朝活書写No.2518/きにょう/魅せる
おはようございます。
お題をありがとうございます。
今朝の東京は曇り。気温25℃。

きにょう。

□1 左下45°の方向に払う
□2 縦画はやや内向きに
□3 6画目を左に出す
□4 8画目はやや持ち上げてからはねる
(水に浮かぶガチョウのシルエットに例えて「浮鵞(ふが)」と呼ばれる)
□5 「ム」は添える程度に小さく
大江静芳先生の『今日から美文字』(エクシア出版)の中で特に強調されていたのが、6画目を左に出すという点である。
真似てみた。
なるほど、7画目を窮屈にならずに伸びやかに書ける。
「魅」が常用漢字、「魁」が人名用漢字。
四字熟語の「魑魅魍魎」は4文字ともきにょうだが、書く機会はまずない。読めれば良いだろう。
ちなみに、プロ野球選手の応援歌の歌詞には「魅」がよく登場する。
「ここで魅せたれ一打」(近鉄・川口憲史選手)、
「魅せろよ井端」(中日・井端弘和選手)など。
ご参考まで。
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