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朝活書写No.2502/ふるとり(隹)

おはようございます。
お題をありがとうございます。
今朝の東京は曇り。気温22℃。


ふるとり(隹)

そもそも「ふるとり」とはどういう意味か。

「モジディク」によれば、ふるとりは「尾の短い小型の鳥の姿を象った象形文字に由来」するのだそうだ。

「ふるとり」というからには鳥に関係があるのだろうという想像はつくが、どうもピンとこない。

そこで、「書法字典大全」というアプリで「隹」の篆書体を検索した。
「殷墟甲骨文」のキャプションとともに、いくつかの字が掲載されていた。

そのうちの一つを真似て書いてみた。
左上の部分がくちばしに見える。
なるほど、鳥だ。


さて、いつものように、字典と練習帳を参考に留意点を復習。

2画目は長めに書く。
複数の横画の空きの間隔を均等にする。これは「みる(見)」と同様。
8画目(最終画)は他の横画よりも右に出る。
2画目と最終画の位置関係に注意。

みる(見)


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