減塩という名の現代拷問
俺の血圧と、塩と、白紙博士の見解
第1章:内科はクソだ
病院へ行けば、必ず言われるこの三語。
「血圧高いですね。」
だが俺は言いたい。
身長182cm、体重90kg超、体はガッチリ。
それでも「130以下にしましょう」とは何事か?
目眩がして倒れかけた。
低血圧による事故。
それこそ危険だろうが。
第2章:血圧の基準は誰が決めた?
昭和の時代、高血圧は180からだった。
「年齢+90」が常識だった。
祖父は170台で毎日畑へ。
俺の父も180でバイクを転がしてた。
今の基準は130で高血圧。
武見のクソ野郎が保身のために決めたんじゃないのか?
薬を出すための数値設定。
国民の7割が“高血圧予備軍”にされるこのカラクリ。
それに比べて──江戸時代を見よ。
塩は命だった。
味付けではなく、栄養であり、治療であり、権力の象徴だった。
**「塩抜きの刑」**が存在していた。
これは拷問である。
塩分を絶たれた人間の身体は、バランスを失い、
やがて朦朧とし、死に至る。
江戸の町人は知っていた。
「塩がなければ体が動かぬ」と。
にもかかわらず──
令和の医者たちは、その塩を「敵」と呼ぶ。
時代は進んだが、知恵は後退していないか?
第3章:塩は悪者じゃない
俺の塩はコレだ。

【写真:焼き塩/食塩相当量90.7g/ミネラル豊富】
ちなみに「食卓塩」は99.9g。
90.7gは“ミネラル豊富”な証明なんだよ。
焼き塩は海水から炊き出す。
つまりマイクロプラスチックも蒸発済。
無添加・旨味・安心。
それを「減塩」だの「控えめ」だの言って、
何も考えずに“白くて湿った安い塩”を勧める医者。
もう一度言おう。
内科はクソだ。
第4章:白紙博士の見解
「ワシの親父はな、170でも元気じゃった。
干物を食い、味噌汁を3杯飲み、
午後には薪を割っておった。
倒れたのは…減塩味噌に切り替えた冬じゃ。」
白紙博士は今日も怒っている。
数値で飯が旨くなるか?
塩を減らして、味を失った味噌汁をすするのが長生きか?
博士の答えはこうだ:

結論:俺は塩と共に生きる
「減塩は健康の第一歩」
そんな言葉に縛られたくない。
俺は干物に塩をふり、
玄米をかきこみ、
血圧と共に、今日もくだらなく生きている。
数値を信じるな。
塩を信じろ。
くだらなさを信じろ。
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