわけで。
うっかりチャッカリ、
乗っからせていただきます🙇♀️
よろしくお願いいたします😊
*
さてはて、そうと決まれば。
う……う……
眠れな〜い😅
「う」から始まる言葉。
あ〜でもない。こ〜でもない。
う……。
う……。
🙄‼️💡 ̖́-
なぜか頭の中で、引っかかる言葉。
「うりざね」
……。
うりざね。
……。
うりざね。
♾エンドレスリピート。
けど、なんかまだ物足りない。
なんだ?
なんだなんだ?
「うりざね」って。
わたしは、なにかを、絶対に、知っている、
……はず。
そして。
記憶の糸を手繰って、繋げて、
引っ張ってみて──
あ。
あれだ!!
瓜実条虫!!!
※詳しくは下記URLをご参照ください。 ️ただし⚠️閲覧注意️⚠️苦手な方はスルーして!
🤣🤣🤣
いや、なんでやねん😅
「う」から始まる言葉を考えて、眠れなくなった末に出てきたのが、よりによって瓜実条虫?
そりゃあさすがに、あんた。
ちょっと奇抜を狙いすぎちゃいますのん?
と、思われた方。
ちょっと聞いておくんなまし。
わたしには、ちゃんと、
この言葉に心当たりがあるのです。
むしろ、猫と暮らしてきたわたしにとっては、ちょっと懐かしい言葉なのです。
あれはまだ、わたしが猫初心者だった頃。
かれこれ7年前に、我が家のオリジンキャット、
雷太と小春を保護し。
ほどなくして小春が先立ち、その後、みー子一家を迎え入れ、その子どもたちの虎吉と縞吉も
我が家の一員となった。
そんな頃だったと思う。
ふとケージの中に、
何やらゴマ粒のようなものが。
ぽつ、ぽつ、と落ちている。
「……なんじゃ、これ?」
当時は、今のように何でもチャッピー……いや、ChatGPTに聞けばいい、なんて時代でもない。
わたしの乏しいボキャブラリーを総動員して、Google先生にお尋ねした。
そして、たどり着いた答えが、
瓜実条虫。
猫の腸に寄生する、細長い寄生虫。
体が節のようになっていて、その節がちぎれて肛門から出て、乾燥すると、ゴマのような形になるらしい。
ドンピシャ。
それは、わたしがケージの中で発見した
「ゴマ粒」の正体、そのものだった。
「ほぉぉぉぉ……🙄」
と、猫初心者のわたしは仰け反った。
ちなみに瓜実条虫、
ノミを介して感染することもあるらしい。
猫が、自分の毛繕いやアログルーミング(お互いの毛づくろい)などで、ノミを食べてしまい、
瓜実条虫が体内に入ってしまうとのこと。
そりゃそうだ。
うちの子たち。
元はと言えばみんな、
純粋無垢なお外猫。
そりゃ、ノミもわんさといたでしょう……😅
あの頃は、猫を迎えるということが、何もかも初めてだった。(子どもの頃にも、実家に居ついた猫はいたけれど、そのお世話は母に丸投げだったしね😅)
ノミも初めて。
猫の寄生虫なんてのも、もちろん初めて。
「猫って、こんなこともあるのか!」
と、ひとつひとつ覚えていった。
今ではもちろん、駆虫薬などもちゃんと駆使していて。
我が家の大事な大事なニャンズ達に、
ノミも寄生虫も、付け入る隙など微塵もない(と思う)。
どうぞご安心ください😅
……と言いつつ。
うちの子らのノミや寄生虫は、撲滅することに命をかけるわたしだが。
実はわたし。
白状すると、
寄生虫って、なんか昔から嫌いじゃないし、
むしろ興味がある。
いや。
「好き」っていうか、なんだか惹かれるのだ。
……怖いもの見たさなのかな?
いや、でもやっぱり、
どっちかっつーと好きなんだな🤣
だって、彼らの生き様を不思議に思うから。
どうしてこんな生き方をするのだろう。
どうしてこんな体の仕組みになったのだろう。
どうして、そこに寄生することを選んだのだろう。
寄生虫の生態を知れば知るほど、
気持ち悪いの向こう側に、不思議さがある。
そして、時にはそれが、神秘的にさえ思える。
冬虫夏草とか。
ハリガネムシとか。
ロイコクロリディウムとか。
……なんなんだ、あいつら。
自然界、どうなっとるんだ🤣
そういえば、モンシロチョウの幼虫に寄生する蜂の幼虫(アオムシサムライコマユバチ)を実際に見たこともある。
衝撃だった。
イモムシを見ていたら、そのイモムシから、ちっちゃな幼虫がわらわら出てきた。
思わず出たわたしの奇声(寄生虫だけに?)。
「ウゲッ! 幼虫が幼虫産んだっ!!」
あれはさすがに、ちょっとキモかった😅
それでも、やっぱり不思議なのだ。
生き物って、すごい。
……そんなことを思い返していたら、さらに思い出したことがある。
わたしがもし、
数学がもうちょっとだけ、得意だったら。
いや。
もう少し、どころか、せめて、
人並みの数学的頭脳があったなら。
理系の道に進んでいたかもしれない。
そして、もしかしたら。
寄生虫の研究なんぞをしていたかもしれない。
……人生、どう転ぶかわからない。
ちなみに余談だが、
夫が通っていた大学が白金にあり、
最寄り駅が目黒だったらしく。
そんな夫から、かつて
「目黒に、寄生虫館っていうのがあってね──」
と、話を聞いた。
入館料が無料で、講義の空き時間に暇つぶしで行ったことがあるらしい。
そのときのわたし。
「えっ!なに、それ?
な……なんて素敵な😍✨️
絶対、行ってみてぇ!!」
だった🤣
今もあるのかな。
あるんだったら、ぜひ行きたい。
まだ一度も行ったことがない。
これは死ぬまでに一度は行ってみたい場所のひとつである。
ん?
……なんでわたしは、
こんなことを熱く語っているんだっけ?
そうだった。
「う」から始まるエッセイを書かなきゃいけなかったのだった😅
ということで、
わたしのエッセイのタイトルは、
「瓜実条虫」
でした🤪
*
と、ここまで書いておいて。
そして、ここでわたしは、今回の企画において、二つのやらかしを犯そうとしていることに
はたと気づく。
ひとつ目。
題材がキモい。
いや、寄生虫好きのわたしにとっては、非常に興味深い題材なのだけれど。
一般的には、
「エッセイしりとりで瓜実条虫?」
となる可能性は否定できない。
寄生虫に惹かれちゃうわたしに、引かないでね。
みなさま😅
そして、もうひとつ。
こちらのほうが、たぶん重大である。
今回の企画は、
エッセイしりとり。
つまり。
「う」で始まるわたしのエッセイを受け取る方は、その最後の音を拾って、次へとつないでいく。
どうせなら、「う」以外の言葉のほうが望ましいのではなかろうか。
なのに。
わたしは。
「うりざねじょうちゅう」
で、
「う」を「う」
で渡そうとしている。
……。
しりとりしてるのに。
これ、空気微妙になるやつやん🤣
完全にバトン、横流ししただけじゃね?笑
でも。
まぁ。
そこは。
おちゃめなわたしのやることだと思って。
皆さん、お許しくだされ😅🙏💦
そして最後に。
これがなによりも、わたしにとっての、
大きな大きな宿題😰💦
次のバトンを渡すかたを、
誰にするか。
これが、もう。
SNSコミュ症には、なかなかの試練なのである。
散々悩んだ末、わたしがお願いすることにしたのは……
青瞳さん。
しろちゃん🐱という超絶かわゆいシャムトラちゃんのご主人であり、いつも楽しいコメントのやり取りをさせていただいている方。
そして何より、
しろちゃんと、うちの末っ子🐱KRO(どちらも“ラオウの額印”を持つシャムトラ)との、姉弟盃に免じて。
という、ほぼ猫頼みの指名。笑
どうか、この2にゃんのご縁に免じて、許して😣🙏💦
そんなわけで。
SNS受け身系なわたしが、
noteの優しい世界とそこでのご縁に後押しされ。
「う」で始まるお題に悩み。
夜中にベッドの中で、なぜか「うりざね」という言葉の呪縛にかかり。
数年前の猫初心者時代の記憶から、
瓜実条虫を掘り起こし。
寄生虫の神秘に思いを馳せ。
そして最後には、なんとかバトンを受け流すことができました。
……ほんと。
人生、何が起こるかわからない。
でも。
こうやって、思いもよらないところから、人と人がつながっていくのも。
案外、悪くないのかもしれない。
この機会をふってくれた、
Nさんにも感謝☺️✨
それでは。
次は、そんな
「う」
を、あなたへ。(ˆ ̳⦁⩊⦁ ̳ˆ)✨🪄𖦹
どうか、よろしくお願いいたします😆
なお、
夏休み真っただ中で、めちゃくちゃ忙しい時期なのもわかっています。そんな中で突然しりとりを回してしまうことに、若干の申し訳なさもあります。
なので、バトンが回ってきたからといって、無理に書く必要はありません。
「今は無理!」と思ったら、遠慮なくスルーしてください。
コンテスト2026夏の陣はじめます」より
だそうです☺️✨

ノミも寄生虫もいないからね!!
※ 我が家のにゃんズの実写画像を元に
AIにて家族写真風に生成しました。
※記事公開当初、次のバトンは計3名のかたにお願いしていました。
その後、バトンを渡すのが「1名から2名まで」と規定変更されていたことを知りまして……😱
わたしが前もってお伺いすることなくお願いしたかたのお名前は外し、記事を訂正しています。
突然のお願いとなってしまい、反省_ト ̄|○
やっぱりムズい💦SNS😔
