黒のピンクハウス日記|六月二日、ヨーグルト

本日の装束も黒。
ピンクハウスのヒナギク刺繍Tシャツに、
インゲボルグの総レースプリーツスカート。
久しぶりにヨーグルト作りを再開しました。
近所のイオンで、
よつ葉の高たんぱく牛乳を見つけたのです。
これでマッチョのためのマッチョなヨーグルトが作れるかもしれない。
そう思ってしまいました。
タネは毎日食べているパルテノ。
昭和の乙女にとって、
ヨーグルトという食べ物は今でも少し特別です。
サラダとヨーグルト。
それだけで健康でおしゃれな暮らしの象徴でした。
もちろん実際の人生は、
そんなに単純ではありませんけれど。
それでも発酵を待つ時間というのは、
少し楽しいものです。
明日の朝、
ちゃんと固まっていますように。
今日もまた、
黒のピンクハウスで暮らしております。





