◇作品No.115/◆鑑賞No.172 season1 進撃の巨人 -Attack on Titan-
🔶感想🔶
<視聴日>
視聴 2024.6.7
<評価:SS>
※評価は物語・好みで付けています。
SS:非常におもしろい
S:おもしろい
A:普通
B:ややおもしろくな~い
C:おもしろくな~い
<オススメ、ミテホシイ度:5>
5…個人的神~。すっごい見て欲しい。
4…とってもとっても面白いですよ〜‼︎
3…お時間あったら見てみてください。
2…let' s challenge
1…暇過ぎたらチラッと。
0…無 ※稀に出ます。
**物語ひとこと紹介**
忘れてたんだ・・・支配されてた事を・・・この世から一匹残らず駆逐してやるっ!!!!と誓う物語。
<感想>
見終わりました~!!
いやいや何をどう書けとww。世界観が壮大が過ぎるよ。
進撃は過去1期の途中まで観ていました。エレンが審判されるくらいまで。
記憶が曖昧なのとファイナルまで作品が終わったので新規扱いで今回は始めました。
まず評価は、もう面白いに決まっていた。
そして、脚本が小林靖子さんの時点で優勝なんだよね~。
大好きな脚本家さんで、小林さんの脚本は面白いものが多い!!
1期は、エレンの幼少期と巨人出現からエレンが兵団員になるまで。
全体からするとまだまだ序盤ですが、満足しまくりです。
1期2クールのボリューム量も良いし、ドラマが大きすぎて映画を見ているような壮大感。
大きすぎて逆に何を言っていいか分からない。
テーマ性を感じた時に感想で書きますが、今の所掴めてないです。
(きっとテーマはある!!)
色々と語りたくなりますがネタバレになるのでここではこの辺にしておきます。
百聞は一見にしかずで是非見てみてください。
ここで終わる事は出来ないので。。何故なら全然謎が解けないから!!
見ないでどうすると思います。
OADとか色々あって順番間違えそうですw。
※ここからネタバレありです。まだ未視聴の方はご注意ください‼️※
<気になった事(良し・悪し)>
・まあ~兎に角沢山人が死んでしまう。
特別作戦班(旧リヴァイ班)のシーンは辛いね。
短い間でも信頼関係を少し築けてエレンは先輩たちを信じ託したけどあの結果。何が正解だったのか。リヴァイが言うように結果は誰にも解らない。
どれだけ準備しようが信じても結果が思ったものにならなければ、それは全て後悔になるから。イアン・ディートリッヒも辛かった。。
・人類の共通の敵が巨人で、それが分かってもなお身分・命の格差があって落とされるのは下の人間達。人間の傲慢さもこの作品の訴える一つなのかなと思う。領土が狭くなるに連れ人口が増えると食料難を防ぐべく考えられたのが、避難民の作戦投入だもんね。そういう序列問題も含めてて深い。
巨人が現れたのも人間社会の業が関係してるのかなと思ってしまう。
・最後エレンの取り合いが女同士ってのが良かった。アニは特別な思いは無かったと思うけど、同期もあり正しいことを正しいと言えるエレンの事を一目置いていたし、ミカサは特別な思いを持っているから余計に同期の女に取られるとなると女の情念みたいなのが個人的に良かった。あと土壇場は女性が強いと言うか根性が座っているなw
<謎、疑問>
・謎だらけよ~w
◆巨人とはいったい何なのか?巨人化の目的は?何故人類は支配されたのか?エレンの部分的記憶は?
→こんなものはこんな所で問うても意味はない。見て行くしかないw
色々調べてもネタバレになるし。。
ただハンジの話から質量の軽さ、生殖機能がない、食事目的ではなく殺意衝動で人を襲い食う。人の巨人化よりも通常巨人の存在の方が謎かも知れないね。
↑↑最終話まで見た私が通りまーす。↑↑
全ての謎は解かれます。通常巨人=無垢の巨人ね。しかし全部見終わってもハンジが出した生体の謎は分からず仕舞い。そうなるとしか言いようがないね。
<花言葉表現>
花言葉は、アイテムに意味を持たせ気持ちを伝える表現方法。作品で用いられていると感じたものを記載しています。
◇花 名:ミヤマリンドウ◇
◇場 面:1話エレンとミカサが薪取に来たシーン
◇花言葉:「正義」「満ちた自信」「あなたを慰めたい」
◇感 想:正直1期だけではピンと来てなかったんです。だから見た直後は書くのを辞めていた。3期まで見て何となくの物語を掴んで1話は恐らくスタートに戻ると言うかそんな感じなんだろうなと思っていて、エレンが背負った背景に正義や満ちた自信。ミカサにはエレンを思う気持ちからあなたを慰めたいを表現してるのかなと思った。
↑↑最終話まで見た私が通りまーす。↑↑
読みはまぁまぁあってるけど戻るって訳じゃなかったねw貴方を慰めたいは本当にその通りです。ミカサしか出来ない事です。
◇花 名:ざくろ◇
◇場 面:7話のミカサの窮地のシーン
◇花言葉:「優美」「愚かしさ」「子孫の守護」
◇感 想:実際出て来たザクロの果実言葉に注目しました。古代ギリシャ神話で人間の弱さや過ちを象徴する果実として描かれており果実言葉は「愚かしさ」です。エレンが巨人に食べられたことを知り諦めかけたミカサ。エレンから戦えと言われていたが諦めたミカサの心の愚かさを表現しているのかなと思いました。
<タイトルについて>
【進撃の巨人】
※全て憶測で考えています。
・考察ではなく、思った事を書きます。
進撃って【進み攻撃する・攻めかかること】の意味で進み攻撃する巨人って事になる。
人間側ではなくて巨人側のタイトルが面白いなと。
見ていればこれも何か繋がってくるのかな?何故巨人が進み攻撃するのか?その意味が分かるタイトルなのか?と思いました。
↑↑最終話まで見た私が通りまーす。↑↑
後々分かるしか1期の感想では言えない。なるほどねと納得する。
<映像、音楽>
■映像■
ウィットスタジオが制作していて流石綺麗だよね。終わりのセラフやカバネリを作っているだけあってバトルシーンの躍動感は素晴らしい。いや進撃を作ったから上記2作品が素晴らしいものになったんだろうな。機動装置の画角や動きとか気持ちもんね。空中を飛ぶシーンは素晴らしい。キャラの枠線と言うのかな?太く囲ってあるのも好きなんだよね。劇画タッチな部分とかも悲痛が伝わっていい!!!
■音楽■
OPEDは「紅蓮の弓矢」-Linked Horizonと「great escape」-cinema staffが好みでした~♪
<声優及びキャラ>
・非常に沢山のキャラクターが居て覚えるのも大変。みんな良いキャラしてる!
●エレン・イェーガー:梶裕貴さん演じる主人公。外に憧れを持つ。巨人に攻撃されてこの世から巨人を1匹残らず駆逐すると誓う。調査兵団希望で、巨人化のスキルを持っている。正しい事を正しいと言える人。基本優しいが、巨人化の際や幼少期にやや危険な一面も見せる。梶君の魂の叫びが凄い。
●ミカサ・アッカーマン:石川由依さん演じるヒロイン。東洋の生き残りの種族で髪が黒く美しい。ジャンなども魅了される美女。エレンを心配し過ぎて我を失うことがある。エレンからは保護者の様でうっとうしがられている。抜群の戦闘能力で上位10名の1位。エレンへの思いは恋を越えて愛のなのかもしれない。
●アルミン・アルレルト:井上麻里奈さん演じるエレンとミカサの幼馴染。戦闘などは強くなく、気持ちもやや弱いアルミンだが頭脳だけは誰よりも冴えている。洞察力と指揮を出来る人。2人より劣っていると思っており荷物だと思っていたが自分の思い込みだった。弱さは自覚している分慎重ではあるがいざという時のアルミンは強い。私はアルミン推しです。井上さんの声もアルミンにあっていて良い。今後の飛躍がたのしみ。
●アニ・レオンハート:嶋村侑さん演じる104期生の同期。アニは謎だらけ。父との関係や何を背負わされているのか?クールなキャラだけど、実は情に深いと思う。アルミンを殺せなかったのも情があったからかなと。
●ジャン・キルシュタイン、マルコ・ボット:谷山紀章さん、逢坂良太さん演じる104期生。ジャンは一番変化があったキャラだと思う。憲兵団をめざし上位に入ったものの、巨人と遭遇し考えが変わっていった。マルコに自分と言うものを教えられ窮地の時に最善の判断が出来る指揮官に向いている人物。ジャンが団を決めるシーンはグッとくる。憲兵団でもいいはずなのに現実を知ってしまった故に言葉はきついが優しい人だから自分だけ楽な憲兵には成れなかった。マルコを失った事が何よりも彼を変えた。今後どう成長するか楽しみ。きーやんの演技もいい。
●サシャ・ブラウス:小林ゆうさん演じる104期生。芋女。サシャはこれだよねwwまぁあの状況下で飯食える度胸は半端ない。戦闘能力は分からないけど野生の勘は凄い。変態・変人をやらせたらピカイチ!小林ゆうさん!!サシャもどう化けて来るのか楽しみ。
●エルヴィン・スミス(第13代団長):小野大輔さん演じる調査兵団団長。沈着冷静で完璧な指揮を取れる人。エルが抱えるものも凄そうだなと感じる。本当の敵がいる事をも察しする。真面目で優しいが人を捨てれる覚悟がある人。小野Dの重厚感ある声もあってて良いよね。撃て!は良い!!
●リヴァイ・アッカーマン:神谷浩史さん演じる調査兵団一のつわもの。兎に角動きが凄い。表情も冷酷そうだけど人一倍情に厚い。これは人気出るよね。しかも神谷浩史さんときたらね。ねーー!おかっぱで潔癖ってキャラとしても出来が完璧!!ごろつきだった過去が気になる。
●ハンジ・ゾエ:朴璐美さん演じる調査兵団の研究の変態。まぁ~私の好きな変態系の人。朴さんの演技も良い!!隊長を務めるくらいの強さはある。巨人を研究するようになってからはこよなく愛している。本当にハンジなら通常巨人と意志の疎通がいつか取れるのかもしれないw
🔴作品紹介🔴
放送・放映・発売期
2013年4月6日 〈2クール〉春
character
ナレーション:井上麻里奈
▼壁内
●兵団
◎統括
ダリス・ザックレー(総統/Darius Zackly):手塚秀彰
◎調査兵団
エルヴィン・スミス(第13代団長/Erwin Smith):小野大輔
▽ハンジ班
ハンジ・ゾエ(隊長/Hanji Zoe):朴璐美
モブリット・バーナー(副長/Moblit Berner):西凜太朗
○捕獲無垢巨人
ソニー(SONY):大隈健太
ビーン(Beene)
▽リヴァイ班
リヴァイ・アッカーマン(隊長/兵長/Levi Ackerman):神谷浩史
○特別作戦班(旧リヴァイ班)
ペトラ・ラル (Petra Ral):相川奈都姫
オルオ・ボザド(Oluo Bozado):川田紳司
エルド・ジン (Eld Jinn):千葉進歩
グンタ・シュルツ(Gunther Schultz):三戸耕三
▽ミケ班
ミケ・ザカリアス(隊長/Mike Zacharias):三宅健太
ナナバ (Nanaba):下田麻美
▽ディータ班
ディータ・ネス(班長/Dita Ness):坂口候一
ルーク ・シス(Luke Siss):北田理道
◎新兵・第104期訓練卒業生
▽上位10名
ミカサ・アッカーマン(Mikasa Ackerman):石川由依
ライナー・ブラウン(Reiner Braun):細谷佳正
ベルトルト・フーバー(Bertolt Hoover):橋詰知久
アニ・レオンハート( Annie Leonhart):嶋村侑
エレン・イェーガー(Eren Yeager):梶裕貴
ジャン・キルシュタイン(Jean Kirstein):谷山紀章
マルコ・ボット( Marco Bott):逢坂良太
コニー・スプリンガー(Connie Springer):下野紘
サシャ・ブラウス( Sasha Blouse):小林ゆう
クリスタ・レンズ(Krista Lenz):三上枝織
▽その他
アルミン・アルレルト(Armin Arlert):井上麻里奈
サムエル・リンケ=ジャクソン(Samuel Linke-Jackson):高橋研二
トーマス・ワグナー (Thomas Wagner):須嵜成幸
ミーナ ・カロライナ(Mina Carolina):安済知佳
フランツ・ケフカ(Franz Kefka):大隈健太
ハンナ ・ディアマント((Hannah Diamant):佐藤恵
ナック ・ティアス(Nac Tius):樋口智透
ミリウス・ゼルムスキー(Mylius Zeramusuki):布施川一寛
ユミル(そばかす/Ymir):藤田咲
ダ ズ(Daz):田久保修平
ト ム(Tom):須嵜成幸
▽右翼班伝達役
ダリウス・ベーア=ヴァルブルン (Darius Baer-Varbrun):高瀬右光
▽第57回壁外調査団員兵
ペール(Peyre):遠藤大智
ディター(Dieter):佐々木義人
ユルゲン(Jurgen):布施川一寛
イヴァン(戦死体/Ivan)
▽旧調査兵団
モーゼス・ブラウン (Moses Braun):増元拓也
●駐屯兵団
ドット・ピクシス(司令官兼南側領土最高責任者/Dot Pixis):田中正彦
◎ピクシス班
グスタフ(参謀/Gustav):四宮豪
アンカ・ラインベルガー (参謀/Anka Rheinberger):葉山いくみ
◎隊長
キッツ・ヴェールマン (Kitz Woermann):志村知幸
◎精鋭部隊班長
イアン・ディートリッヒ(Ian Dietrich) :村上裕哉
リ コ・ブレツェンスカ (Rico Brzenska) :鷄冠井美智子
ミタビ・ヤルナッハ (Mitabi Jarnach):星野貴紀
▽団員
ハンネス(Hannes):藤原啓治
フーゴ (Hugo):陶山章央
●憲兵団
ナイル・ドーク(師団長/Nile Dok):勝杏里
ヴァルツ(側近/Waltz):浅利遼太
デニス・アイブリンガー(上官/Dennis Aiblinger):荻野晴朗
○新兵・第104期訓練卒業生
マルロ・フロイデンベルク(Marlowe Freudenberg):杉田智和
ヒッチ・ドリス (Hitch Dreyse) :渡辺明乃
ボリス・フォイルナー (Boris Feulner):烏丸祐一
●訓練兵団
キース・シャーディス(教官/Keith Sadies):最上嗣生
眼鏡の教官:村上裕哉
●宗教団体ウォール教
ニック司祭(Nick priest):麻生智久
●ウォール・ローゼ(トロスト区)
バルト侯(Lord Balto):高口公介
●親族
グリシャ・イェーガー(エレン父/Grisha Yeager):土田大
カルラ ・イェーガー(エレン母/Carla Yeager) :鷹森淑乃
アルミンの祖父:佐藤正治
モーゼスの母:寺瀬今日子
ミカサの父:遠藤大智
ミカサの母:広瀬有香
グンタ母:鳳芳野
グンタ祖父:田久保修平
ペトラ父:てらそままさき
オルオ父:仁科洋平
オルオ母:小平有希
エルド恋人:桐島ゆか
エルド母:鶏冠井美智子
アニの父:石塚運昇
◇1話
母:川﨑芽衣子
◇2話
教師:安井邦彦
◇6話
賊:四宮豪、前田弘喜、大畑伸太郎
◇7話
兵:箭内仁、村上麻衣
◇8話
補給兵:長南翔太
◇9話
兵士:中矢翔武人
◇10話
兵士:相楽信頼、山本武人
◇11話
女訓練兵:相川奈都姫
◇12話
兵士:橘潤二
◇13話
女性兵士:下田レイ
◇16話
訓練兵:増元拓也
女兵士:丸山有香
妹:小堀幸
◇22話
少年:嶋村侑
◇23話
ストヘス区の住人:吉開清人
◇24話
市民:大坪康亮
◇25話
兵士:高口公介
♡推し様出演♡
梶裕貴氏、細谷佳正氏
★制作陣★
監督
・荒木哲郎
脚本
・小林靖子
キャラクターデザイン
・浅野恭司
アニメーション制作
・WIT STUDIO
★主題歌★
●1クール
オープニングテーマ
「紅蓮の弓矢」-Linked Horizon
エンディングテーマ
「美しき残酷な世界」-日笠陽子
●2クール
オープニングテーマ
「自由の翼」-Linked Horizon
エンディングテーマ
「great escape」-cinema staff
★あらすじ★
巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は 高さ50メートルの巨大な壁を築き、 壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた ・・・ 。 まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。 エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。 彼らを 「家畜」 と呼ぶエレン。エレンを 「異物」 と感じる人々。 だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、 エレンの 「夢」 も人々の 「平和」 も突如として崩れ去ってしまう ・・・ 。
💙画像💙







