職場で「ぼっち飯」を選んだら、午後の私に余裕が生まれた話。
こんにちは、今日もひとりご飯のゆきぽです。
皆さんは職場のランチタイム、どう過ごしていますか?
「同僚とわいわい食べるのが当たり前」という空気があったりしますよね。
実は私、今は職場では完全なる「ぼっち飯」派です。
以前はみんなで集まって食べていたのですが、コロナ禍で別々に食べるようになったのをきっかけに、「あ、私、こっちの方がずっと幸せだわ」と気づいてしまったんです。
今日は、そんな私がたどり着いた「大事なひとりでのチャージ時間」についてお話しします。
「いい人」でいることに疲れてたかも
かつてのランチタイムは、仲の良いメンバーで集まって、わいわいお弁当を広げる時間でした。
でも、気づけば話題は誰かの愚痴や、職場のネガティブな話になりがち。
「そうだよね」「大変だよね」と相槌を打ちながら、心の中ではじわじわとエネルギーが削られていく感覚……。午後からの仕事に向かう頃には、もう心はグッタリでした。
今は、話したいことがあれば仕事中に話せばいい。
そう割り切って、お昼休みは自分を回復させるための「聖域」にすることにしたんです。
誰にも見られない「手抜き弁当」の解放感
ひとりランチになって一番のメリット。
それは、「お弁当がどれだけ手抜きでも、誰にも見られない」ということ!笑
以前は「茶色すぎるかな?」「隙間が目立つかな?」なんて、ほんの少しだけ人目を気にしていました。でも今は、昨日の残り物をドサッと詰めただけでも、冷凍食品がメインでも、堂々と広げられます。
映えなんて一切なし。自分が満足できればそれで100点。
この気楽さが、ズボラな私には最高のご褒美なんです。
脳をリセットする「自由時間」
お昼休みの私は、誰にも邪魔されない自由の国の住人です。
以前はDuolingoで英語学習に猛烈にハマっていた時期もありました。(あまりにやり込みすぎて、今はちょっとお休み中です笑)
最近はスマホで大好きなマンガを読んだり、時には5分間だけそっと目を閉じて、頭と体を休めたりしています。何も考えない時間は、パソコン作業で疲れがちな事務職の私にとって、何よりの特効薬です。
ついでに目の疲れも取れちゃいます!
「ひとり」だからこそ、優しくなれる
「ひとりで食べて寂しくない?」と思われるかもしれません。
でも、ひとりでしっかりリフレッシュして、心の余裕を取り戻したら、午後からの仕事に驚くほど集中して向き合えるんです。
ネガティブな空気で疲れることもなくなったので、むしろ同僚にも穏やかに接することができている気がします。
無理に周りに合わせるのをやめて、自分のための時間を取り戻す。
そんな「小さなズボラ」が、私の毎日を支えてくれています。
「たまに」だからこそもっと楽しい
もちろん、ずっと殻に閉じこもっているわけではありません。たまにタイミングが合って、同僚とランチに出かけることもあります。
そんな時は、外の美味しい空気を吸いながら、美味しいものを食べて、たわいもない話で笑い合う。それはそれで、私にとって大切なリフレッシュの時間です。
毎日一緒だと疲れてしまう話題も、たまのスパイスなら楽しめる。
「基本はひとり、たまにみんな」というこの距離感が、今の私にはちょうどいいみたいです。
もし、職場のランチタイムにちょっと疲れちゃったな……という方がいたら、一度「こっそりひとり時間」を試してみませんか?
きっと、午後からの景色が少しだけ明るくなるはずですよ。
(あとがき)
今日の私のお弁当は、キャベツにウインナーと卵焼きを乗っけただけのものでした!
でも、静かな部屋で食べるそのお弁当は、どんな豪華なランチよりも私の心を整えてくれる気がします。
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