私がタブーだと思うこと⑭〜食べ物を粗末にする〜
類似で食べ物で遊ぶなもある。かなりその人の育ちとか精神論が強くなるけど出来るだけ納得出来るように話そうか。
食べ物は生きていく為のエネルギーだ。ここまで基本的な事を確認しないといけない。例えばクルマが生きてるカーズみたいな世界があるとする。
このクルマの中のお調子者がガソリン(食べ物)を撒き散らしながらアハハハ!と楽しんでいる。まわりのクルマ達は彼に何て言う。
もったいなからやめろ、面白くないぞ、引火するぞ、とかだろうね?走るための燃料で遊んでも何も面白くない。そんな事をするなら給油したガソリンで0-400やドリフトや旅行に興じたほうがいい。
これで分かるかな?目的外使用なのね要は。本来の目的に使ったほうがよっぽど楽しめるのに、グシャッと潰して棄てたりテーブルをひっくり返して床に落としたりとか全然違うの使い方が。
多分これについて一番語っているのは松本人志だ。遺書に書いたか放送室で喋ったかその両方だったか。ドラマで食べ物を粗末にするのはクレームが来なくて、ごっつのコントで同じことするとクレームが来る不公平だと。
当時もう30代になっている人間がそれ理解出来ないってかなりズレてたよね。一個前に書いた内容で、日本人は食べ物を残すのに抵抗がある。これは染み付いている。残すどころかグチャグチャにして食えない状態にするなんてとんでもない。
でね、この抵抗以上に面白ければ世間は有りって言ってくれるのよ。もったいなさを上回る面白さが有ればね。でも食べ物をグチャグチャにするのが面白いのにとお笑いの人が何を言ったところで見た人間の抵抗を消し去って面白いとは滅多にならない。
明石家さんまが女性の年齢を聞いて失礼でも面白い話を出来る、引き出せるから放送されてる。これを理解しないで女性の年齢聞く=面白いと思って真似したら怪我するよって。さんまはさんまで自分のパターンに持ち込む事しか考えてないから協力してあげないとお互い地獄になる。
松本人志は見る側の抵抗感という本来尊重しないとまずい部分も無視して強制しようとしていた。だから客が金額を決めるライブで残酷な写真を出して多くの客を不快にさせて金を払わせない結果を招いた。自分のファンなら理解して当たり前という驕り高ぶりの酷さ。あの時からああだったんだ。
コンプラのせいで面白いネタが出来ない!ばっかり言う人らはこの辺が抜けてる。だからアマプラで規制緩くしたとこでつまらないんだって。
ジャニーズかなんかのなんとか君がシュークリームを壁に投げつけました。反省してますあれは賞味期限切れてたんです。は?賞味期限切れたら壁に投げて面白いという感覚が面白くないんだって。壁は誰が掃除すんの?とかね。いろいろ欠けてる。
YouTubeのお風呂いっぱいになんたらとかもね。面白くないって。しらじらしくあとで美味しくいただきましたとかそれも面白くない。これをやったら再生数で儲かって生活出来るとしても面白くない。
長いね、やめだ。
次は体調不良を言う。
