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縁をつなぐ

noteを開いている時間はどれくらいだろうか。

私は、そのほとんどを読むことに充てている。

逆に言えば、書くことにそれほど時間を使っていない。

毎日投稿。一日に複数投稿。
やってみたい気持ちはある。できるかもしれない。だけど、、

noteって何?
と聞かれれば、いろんな人が自分の体験や考えを発表する場所。
創作した作品を発表する場所。
役に立つ情報を発表する場所。
交流する場所。
なのかもしれない。

ならば、たくさんの人に読んでもらいたい。
たくさん、スキがついてほしい。
そのために、フォロワーさんは多い方がいい。

有名人でもなければ、特別な情報も持っていない。
黙っていてもフォロワーさんは増えない。
じゃあ、どうする?

認知してもらうために、フォローしてフォロバしてもらうのが手っ取り早い方法だと思っている。
ちょっと待て、その方の記事を読みたいのか?
興味があるのか?
数合わせのためのフォローは、相手の方にも失礼だ。

こんなことを、頭の中で考えている。

kirinohaさんとの出会い


ノートを始めて1か月以上たったころであったろうか。
「マガジン」というものに追加された通知があった。

そもそも、マガジンが何なのかを知らない。

kirinohaって、「キリノハ」なの?
申し訳ないことだが、なんかローマ字が並んでいる名前の人だった。
(自分もそうであることに、今気づく)

ただ、プロフィールを見ると気になることだらけ。
「看取り100人」
「アドラー心理学」
「体重106㌔から77㌔」


そして、読んでみた。最初に読んだのがどの記事だったか、はっきり覚えていない。
なんせ、ローマ字が並んだ人の記事だったからだ。


だが、そうではないことがすぐにわかった。
一つ一つの描写や心情が手に取るようにわかる。常に寄り添っていることがわかる。苦労もあったことがわかる。「次も読みたくなる」というのは、こういうことなんだと思った。


今ならば、もっと賛辞が送れる。
「noteを楽しんでいる」・・ちびキャラ、漫画、企画参加
「仕事を通しての寄り添い」・・特養利用者さんとのかかわり
「noteでのサポート」・・軌道に乗せるための伴走、秀逸なコメントの数々
「家庭を大事にしている」・・子育て、家事参加
「目の下にクマを飼っている」・・寝る間を惜しんで活動

3週間ほど前に4000人を超えたフォロワーが、今は6000人を超えている。
なのに、一人一人を見ようとしていることが伝わってくる。

kirinohaさんの記事に
「机の引き出しに、ドラえもんがいるでしょ」とコメントしたことがあった。今も疑っている。SFの世界に近い活躍だからだ。



大事なことを忘れていた

kirinohaファンクラブの会報ではなかった。
kirinohaさんから、バトンをいただいたんだった。

恩送り

ペイ・フォワードプロジェクト

LaLaLaさん発案の、このプロジェクト。知っている方も多いとは思いますが、すごい広がりを見せています。8月19日現在708名以上だそうです。

バトンを受け取ったら、次の方3名を紹介して渡す。

というのが基本ルールだったと思います。
LaLaLaさんの計らいで、ルールは変更されており、だいぶ柔軟になりました。

バトンは渡さず止めてもいい。
3人でなくてもいい。
自発的に再スタートしてもいい。
複数回参加でもいい。というルールです。


これから、勝手に、無許可で3人の方にバトンを渡します。


まず、お1人目。

ピノさん&娘さん&もいちゃん

整体師として働くママさんです。
私は、「ちいさな記録」シリーズが大好きです。
日常のちょっとしたことからも、気づきや学びを得ていくには、観察であったり、配慮などが必要ですが、それを持ち合わせているのだと思います。

暖かなまなざしや心遣いは、手のひらから伝わるでしょう。
一度整体の施術を受けてみたいものです。

娘さんともいちゃんの記事もおすすめです。



二人目のかたは、

みお|揺れる母ノートさん

正直に言って、気になって仕方ありません。
忘れもしないですが、一度読み終えて、気になって戻り、コメントしたことがあります。お名前にもついている通り、「揺れて」いました。
なぜ、過去形か?
最近、揺れの幅が小さくなってきました。むしろ、ほとんど揺れていません。
まだ、これから受験や子育てで大変なこともあろうかと思いますが、陰ながら応援しています。


そして、3人目。

Soraさん

おすすめの記事の中から見つけて、最近フォローしました。
新たにフォローするときに、記事をいくつか読んでから判断しますが、
「すーっ」と入ってくる感覚がありました。

現在二人のお子さんの子育て中です。大変なこともあるでしょう。
でも、その二人のお子さんが、またいい。
ずっと見ていたい、家族の姿がここにありました。
のんちゃんに癒されてください。


突然、呼ばれても困ってしまうかもしれません。
でも、止めてもいい、とLaLaLaさんがおっしゃってくれています。
どうぞ、気楽に考えて、良ければ、お時間のある時にお願いします。

本当は、まだ紹介したい方がいらっしゃいます。
長くなっても、ダメなので、また別の機会にさせてください。


ちなみに、弱小アカウントですので、私に紹介されても得することはないと思います。
ありがとうございました。

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