ショーンKの講演会〜不祥事を乗り越えた?〜
経歴詐称で2016年大騒ぎになったショーンK。クリス・ペプラーやモーリー・ロバートソンが類似として風評被害に。ショーンKはテレビ・ラジオのレギュラー番組を降板して表舞台から消えた。
その強烈なキャラは伝説の結婚詐欺師クヒオ大佐にも例えられ、ネットミーム的なオモシロ存在に見られてしまっていた。佐村河内守や野々村議員と同じジャンル。
そんなショーンKが最近講演会のチケットが完売したとニュースになった。これはみんな行きたいとザワつく。
実はこういった講演会に出るのは今回が初めてではなくて騒動からちょっとしたころからやっていたらしい。たまたま何かの目に止まって拡散されたみたいだ。
私はこの人はテレビ・ラジオに復帰してくれたらいいと思っている。なぜなら…
「もっと悪いことをしても会見も謝罪もせずに復帰してるやつがいる」(轢き逃げなど)
「もっと酷いことをしても何の説明もなく逃げているやつがいる」(性加害)
「もっと悪いことをしても復帰出来ている人がいる」(薬物)
世の中的にコンプラが厳しくなったと言われるわりに芸能人の不祥事→復帰は何もしなくても事務所の力でOKになっている。
特に会見をしないが普通になっているからこいつどんだけ反省してんの?と見られて本人にとってもマイナスになってるんじゃないの?と思う。
ところがショーンKは自身のラジオでしっかり説明をして謝罪していた。泣きながら。穿った味方をして芝居だったとしても立派だと思う。これぞけじめ。松本や中居に出来ないことをショーンKはやっていた。
コメンテーターは難しいと思うけどねテレビ出て欲しいな。脱力タイムスなんて出ないかな。騒動直後に笑ってはいけないのオファーがあったとか記事があるけど笑ってはいけない復活するなら出て欲しいな。
まあ、この人テレビタレントじゃないからね。コンサルタントだから。えーと、誰がコンサルタント依頼するの?外国と取引がある場合通訳的に役に立つらしい。いい仕事だ。
この不祥事起こした人がその後も普通に依頼が来るってのは謎。オリンピックエンブレムの佐野なんかあれだけ騒ぎになって色々バレても仕事のオファーは大忙しって。デザイン村だから?
とにかくショーンKは顔よし声よしキャラよしだからスポンサーからの苦情を気にしなくていいフジテレビあたりからどんどん復活してほしいな。
こないだあんだけマーシー流してたならショーンKくらい余裕でしょ?
