夫を訳す。──わたしの“怒り方”には、理由があった。
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「わかって欲しかった」のかもしれない。
「あなたは、なんで黙るの?」
「私が怒ると、どうして笑わないの?」
ずっと聞きたかった。
でも、聞くたびに何も返ってこなかった。
わたしは、怒っていた。
怒ってばかりの自分が嫌だった。
それでも、離れられなかった。
—だから私は、翻訳を始めた—
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“言葉にならなかった人”との暮らしの中で、still.という語り手が綴ってきた、怒りの裏側の記録です。
『夫の中には、“自分でもうまく言えない感情”がちゃんとあって、そのまま埋もれていただけだって、信じてた。』
これは、不器用な夫の行動をstill.が翻訳するシリーズ
**『夫を訳す。』**のまとめ+書き下ろしです。
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【収録内容】
・#1〜#4(Xで人気の原作+再編集)
・ツリー型番外編(1本)
・書き下ろしエピソード(2本)
・そして、「still.が“夫を訳す”理由」を語ったあとがき
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【おすすめしたい読者】
・パートナーとの会話に疲れてしまった方
・「どうしてこの人はこうなんだろう」と悩む方
・誰かを責めたくないのに、つらくなる方
・カサンドラ症候群の気配を感じる方
・“分かりにくい愛”に寄り添いたいすべての人へ
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価格:300円
この記録には、300円以上の価値があると、わたしは思っています。
誰かの心に、深く静かに届いていく言葉を、丁寧に選びました。
よければ、あなたの手元にも迎えてください。
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怒っても、責めても、届かない日があった。それでも、壊したくなかった関係がある人へ。
この先は、わたしの怒り方の記録です。
そしてそれは、愛し方の記録でもあります。
・ほんの少しの勇気と
・確かな静けさをあなたの手元に。
300円で、この記録を迎えてください。
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