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これから挑戦したいこと#耳ビジnote部

「何歳までに何をする」ではなく、
「まだ会っていない人に、どれだけ届けられるか」
を軸にすると強いです。

目標にしていること。

そう聞かれても、私はあまり「年齢」を基準に考えていません。

あと何年できるだろう。

何歳までに、ここまでやらなきゃ。

そんなふうには、あまり考えないんです。

今、動ける。

今、会いたい人がいる。

今、伝えたいことがある。

それなら、やればいい。

私がこれから一番やりたいのは、
講演活動です。

できるだけ多くの場所へ行って、
できるだけ多くの人に会って、

「おヘソに戻る」
「脱力」
「重心」

という考え方を伝えていきたい。

心や体がしんどいとき、
人はつい「もっと頑張らなきゃ」と思います。

でも、本当は力を足すことより、
余分な力を抜くことが必要なときもある。

人の評価や情報に引っぱられたときも、
いったん自分の重心に戻る。

そのことを、
本だけでなく、
自分の声で伝えていきたいと思っています。

講演のいいところは、
その場にいる人の顔が見えること。

うなずいてくれる人。

ちょっと驚いた顔をする人。

終わったあとに、
「私も力んでいました」
と話しかけてくれる人。

そんな出会いが、
また次の出会いにつながっていく。

私は、それが楽しいんです。

2冊目の本も出したい。

でも、本を出すことだけが目標ではありません。

本は、一つの入り口。

その先で、
もっと多くの人に会いたい。

もっと多くの場所へ行きたい。

そして、

「ちょっと、おヘソに戻ってみようかな」

と思う人を、一人ずつ増やしていきたい。

何歳だから、もう遅い。

何歳だから、ここまで。

そうやって自分に線を引くより、

「今日は誰に会えるだろう」

「次はどこで話せるだろう」

と考えていたい。

私の目標は、
大きな数字を達成することより、

出会いを重ねること。

そして、
その出会いの先に、

自分の重心で生きられる人が
少しずつ増えていくこと。

まだ会っていない人が、
たくさんいます。

だから私は、
これからも動き続けたいと思っています。

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