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◇作品No.115/◆鑑賞No.174 season3 進撃の巨人 -Attack on Titan-

🔶感想🔶

<視聴日>
視聴 2024.11.22

<評価:SS>
※評価は物語・好みで付けています。
SS:非常におもしろい
S:おもしろい
A:普通
B:ややおもしろくな~い
C:おもしろくな~い

<オススメ、ミテホシイ度:5>
5…個人的神~。すっごい見て欲しい。
4…とってもとっても面白いですよ〜‼︎
3…お時間あったら見てみてください。
2…let' s challenge
1…暇過ぎたらチラッと。
0…無 ※稀に出ます。

**物語ひとこと紹介**
海の向こう側の敵を全部倒せば自由になれるのかな・・・
このチビおやじ!!!・・・はっ!! エレーーーーン!!なお話。

<感想>
3期来ました。
もうさ。。おいらは悲しいよ。悲しい気持ちでイッパイだよ。
悲しいけど、最高の期だったと思う。
最高に面白かったし。胸がいっぱいだよ。
1~3期の中で終わってからの悲しさが一番圧し掛かってくる期だと感じました。
しかし、どの期も緊張感があるので見終わった後にどっと疲れる。
まだ4期とファイナルが残ってるなんて~w

3期は進撃の中枢になる部分の話でこの世界の真相が明るみに出る。
ハラハラよりも真実に近づく感じが静かな恐怖と好奇心が交差して面白い。

エレンの台詞で

「地下室にあったものは何だ?希望だったのか?それとも絶望か?」

これが全て。
これ以上はネタバレになるのでこの辺で止めときます笑。

やはり良作で面白いアニメは、【百聞は一見にしかず】なんだよね。
観視聴の方は是非1期から見てみてほしいです。

以下の感想がとんでもなくめちゃくちゃ長くなってしまった~。
だって情報盛りだくさん過ぎて語りたいんだもん・・・笑

※ここからネタバレありです。まだ未視聴の方はご注意ください‼️※


<感じたテーマ>
本作に感じたテーマは「みんな特別で特別じゃない」です。

◆テーマ:「みんな特別で特別じゃない」
なぜこの言葉をテーマにしたかというと、人の心理の特徴の一つだからです。
3期を見て「自分は特別だと思っていた」この台詞を言うキャラが多かった。
命が関わる状況で、自分は特別で選ばれた存在で他者とは違うんだと思う心理描写が描かれている。しかし、脅威を目の前にし無力を感じた瞬間に特別でもなんでもなかったと落胆と現実を知る。
特に印象に残ったのが訓練団長のキース・シャーディスの話でした。

■キース回想■
エレンの父グリシャに調査兵団は特別なもので、選ばれし者がなるものだと言われたキースは自分が特別だと思い込んでしまった。自分が隊長になれば皆が認めてくれると思っていた。結果、成果は出ず兵を死なす日々が続き「突っ込み隊長」と揶揄されるようになっていた。

キースは自分が特別じゃないと気が付いていたが認めたくなかった。
そんな中でグリシャが特別な人間だと分かってしまった。

理解してからの言葉がこれです。
「特別な人間はいる。そしてそれが自分じゃなかった。」

このキースの心情がとても印象的でした。自分との比較。人が持つ劣等の塊の感情。
グリシャは壁の外から来た人間で医者としての偉業。自分が惚れていたカルラを嫁にした。
あまりにも自分と持っているものが違く落胆から調査兵団を退いた。
何か紛らわす事が無いと人生辛いから鬼教官になるしかなかったんだろうね。

◾️その他◾️
他にエレン・イェーガーもマルロ・フロイデンベルクもどこかで自分は特別で、何か成し遂げられると思っていたがそうじゃないと分かってしまった。
エレンは一時的だけど、マルロが出撃した時の最後に後悔してしまったシーンとか辛かった。。。憲兵団に残っておけば、ヒッチに怒られるだろうなとか。。ツライ。

フロック・フォルスターも下記の台詞を言っていた。

「誰かが勇敢に犠牲になるしかないって思ったけど、実際直面してその死ぬ事に意味が無いって、自分だけは特別だって思っちまったんだ。」

犠牲になる誰かは自分では無いと自分は特別で死ぬ事は無いんだと思ったフロックの心情も実際あるというか、災害などが起きた時に避難せず残る人がこの心理になるらしい。
自分は死ぬ事は無い。大丈夫だと。でもそれで命を落とす事が多い。
それは人間が命の危険から目を逸らす「正常性バイアス」が起こるからだそう。
これにフロックは近いのかなって思った。でも残ったヨネ~!

本当に選ばれし人はいるけど、人ってどこかで特別になりたいと誰しも思う事だと思うのね。承認欲求は誰でも持っているし人間なら特別な感情じゃないなって感じた。
大なり小なり誰かの何かの特別になりたいじゃん!!!
そんな人間臭くて凡人らしいキースはとても良いキャラだなと思いました。


<気になった事(良し・悪し)>
・もう一つテーマにしようか迷った事があって、テーマにするには難しいと思い綴るだけにしました。
実際の仏教の教えとイコールではないですが、
「大我(ダイガ)」と「小我(ショウガ)」この比較も入っていたなと感じました。

■エルヴィン・スミス■
表向きは、兵士を地獄へ誘い鼓舞する絶対的リーダー。彼が居なければ人類の存続は無しえないと思わせるエルヴィン・スミス。そんな彼ですら己の幼き日に見た夢の為に戦っていた。ウォールマリア奪還作戦の際、自分の足を折られるよりも人類存続よりも自分の夢を選んだエルヴィン。それほどまでに彼の夢への探究心は深かった。
巨人へ挑む大義名分は全人類の存続を懸けた戦いですが、人の本心は所詮目の前の小我な事が多く、人類の為や人の為の大我は、よっぽどの強い意志を持った選ばれた人しか持ちえないって表現が人間らしくて良かった。

王家の血を引くヒストリア・レイス、団の総統ダリス・ザックレーも結局自分の夢や目の前の事を選ぶ。地位が上だろうと人は人、ヒストリアの「人類なんて背負えない!」そりゃそうだww
大我に使命を懸けるのは聖人の精神に至らないと不可だと表現されていたと思う。

・王家の血を引いてるヒストリアが始祖の力を引き継げば壁は今後も安泰だが、それはまた人の為に自分を犠牲にして生きる事になる。ユミルの「また良い子になろうとしてる」の台詞でヒストリアがクリスタに戻る瞬間良かった。
生きてるのが辛いんだと泣くエレンに煩い馬鹿だまれって殴るヒストリアが良いww
自分なんかいらないって人がいるならそんな事無いって言いに行きたいって素敵だよね。要らないって言われ続けたヒストリアだから言える事だよね。最後親に逆らってごめんなさいってカッコ良かったね。ロッド・レイスが最後少年に戻ってしまう姿凄かったな。屋良有作さんの演技も流石。父親に認めて欲しかったんだろうね。ずっと崇拝していたんだろうから。最初は巨人の根絶やしに意気込んでいたけど壁の王に支配されたのかな?今まで見た中で一番気持ち悪い巨人だったね。まるで巨神兵みたいなね。

・まさかのフリッツ王が偽物って驚く。あの傀儡王っぽい態度は取っているけど意識は飛んでるんだろうねww我に返った時の違いが凄いもんねwwよく暴いたねエルヴィン。貴族たちは何処まで知っていたのか?恐らく壁が巨人で出来ていて自分達の安全を守っているって感じかな?

・原作派からは3期はあまり評価は良くないみたいで、話の端折りがあったりするそうです。端折られた部分は分かりませんが、話の流れ的に困った部分は無かったと思います。

・リヴァイ・アッカーマンとケニー・アッカーマンのメインビジュ見てずっと関係性が気になっていた!!リヴァイの過去が分かる期でもあるのね。

◾️関係性◾️
リヴァイの母親の兄がケニー。甥っ子になるのね。
東洋人とアッカーマン一族はレイス家からの虐げられていた。そんな中、リヴァイの母は病死した。瀕死のリヴァイを引き取ったのがケニーだった。地下都市に住んでいたケニーは生きる術をリヴァイに教えある日姿を消した。リヴァイとしては突然の事で意味分からなかっただろうね。
強いとはいえ子供だし辛く寂しかっただろうなと。最後は敵同士で再会したけど、リヴァイが看取ってあげて良かったのかもね。

◾️ケニーの目的◾️
ケニーは、暴力が絶対的な力だと信じていたけど王家のウーリと出会い自分より強いものが居ると分かり、更にその強者が自分に頭を下げた事で人生観が変わったんだね。
目的が自分に巨人の力を宿すことに変わった。でもアッカーマンの血統だと巨人化出来ない事が分かって目的を失ってしまった。そこからのケニーの衰弱化が心がギュッとなった。

「みんな何かに酔っぱらってないとやっていられない。みんな何かの奴隷なんだ」

と最後の台詞の言葉が人は何かを持つ事で生きている実感を感じたい、安心したいんだなと。
ただ生きる事って本当は難しいことなのかも。後、人は人生の最後に悟るのかもね。

↑↑最終話まで見た私が通りまーす。↑↑
みんな何かの奴隷ってこの作品の表現そのものだね。本当に意味で自由がないんだと。

・■マルコ・ボットの死の真相■
ようやく分かったね。マルコー。。。これは辛い。何が辛いってマルコはまだ一度もライナ達を攻めてないんだよ。周りが見れるマルコだからこそ、話し合って誤解なり真実なり道を決めたかったはず。こんな無念は無い。
ライナ達の立場だったら正体がばれてはいけないから処分する気持ちも理解出来るけど、あまりにも一方的で惨い事実だった・・・泣。ジャンが知ったらと思うと。。アニもベルトルトもライナだって本当は104期生の事好きだろうし遣りたくなかっただろうにね。
この時にライナーの二重人格が出来上がったんだね。。

・対・巨人から対・人に変わった3期。
2期までは謎の存在だった巨人だが
「なんだよ・・必死こいて人を殺してきたってのかよ」という兵長の台詞が全て。
トロスト区の戦いも兵団内での戦いになっていて、なんで壁内で戦わないといけないんだって思うよね。リヴァイから中央憲兵を撃てと言われたジャンの躊躇が物語っている。急に人を撃つって出来ないよ。そんな中でもミカサは安定して遂行してて凄い。
これからファイナルですが、結局人類の愚行が引き起こしたものなんだろうなと想像しています。いつの時代もいつからなのか、過ちを繰り返してずっと意味の無い戦いをしているんだなって。

「平和だけでも飽きてしまう。だから人を痛めつける事が楽しみ」

マーレのグロスが言った上記の台詞が恐ろしい。
なにがって、これがフィクションじゃなさそうな心理。
「特に何もないけど」や「気に食わないから」とかで心無い行為をする人にあるんじゃないかと。やはり人間が一番恐ろしい生き物だと思う。

・進撃の世界の進みがまだ1年とかでこっちも驚くwwwそんな短かったの?たった数か月で色々ありすぎる。濃厚過ぎて胸焼けするw

・ジーク・イエーガーの存在がややこしやになっている。おまっ。。思想植え付けられて嫌になったけど、そっち側じゃないだろ~w洗脳ってエレンに言ったのは親からそうされた事への恨みだったのね。普通に育っててれば味方だったのにん。グリシャが拗らしてしまった。

↑↑最終話まで見た私が通りまーす。↑↑
これもまた表面だけの事情じゃないから凄いよね~。ジークが可哀想なんだよね。。ココマデ。後は4期で。

・わあああああああああエレンのお母さん食べた巨人。。そうだったのか・・・。複雑すぎる。でもエレン敵には仇だけど背景がね。。うーん。複雑すぎるだろ。

・獣の巨人と戦うリヴァイかっこよすぎません!?何あの描写。シャギシャギ鳴ってた。リヴァイの性格と今回の戦闘シーンで完全に推しになってしまった♡♡
リヴァイはクールに見えて情が熱い人だからね。

・私が今回感想で辛いx100と言っていた理由は。。

「嘘でしょ。アルミン。嘘だよ。死ぬキャラじゃないじゃん。ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ。アルミン。。。。なんでここまで戦わないといけなかったの?104期生。何が残るのよ。何なんだよ。クソ。」

と走り書きしてました。17話。
あんなに小さくて泣き虫のアルミンが分かりやすい嘘をついて立ち向かった事を思い返すと今でも涙が出る。エレンが言っていた「分かってた本当は誰よりも勇敢な事を。」
その通りで信じられない姿になっていく様にボロボロ涙がこぼれてしまった。
大事な友達のあんな姿トラウマだよ。
そして18話。なんで連続でこんな究極の選択を持ってくるんだよ~。
予告でリヴァイとエレン、ミカサが揉めてるの見て何が起きるのか気になってて「これか!!」と。
もうどっちも辛い。エルヴィンもあと少しで答え合わせの夢が届くはずだったのに。見たかっただろうな。新兵を連れて出陣の前にリヴァイと話してた時の笑顔がすっごい気になっていて、私なりに理解した。
あの時リヴァイに夢を諦めてくれって言われて、これで楽になれるって思っちゃったのかなって。だから微笑みと最後ありがとうだったんだね。様々なことから解放される瞬間だったのかも。悪魔になるしかなかった。皆が望んだから。それをリヴァイが悟ってしまった。だからもう休ませてあげようって思ったんだね。エルヴィンも世界の謎を知りたい。これが夢で兵士を死なせたい訳じゃないけど、自分の夢を実現するにはあまりにも多くの屍の上に立ち過ぎた。
心臓を捧げてくれた仲間達の思いと視線を考えると自分の行為が正しいのか途中から分からなくなってたのかなって。
悪魔になるしかなかったエルヴィンに引導を渡せるのもまたリヴァイだけだった。
互いに分かっているからあの穏やかな微笑みと感謝の言葉。
後悔と無念が絶対残ってるけど責任を背負ったんだね。ああああああツライ・・・・。
正直エルヴィンも死ぬと思ってなかったの。。重要人物だし。
ハンジが死んだよと言った後のリヴァイの顔。辛い辛い。もう辛い。ツーラーイー。
良い回だった。辛すぎるけど良い回だった。

↑↑最終話まで見た私が通りまーす。↑↑
OVAを見た後に思い返すとまた深みが増して辛い・・・。

・同じく18話のベルトルトの最後。104の同期を見て咄嗟に出た「みんな助けて」の台詞。今更感あるけどやっぱり104でやっていた時は仲間だって思ってたし楽しかったし本当に皆を好きだったと思う。あの一瞬マーレの戦士じゃなくて兵団のベルトルトだったのかな?ツライ~。思い出すとこれもツライ。。。でもね、せめてもの救いはアルミンに喰われた事だよね。

↑↑最終話まで見た私が通りまーす。↑↑
アルミンとベルトルトを戦わせるのも粋というのは適してないけど、恋仇同士なんだよね~。


<謎、疑問>
◆この世界は??巨人とは何なのか?
→作品見れば分かる!!ですが、あえてOUTPUTしようと思います笑

♥️世界図

ちょっと整理しますね。相関図の説明すると・・・つまり。
①:壁内の世界=巨人戦争時代のエルディア人の王がパラディ島に築いた世界。
②:壁外の世界=壁内以外の元からあった世界。
③:巨人の正体=ユミルの民と呼ばれるエルディア人たち。

現段階で明かされた事実は以下の通り。
■ことの始まり■
巨人の始まりは、エルディア人の祖先である少女ユミルが1820年前に大地の悪魔と契りを交わした。
その時に巨人の力を手にし死後9つの巨人に魂を分けエルディア帝国を築く。

ここで、エルディア復権派と敵国マーレ帝国では歴史が異なっている為どちらが本当なのかは分からない。
■歴史■
*エルディア復権派:巨人の力で畑を作り峠に橋を架け大陸を発展させ人々を豊かにした。

*大国マーレ:マーレを滅ぼし大陸の支配者となったユミルは弾圧とユミルの民を増やす為、他民族に子を産ませた。民族浄化が1700年続きマーレは9つの巨人の内7つを味方に付け巨人大戦を挑み勝利する。当時の王は一部のユミルの民を大陸に残し壁を作り逃げ込んだ。

■感想■
エルディア派に関しては、グリシャが古い文献を何となく読み解いただけなのでそう思いたい傾向はあるのかもしれない。
だが、見ている限りではマーレ人が非道な事が伝わってくる。
これが事実だとして、壁内の民と壁外の巨人は同胞のエルディア人でユミルの民。
マーレ人はエルディア人同士を戦わせ、共食いさせて残虐行為をしている。
エルディア側とすると酷く悲しい話。初めから戦う意味が無かった。
あれだけ人が死んだのに。真実を知った生き残った者達はやりきれない。
やっと巨人と世界の正体を知り自由と平和が手に入ると思ったのに、本当の敵はまだ海の向こうにいて自分達はそれとも戦わないといけないなんて。。そりゃエレンは笑えないよ。

↑↑最終話まで見た私が通りまーす。↑↑
史実だと恐らくマーレが正しいと思われる。始祖ユミルが行った悪行では無く初代王フリッツによって巨人の力を増やすべく様々な人種にも巨人化を広めて行ったと思われる。

■一番の謎■
ユミルが契約した大地の悪魔という巨人の力を持ったもの。
この正体が何なのか?強大な力を持たなければ戦争は起きてなかったのか?
それともマーレはずっと虐げていたのか?
巨人になれるのはやはりあの液体がないと無理なのか?液体は舐めるだけでもいいんだね。てか何だあの液体は????どこから入手してるんだ?

◆当時の王はレイス家なのか?
→正当な後継者なのは間違いないから、逃げた王がレイス王って事でOK?これは良く解らない。そして何で置いて行った??王家はいくつあるんだ?王家の血筋じゃないと本来の力を発揮できないって事は最初の9つの巨人が王家の人間ってこと?でも戦士を募ってたし。。本来の力を発揮できなくても継承は出来るからとりあえず募ったのか?
WIKI見れば分かるだろうけどみませんよw

◆最後イエーガーからミカサとアルミンの名前が出たのか?エレンの名前が同じなのは偶然なのか?
→まずミカサとアルミンの事から。この世界は何年も同じ事を繰り返してるのかも。例えば登場人物も全部同じで一からやり直ししてるとか。あと巨人化出来る人の記憶は時間軸が無くなるとかなのかな?記憶だけは過去も未来も行き来できるとか?解らないー見るしかない。ww
エレンの名前は、グリシャの意志は遺伝子的にエレンに引き継がれていて。カルラとの息子にエレンと付けたのもエレン・クエーガーを忘れないためか?そして巨人化したダイナと戦った時に王家の力みたいなのが移ったとかなのか??

↑↑最終話まで見た私が通りまーす。↑↑
これもね、最後まで見ると分かる。そうだったのかと。。

◆何故アッカーマン一族だけ巨人の能力が効かないのか?
→わからんwwこれも分かるのかな?アッカーマン一族の詳細ももっと知りたいよね。


<タイトルについて>
【進撃の巨人】
※全て憶測で考えています。

◾️ 1期の時に書いたもの◾️
今回は考察ではなくて、思った事です。進撃って、進み攻撃する・攻めかかることの意味で進み攻撃する巨人って事になる。人間側ではなくて巨人側のタイトルが面白いなと。見ていればこれも何か繋がってくるのかな?何故巨人が進む攻撃するのか?その意味が分かるタイトルなのか?と思いました。

タイトルの意味がようやく分かった。9つの巨人の名前の一つ。自由を求める巨人。その名も「進撃の巨人」。人間側じゃないって意味は少し当たっているというか、巨人の力を持ったエルディア人が自由を求め戦う意味なので納得。エレンの事でもあるよね。

↑↑最終話まで見た私が通りまーす。↑↑
そうではあるけど・・・最後まで見るともう少し意味合いが違う気がしています。4期にまた書きます。


<映像、音楽>
◾️映像◾️
今回はキャラデザが変わってる気がしている。劇画タッチは増したようなサラッとしたようなでも大人びた顔にみんななっている。基本綺麗です!いつの間にか太線なくなっていたねw

◾️音楽◾️
OP「Red Swan」-YOSHIKI feat. HYDE
ビックネームのタイアップで驚いたし、今までの曲調とも違うので物語の転換期なのも伝わる。白鳥に赤を付けた意味を知りたくタイトルについてのインタビューなど探りましたが特に無かったです。
白鳥は清潔さや純潔さなどの神聖で汚れなど一切感じないイメージとされている。
スピリチュアルでは「幸運」「忍耐」「永遠の愛」などの意味を持っている。
各キャラの立場や目標それぞれの意志は純真無垢なもので彼らを白鳥に例えたとして戦いで血を流すそんなイメージなのかなと思いました。白鳥は渡り鳥なので長きに渡り旅をするという意味も入ってるのかな?
歌詞が死に行く者への言葉のようで3期に合ってると思いました。

*インタビューを見つけたので載せます。*
何が善で、何が悪か、それぞれ生きるために自分の道を進まないといけないというストーリーに心を打たれ、それをどう楽曲として表現しようかを考えさせられたと語った。それは〈What’s the lie? What’s the truth? What to believe?〉という歌詞にも表れている。また、一聴してYOSHIKIの楽曲だとわかるピアノや生ストリングスを使った広がりのある壮大な展開は、これまで“人対巨人”の構図であったものが次第に“人対人”に移り変わり、少年が大人になる過程で巨人の正体や世界の真相に近づき知見を広げていく『進撃の巨人』のストーリーとリンクしているように感じられる。

・49話のEDなになに!?この演出。ちょっと~。見せるね~。時間が撒き戻って何か始まる感じ!!!!もうううううううスタッフ――♡

・2クール目のOPは「憧憬と屍の道」-Linked Horizonで進撃の続章みたいだよね。進撃と言えばリンホラよね。

・「Name of Love」-cinema staffのEDが104期の走馬灯なんだもん。つれーなー。忘れないでいて僕のこと本当の事って歌詞がもう泣けてくる。


<声優及びキャラ>
・キャラは居すぎて書けないっす!!!感想書きすぎて書けないっす!!!


🔴作品紹介🔴

放送・放映・発売期
2018年7月22日 〈1クール目〉夏(Part.1)
2019年4月28日 〈2クール目〉春(Part.2)

character
▼壁内
●ウォール・シーナ(Wall Sina)
◎王都ミットラス
フリッツ王(傀儡/Fritz):園江治

▽王家(レイス家)
ロッド・レイス(兄/王/Rod Reiss):屋良有作
ウーリ・レイス(弟/Uri Reiss):古川登志夫

○ロッド家族
フリーダ・レイス(長女/Frieda Reiss):日笠陽子
ヒストリア・レイス(アルマ娘/クリスタ/Historia Reiss):三上枝織
アルマ(ヒストリア母/使用人/Alma):根谷美智子

▽貴族
アウリール(Auriel) :永野善一
ゲラルド (Gerald ):髙階俊嗣
ローデリヒ(Roderich):鷲見昂大
デレトフ (Deletov):伊原正明

▽中央第一憲兵団対人立体機動部隊
ケニー ・アッカーマン(隊長/リヴァイ伯父/Kenny Ackerman):山路和弘
トラウテ・カーフェン (副官/Traute Carven):寺依沙織
ジェル ・サネス(Djel Sannes):てらそままさき
ラルフ (Ralph) :高口公介
ロゲール(Roguel):千葉一伸
ケニーの部下:斉藤マサキ

▽宗教団体ウォール教
ニック司祭(Nick priest):麻生智久

◎兵団
▽統括
ダリス・ザックレー(総統/Darius Zackly):手塚秀彰

◎東城塞都市ストヘス区
▽憲兵団
ナイル・ドーク(師団長/Nile Dok):勝杏里
ナイルの側近:小松昌平
マルロ・フロイデンベルク(Marlowe Freudenberg):杉田智和
ヒッチ・ドリス (Hitch Dreyse):渡辺明乃

▽ベルク新聞社記者
ロ イ(Roy) :小野塚貴志
ピュレ(Pruee):高橋研二

◎オルブド区
▽駐屯兵団
カルステン(団長/Karsten):酒井敬幸

●ウォール・ローゼ(Wall Rose )
◎調査兵団
エルヴィン・スミス(第13代団長/Erwin Smith):小野大輔

▽ハンジ班
ハンジ・ゾエ (隊長/Hanji Zoe):朴璐美
モブリット・バーナー (副長/Moblit Berner):西凜太朗
アーベル((Abel):吉開清人
ニファ (Nifa) :千本木彩花
ケイジ (Keiji) :松田修平

△第四分隊班長
ハロルド(班長/Harold):佐野康之

▽リヴァイ班
リヴァイ・アッカーマン (隊長/兵長/Levi Ackerman):神谷浩史
エレン・イェーガー(Eren Yeager):梶裕貴
ミカサ・アッカーマン(Mikasa Ackerman):石川由依
アルミン・アルレルト(Armin Arlert):井上麻里奈
ジャン・キルシュタイン(Jean Kirstein):谷山紀章
コニー・スプリンガー(Connie Springer):下野紘
サシャ・ブラウス( Sasha Blouse):小林ゆう
クリスタ・レンズ(Krista Lenz):三上枝織

▽クラース班
クラース(班長/Klaas):奈良徹班
フロック・フォルスター(Floch Forster):小野賢章

▽ディルク班
ディルク(班長/Dirk):間宮康弘

▽マレーネ班
マレーネ(班長/Marlene):遠藤沙季

▽新兵・104期生
マルロ・フロイデンベルク(Marlowe Freudenberg)
サンドラ(Sandra):河村友美
ゴードン(Gordon):佐久間元輝

▽104期生(故人)
マルコ・ボット (Marco Bott):逢坂良太

◎駐屯兵団
ドット・ピクシス(司令官兼南側領土最高責任者/Dot Pixis):田中正彦
アンカ・ラインベルガー (参謀/Anka Rheinberger):葉山いくみ

▽団員
ハンネス(Hannes):津田健次郎

◎訓練兵団
キース・シャーディス(教官/Keith Sadies):最上嗣生

◎トロスト区
▽リーブス商会
ディモ・リーブス(会長/Dimo Reeves):遠藤大智
フレーゲル・リーブス(息子/Flegel Reeves):畠中祐
ディモの妻:丸山ナオミ

◎親族
ケニーの祖父:金尾哲夫
グリシャ・イェーガー(エレン父/Grisha Yeager):土田大
カルラ ・イェーガー(エレン母/Carla Yeager) :鷹森淑乃

▼壁外世界(マーレ国)
●マーレ軍
トム・クサヴァー(前獣の巨人/Tom Xaver):浜田賢

◎治安当局
エレン・クルーガー(フクロウ/Eren Kruger):松本保典
グロス(Gross):塾一久

◎巨人勢
ジーク・イエーガー(獣の巨人/Zeke Yeager):子安武人
ピーク・フィンガー(車力の巨人/Pieck Finger):沼倉愛美
ライナー・ブラウン(鎧の巨人/Reiner Braun):細谷佳正、松田修平(鎧の巨人)
アニ・レオンハート(女型の巨人/Annie Leonhart):嶋村侑
ベルトルト・フーバー(超大型の巨人/Bertolt Hoover):橋詰知久

▽同行
ユミル(そばかす/Ymir):藤田咲

●グリシャ親族
グリシャの父親:荻野晴朗
グリシャの母親:櫻井智
グリシャ・イェーガー(エレン父/Grisha Yeager)
グリシャ(少年期):上村祐翔
フェイ・イェーガー(妹/Faye Yeager):三浦千幸

◎グリシャ家庭
グリシャ・イェーガー(エレン父/Grisha Yeager)
ダイナ・フリッツ(妻/王血/Dina Fritz):岸本望
ジーク・イエーガー(Zeke Yeager)
ジーク(幼少期):山下大輝

●エルディア復権派
グライス(Grice):鈴木達央
グリシャ・イェーガー(エレン父/Grisha Yeager)

(Part.1)
◇38話
兵士:岩崎諒太

◇39話
店主:石原凡
兵士:伊吹茅紘

◇40話
兵士:大隈健太
住民:武田太一
憲兵:美斉津恵友

◇41話
憲兵:園部啓一

◇42話
男:望月健一、四宮豪

◇44話
隊員:ボルケーノ太田、髙坂篤志

◇45話
兵士:小島史裕、石川栄一、天野宏郷

◇46話
駐屯兵:金田愛、三瓶雄樹
住民:梶川翔平

◇47話
受付の男:鷲見昂大

◇48話
男:岡井カツノリ
子供:金魚わかな、永井真里子

◇49話
調査兵:辻󠄁井健吾

(Part.2)
◇50話
調査兵:吉野貴大、宮本淳

◇51話
調査兵:谷地克文、福西勝也

◇53話
新兵:奥田寛章、観世智顕、大町知広

◇57話
同士:伊原正明
メガネ兵:拝真之介

♡推し様出演♡
梶裕貴氏、細谷佳正氏、山下大輝氏


★制作陣★
監督
・荒木哲郎、肥塚正史
脚本
・小林靖子
キャラクターデザイン
・浅野恭司
アニメーション制作
・WIT STUDIO


★主題歌★
●1クール(Part.1)
オープニングテーマ
「Red Swan」-YOSHIKI feat. HYDE

エンディングテーマ
「暁の鎮魂歌」-Linked Horizon

●2クール(Part.2)
オープニングテーマ
「憧憬と屍の道」-Linked Horizon

エンディングテーマ
「Name of Love」-cinema staff


★あらすじ★
百年の長きに渡り人類と外の世界を隔ててきた壁。 その壁の向こうには見たことのない世界が広がっているという。 炎の水、氷の大地、砂の雪原……。 本の中に書かれた言葉は、少年の探究心をかき立てるものばかりだった。 やがて時が過ぎ、壁が巨人によって壊された現在、人類は一歩ずつ世界の真実へと近づこうとしている。 巨人の正体は何なのか? 何故、壁の中に巨人が埋まっていたのか? 巨人化したエレン・イェーガーが持つ「座標」の力とは? そして、ヒストリア・レイスはこの世界の何を知るのか? エレンら104期兵を加え、新たな体制となったリヴァイ班。 行動を開始した彼らの前に、最強最悪の敵が立ち塞がる。


💙画像💙

♥️メインビジュアル
♥️キャラクター
♥️シーン
♥️アイキャッチ
♥️エンドカード
♥️エンドカード

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