共テで失敗しても阪大を受験した私が、半年経っても後悔していないこと
私は、共通テストで思っていたよりもかなり低い点数を取ったにもかかわらず、最終的に阪大を受験することに決めました。
今振り返ると、受験生活の中で大変だったことや悩んだことはたくさんありましたが、「あのときこうしておけばよかった」と思うことは意外と少ないです。
今回は、そんな私が受験生のときに「これはやってよかったな」と思うことを紹介します。
① オープンや模試の結果が悪くても、落ち込みすぎない
受験生なら、一度は模試の結果を見て落ち込んだことがあると思います。
私ももちろんありました。
判定が悪かったり、思ったように点数が取れなかったりすると、「このままで本当に大丈夫なのかな」と不安になりますよね。
私は、結果が返ってきた日は思いっきり落ち込んでいました。自己採点の日なんて、夜に泣いたこともあります。
でも、次の日からはなるべく引きずらないようにしていました。
「悪かったのが本番じゃなくてよかった」と考えて、また勉強を始めるようにしていました。
模試はあくまで本番ではありません。
もちろん結果を分析することは大切ですが、悪かった結果を何日も引きずって勉強時間まで減ってしまうのはもったいないと思います。
落ち込むときは落ち込んでいい。でも、次の日にはまた勉強する。
この切り替えは、受験生活を最後まで続けるうえで大切だったと思います。
② 周りと比べない
受験生のときって、どうしても周りの成績が気になりますよね。
クラスで誰が一番成績がいいとか、学年順位が何位だったとか、友達がどこの大学を目指しているとか。
私自身も、周りと比べて「自分って大丈夫なのかな」と思うことがありました。
でも、今振り返ってみると、高校時代の成績や周りからの評価が、そのまま大学受験の結果につながるわけではありませんでした。
だから私は、周りの人がどれくらい勉強できているかよりも、「過去の自分と比べて、今の自分はどれくらい成長したか」を見ることの方が大切だったと思っています。
昨日できなかった問題ができるようになった。
前は全然読めなかった英文が読めるようになった。
模試で前より点数が上がった。
そういう小さな変化を大切にする方が、受験勉強を続けるうえではずっと大事でした。
受験はどうしても最後の結果で判断される部分があります。
だからこそ、受験勉強をしている途中くらいは、周りではなく自分自身に目を向けてもいいんじゃないかなと思います。
最後に
共通テストで思うような点数が取れなかったとき、私は阪大を受験するかどうか本当に悩みました。
それでも最後まで自分の可能性を決めつけずに受験することを選んで、今はその選択を後悔していません。
受験生のときは、模試の判定や周りの成績など、いろいろなことで不安になると思います。
でも、その結果だけで自分の可能性を決めつけなくてもいいと思います。
このnoteが、少しでも今受験を頑張っている人の気持ちを軽くできたら嬉しいです。
次の記事の方に私のおかしな志望校決めについて書いているのでぜひ読んでみてください!
追記、質問箱始めました!何でも質問送ってください✨
