失敗しないと気づけないこと#耳ビジnote部
今日のあるある
「失敗したから、初めてわかったこと。」
失敗しないと気づけないことって、山ほどあります。
たとえば仕事でも、最初は「この人、すごい!」と思った上司。
実績がある。決断が速い。話もうまい。上からの評価も高い。
「この人についていけば、私も成長できそう」
ところが、実際に一緒に仕事をしてみると・・・・・・なんだか違う。
結果は出すけれど、人の話をあまり聞かない。部下が困っていても、気持ちには関心がない。会議ではいつも自分の答えが先にある。
もちろん仕事はできる。でも、一緒にいるとこちらの力が湧いてこない。
そこで初めて気づくんです。
「優秀な上司」と「ついていきたい上司」は、同じじゃないんだな、と。
これは実際に一緒に仕事をしてみなければ、なかなかわからないこと。
失敗すると、つい「あの選択は間違いだった」と考えてしまうけれど、失敗したからこそ「私は何を大切にして働きたいのか」が見えてくることがあります。
「あの人はすごい」から、「私はどう感じる?」へ。
ここでも、おヘソに戻る。
他人の肩書きや評価ではなく、自分の感覚に重心を戻してみる。
失敗は、ただの減点じゃない。
「自分の大切なものが、ひとつわかった。」
そう考えたら、失敗した日も少し違って見えてきます。
今日の一言は、
「失敗すると、自分の大切なものが見えてくる。」
これが一番いいと思います。
そして恋愛の話はX本文には入れず、いづみんが話すときの「たとえばね」として残しておく方が、企業向けシリーズの軸がぶれません。
