ちょっとそこまでって、どこまで?
昭和のおばちゃんが日々見聞きしたこと感じたことを昭和目線で独りごちます。
ニュージーランド出身の職場の女の子。
正月は、ニュージーランドから訪ねてきた友人と東京で過ごしたとのこと。
そしてまだ、東京に滞在中の友人を訪ねて、この三連休も東京に行ってきたという。
1週間以内に奈良の辺鄙なところから、2回も東京に。
日本に来て7年ぐらいになる彼女は、どう考えても、私より日本国内各地へ行ってる。東京へ行った回数も、2回しか行ったことがないおばchannelよりも遥かに多い。
彼女曰く、東京は近い。

東京が近いなんて…考えたこともなかった。しかし、おばchannelの住むところからだと、名古屋から新幹線に乗るのがベスト。
調べてみたら名古屋から東京間は1時間半…
えっ?早!!
おばchannelの最寄り駅から名古屋までは1時間半ちょっと。
でも合わせても4時間あれば東京に着く…。
えっ、そんなに世界は狭くなっているのか?
三連休、家でゆっくりするつもりだったが、急に正月帰ってこれなかった、佐世保の娘に会いに行こうか、という気持ちがむくむくと湧き上がってきた。
今までは、船や夜行バスを事前に取っていないという行けないと思っていたが、スマホで調べたら、新幹線の当日チケットも簡単に取れた。あらま…。
思い立って行ってみると6時間後には、佐世保にいた。

「思いったら、その日のうちにどこでも行けるってわかったわ」と娘にいうと「行こうと思ったらね」との返事。
そうだね。行こうと思うことが大事だ。
大学生の娘もあちこち出かけるが、ちょっとそこまでって感覚なのかもしれない。
昭和世代の旅行の感覚とは、違うのだろう。
令和の若者は軽々と世の中を渡っていくのだろう。
そりゃ2拠点生活もできるわな…
54歳のおばchannelは、子育ても一段落し、孫の世話も今のところない。体も元気な今が一番自由なのかも?そう考えると急にいろんなところに旅行にいきたくなってきた。


を食べながら、次の連休はどこへ行こうかと考えるおばchannelであった。
